日立とみずほ、共同でブロックチェーン活用の実証実験開始へ

日立とみずほ、ブロックチェーンを使った実証実験開始へ日立製作所とみずほフィナンシャルグループは共同で、ブロックチェーンを使った基盤により物流データを共有する実証実験を1月中に始める予定だ。開発したプラットフォームで、荷主、物流業者や運送業者のそれぞれの発注や納品、支払いに関する情報を管理していく方針だ。今月開始される実証実験では、主に関東の物流企業の営業所や運送企業が参加し、「発注、納品、支払いに関わるやりとり」において実証用システムを活用。業務作業の具体化や検証が行われる。また運送会社へのアンケートやイ…
引用元: CoinPost

ビットコイン高騰で関心高まるオプション市場、高度なトレード戦略をプロが解説

ビットコイン市場のオプション考察暗号資産(仮想通貨)市場で、ビットコイン(BTC)にも昨年から機関投資家参入の動きが継続しています。また、取引量や価格の大きな上昇も相まって、世界的にビットコインという投資対象に注目が集まるようになりました。機関投資家が中・長期的に現物を保有する動きも出ている中、オプション市場の取引量も増加してきており、現物の価格形成に影響を与えるようになってきています。ここでは、機関投資家がオプション市場でどのような取引を行っているのか初心者でもわかりやすいよう簡単に解説していきたいと思…
引用元: CoinPost

ビットコイン週足は5週ぶり反落 4万ドル台定着に失敗 | ビットバンク マーケット情報

先週(11日〜17日)のビットコイン(BTC)対円相場の週足終値は、前週比267,959円(6.72%)安の3,717,048円と5週ぶりに反落し、年末年始にかけてのラリーに一旦ブレーキが掛かった格好だ。アルトコインも概ねBTCに連れ安となったが、XRPの価格を追い越したステラ(XLM)は、1.661円(5.57%)高の31.500円と2週続伸した。先週のBTC相場は、米長期金利上昇を受けたドル買いの流れが相場の重石となり、週明けに400万円から一気に313万円まで急落するも、機関投資家が買いを緩めることなく安値でBTCを買い増しているというデータが安心感に繋がり300万円台半ばで揉み合いに転じると、週央からは米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事やパウエル議長から政策金利や資産購入ペースについてハト派な発言が相次ぎ400万円に回帰した。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 長谷川友哉
引用元: ビットコインニュース

カナダ元首相、米ドルに代わる準備資産候補としてビットコインに言及

注目高まる準備資産としてのビットコイン財務資産にビットコインを組み入れる可能性を示唆した米マイアミ市長に続き、カナダのスティーヴン・ハーパー元首相が、米ドルに代わる準備資産としてビットコインなどを挙げた。今月17日から19日にかけて、加バンクーバー市で開催されている「VancouverResourceInvestmentConference」に同国の第22代首相を歴任したスティーヴン・ハーパー氏が登壇。同氏は2006年から2015年にかけて首相を歴任しており、任期中の2008年に発生した世界的金融危機時に…
引用元: CoinPost

Enjinが日本企業と提携、日本初のNFT活用チャリティーを実施

日本初のNFTチャリティープロジェクトNFT(非代替性トークン)を活用したゲームプラットフォームを提供しているシンガポール企業Enjinが、仮想通貨寄付プラットフォーム「Kizunahub」を運営する日本企業、株式会社グラコネとの提携を発表した。この提携により、2021年2月からNFT(非代替性トークン)を活用して寄付を募るチャリティープロジェクト「KIZUNANFTプロジェクト」が実施される予定だ。日本でNFTを利用したチャリティーが行われるのは、今回が初めて。プロジェクト詳細今回発表されたチャリティー…
引用元: CoinPost

リップル相場分析 : 価格が再び移動平均線割れ、安値を試す展開に発展か | ビットバンク マーケット情報

1月17日のリップルの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、オシレーターのFisherとMACDがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。リップルは昨日小幅に下落し終値は28.7円でした。現在4日連続の陰線を記録しています。先週の週足は12%下落した陰線でした。価格は移動平均線を下回り弱いプライスアクションがみられます。オシレーターはすべてマイナス域に沈み弱気トレンドが明確化しています。長期のMCADは上昇していますが、短期のFisherが下落しており売りシグナルが出ています。CCIも下落傾向にあります。一時盛り返したモメンタムは再び下方向に推移しています。ADX(24)は下落しておりトレンドが弱体化していることを示しています。リップルのチャートは全体的に弱く売りポジションが推奨されています。価格は再び移動平均線を割り込み安値を試す可能性が高まっています。20円付近が間近の安値になります。リップルはジリジリと売られており強い買い支えは見られません。トレンドフォロー系テクニカルでは売り一択といった相場状況です。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
引用元: ビットコインニュース

ビットコイン相場分析 : ビットコインは三角持ち合いを形成か、買いと売りが拮抗 | ビットバンク マーケット情報

1月17日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。昨日のビットコインは小幅に下落し終値は371万円でした。日足では先週から陰線が出るようになっており、現在も3日連続で陰線が記録されています。価格は移動平均線を上回っているものの、やや弱含んだ値動きが見られます。オシレーターはプラス域を維持している一方ですべて下降傾向にありモメンタムの悪化を示しています。短期オシレーターのCCIやFisherはマイナス域突入手前まで下落しています。MACDも遅行線から離れ大きく下落しています。ADX(33)も下落しており上昇トレンドの弱体化を示唆しています。ビットコインはなんとか強気を維持しているものの徐々に弱気に傾きだしています。値動きは三角持ち合いのような形で徐々に値幅が減少しています。レンジで推移しており買いと売りが拮抗している状態にあるようです。モメンタムは下降しているため今後の下落には注意したいところです。日足チャートでは方向感が薄れており大きな動きがでるまでは様子見が無難でしょう。まずは350〜400万円のレンジをどちらに抜けるかに注目です。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
引用元: ビットコインニュース

カナダ元首相がビットコインへ言及、米ドルに代わる資産候補

Arrayカナダ元首相であるスティーヴン・ハーパー氏が、米ドルの代わりととなる通貨として金やビットコインの名前を挙げたことが分かった。 カナダ元首相 米ドルに代わる準備資産候補としてビットコインに言及 COIN POST いよいよ […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

中央銀行デジタル通貨(CBDC)とは|ビットコインとの違いと主なメリット

中国をはじめとする各国は、独自の中央銀行デジタル通貨(CBDC:CentralBankDigitalCurrency)の構築競争を繰り広げています。ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)ではなく、独自のデジタル通貨の導入を目指すのはなぜでしょうか。この記事では、誰が通貨の構築競争をしているのか、競争のメリットは何か、そしてそれがさらなるの普及のために何を意味するのかを見ていきたいと思います。
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CBDCとは銀行はなぜCBDCを推進するのかなぜビットコインでなく、独自通貨なのかスピード感とアプローチCB…
引用元: CoinPost

コインチェックが2020年利用動向を公開、値上がり率はネム5.8倍、イーサリアム5.3倍

2020年におけるコインチェックのサービス利用動向国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所サービスのコインチェックを運営するコインチェック社が、2020年のサービスの利用動向を公開した。取引人数、取引高が年末にかけて大きく上昇したとして、その要因を分析。また、コインチェックで取り扱っている全14銘柄のうち、最も値上がり率の高かった銘柄を3位までのランキング形式で公開している。2020年最も値上がりした仮想通貨は?Coincheckで取扱っている暗号資産(14通貨)のうち、2020年で最も値上がり率が高かったのは…
引用元: CoinPost

次週注目ファンダ「米国の複数企業でXRP取引停止」|ビットコイン難易度調整は+10.79%

注目ファンダとBTC市場情報注目ファンダとビットコイン(BTC)のハッシュレート推移、チャートについて解説する。仮想通貨決済サービス企業Crypto.com、米居住者向けのXRP取引停止へ2021年1月19日日本時間1月19日午後7時をもって、アプリ内のXRP取引・入金が停止される。(XRPの出金は可能)今月新発表されたDeFi(分散型金融)サービスのCrypto.comEarnについても、XRPの対応停止を表明している。2021年前半(Q1からQ2)と想定されているFlareネットワークのSparkトー…
引用元: CoinPost

「ビットコイン利益確定売り局面も、底堅さ続くか」bitbank仮想通貨週間市況と各金融市場の騰落率

今週の相場の動きはビットコイン(BTC)価格は13日、約3万ドルに急落するも、その後、15日に日本円建で400万円台にまで回復。大きな反発を見せた仮想通貨市場となった。

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各市場の騰落率bitbank寄稿

各指標の騰落率一覧1/15(金)終値時点の週間騰落率は、以下のようになった。
CoinPostで作成
月初来騰落率
CoinPostで作成
年初来騰落率
CoinPostで作成
(今週の騰落率は、先週の終値、今週の終値を用いて計算。月初来、年初来についても前の月、年の終値で計算)(仮想通貨の価…
引用元: CoinPost

週刊仮想通貨ニュース|金融庁「日本法ではXRPは有価証券に該当せず」、欧州中銀の総裁がビットコイン規制を訴える

今週のニュース今週はビットコインの動向が広く注目されているためか、半減期についての大局的な見解の記事が読まれた。仮想通貨(暗号資産)市場では、ビットコインやアルトコインが11日に急落も、週後半にかけて上昇、コインチェック銘柄のIOSTが急騰で注目を集めた。このほか、ビットコインを大量保有するクジラの数が過去最高を記録、欧州中銀総裁はビットコインの規制が必要だと発言した。

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今週のニュースランキング相場ニュース|今週の市場の動きは仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング1位…
引用元: CoinPost

米グレースケール、機関投資家主体に約3400億円の資本流入=20年Q4レポート

グレイスケール20年Q4レポート公開米国の大手仮想通貨投資企業グレースケール社が2020年Q4(第四半期=10月から12月末)レポートを公開。機関投資家からの資本流入が特に顕著に現れる結果が見られた。主に機関投資家や認定投資家を対象に仮想通貨関連の投資信託商品を提供するグレースケールは10月1日から12月31日までの期間で33億ドル(3400億円)の資本流入を記録。年間では総額57億ドル(約5900億円)の投資額を記録したが、最後の四半期だけで6割近い出資を受けた。また2020年の1年間だけで設立から20…
引用元: CoinPost

カナダ3iQのビットコイン投資信託、運用額が800億円超え

ビットコイン投資信託、運用額が10億カナダドル突破カナダの投資企業3iQCorpは15日、同社が提供する暗号資産(仮想通貨)ビットコイン投資信託「QBTC」の運用額が10億カナダドル(約820億円)に達したことを公表した。
TSX:QBTChasoneBILLIONdollarsof#bitcoinpic.twitter.com/YNeCwocaBF—3iQCorp(@3iq_corp)January15,2021
3iQが公表した運用額の推移は、QBTCが昨年4月に立ち上げられて以降、指数関数的な成長を…
引用元: CoinPost

ブロックチェーン活用の不動産担保ローン「Figure」、 JPモルガンから100億円の大型調達

Figureが1億ドルを調達ブロックチェーンを活用し、不動産担保ローンを提供するテック企業「FigureTechnologies」が、米メガバンのJPモルガンから1億ドル(約103億円)の調達に成功していたことが分かった。同社によれば、今回で5回目の資金調達となり、今までに合計でおよそ15億ドルの資金調達を行っているとのことだ。これまでに出資を行った企業にはJPモルガンの他に、米証券会社Jefferiesやウォールストリートの投資銀行などが複数含まれている。同プラットフォームでは担保適格融資やジャンボ・ロ…
引用元: CoinPost

ビットコイン上場投資商品(ETP)、ヨーロッパでトップのETFと互角の取引高に

ETPで盛んな取引ヨーロッパで取引されている一つのビットコインの上場投資商品(ETP)は、最も取引された株式のETF(上場投資信託)と互角の取引高を記録していた。ドイツ取引所(DeutscheBörse)がフィナンシャルタイムズ(FT)にデータを共有したことで判明した。ETCグループが提供するビットコインETP(BTCE)は、1月の最初の11日間において、一日当たりの平均取引高は5,700万ユーロ(約72億円)に達した。取引所で最も取引高の多かったETFはブラックロックのiシェアーズグローバルクリーンエナ…
引用元: CoinPost

米マイアミ市長、市の財務資産にビットコインを組み入れる構想

市の資産の一部をビットコインにか米国フロリダ州マイアミのFrancisSuarez市長が、市の財務準備金の一部として仮想通貨ビットコインを組み入れることを検討していることが分かった。FOXBusinessの番組に出演した市長は「投資ポートフォリオを多様化し、一部をビットコインで保有する可能性を検討している」と語り、もしも去年BTC投資を行っていたら、200%のリターンを得ていたとも言及した。またSuarez市長は、ポートフォリオの面に加えて「クリエイティブで革新的な人々」の誘致も考えていると話している。マ…
引用元: CoinPost

国内取引銘柄のIOSTが続伸 個人仮想通貨投資家の資金が流入か

IOSTが続伸15日の仮想通貨(暗号資産)市場で、国内取引銘柄でもあるIOSTが前日比で一時70%高を超えた。前週比では+240%と大幅高となっている。
高騰の背景には、①大型発表が予定されている点を運営が告知していた点、②HUSDのサポート計画とエアドロップ、③IOST.BESTノードがノード投票による報酬増加キャンペーン、④コインチェックのCM開始などが挙げられる。プロジェクトに関連したキャンペーンやマーケティングに関する(①〜③)が相次いだほか、コインチェックCM再開で新規投資家の参入が意識され、見…
引用元: CoinPost

日本円デジタルコイン運営の日本暗号資産市場、約4,000万円を資金調達

日本暗号資産市場が資金調達日本暗号資産市場株式会社は15日、複数の投資家から約4,000万円の資金調達を実施したことを発表した。14日までにi-nestcapital株式会社を引受先とする第三者割当増資や、投資家の村口和孝氏に対する株式譲渡及び既存株主の新株予約権行使により、約4,000万円の資金調達を実施したとしている。資金調達の背景同社は、資金調達の背景について次のように説明している。日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業、「全てのニワトリ・タマゴ問題を解決する」をミッションに掲げ、事業をス…
引用元: CoinPost

Willy Wooオンチェーン考察「ビットコイン高騰の背景に富裕層動向と需給面」

著名アナリストが語る上昇相場の要因今週月曜日に急落し、主要メディアでも大きく報じられたビットコインは木曜日にかけて再び一時4万ドルにまで迫るなど再び回復した。好調な価格を支えているのはHNWI(HighNetWorthIndividual)と呼ばれる富裕層・超富裕層との指摘がある。オンチェーンの分析などを行うWillyWoo氏がツイッターで指摘したのは、大口投資家を示す「クジラ」の急激な増加と、ビットコイン流通量の枯渇だ。個人の富裕層は(ビットコインへの)アロケーションが必要だと気づかされた。自分の考えで…
引用元: CoinPost

香港で仮想通貨含む上場投資信託(ETF)が承認=Sina財経

香港で仮想通貨関連ETF香港証券取引委員会(SFC)が、初の仮想通貨を投資運用対象として含めたETF(上場投資信託)を承認した。中国の経済新聞Sina財経が報道した。内容によると、ファンドの運営企業は2015年設立されたYiboFinancial(意博金融)で、当初は私募運用期間を設け計100億円(1億ドル)を調達する予定。ファンドが上場しETFとして売買できるようになれば、投資家が手軽に投資ができるようになる。Yiboは、2020年に当該ETFを1年以内に発行する予定を発表しており、これが承認された。ま…
引用元: CoinPost

Crypto.com、大手宿泊予約サイトBooking.comと提携

Crypto.comとBookong.comが提携仮想通貨対応クレジットカード発行などで知られるCrypto.comが、大手宿泊予約サイトBooking.comとの提携を発表した。この提携により、Booking.comに掲載されている宿泊施設を予約したユーザーに対し、Crypto.comが提供するアプリ内で最大25%の割引が提供される。Booking.comには2,800万以上の宿泊施設が掲載されているが、そのうち40万以上の施設が、Crypro.comの割引対象となっている。またCrypto.comは、…
引用元: CoinPost

ステラ相場分析 : 強気トレンドを維持も上昇のモメンタムは低下傾向 | ビットバンク マーケット情報

1月14日のステラの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。昨日ステラは小幅に下落し終値は31.4円でした。移動平均線の上位で底堅く推移してます。今週は一時23円を割り込み、一時移動平均線の下位まで売り込まれましたがその後買い戻されています。オシレーターはプラス域を維持している一方、横ばい推移かやや下落しています。上昇のモメンタムに陰りが見えます。MACDは遅行線を上回り強気を示唆していますが、遅行線との距離が縮まりつつあります。ADX(33)は下落傾向にあり上昇トレンドの弱体化を示唆しています。ステラは今週強く売られる場面があったものの現在は底堅い値動きをみせています。大局的に強気トレンドを維持していますが、強い上昇のモメンタムは失われつつあり積極的に買う局面にはないようです。再び35円付近まで上昇するようであればテクニカルが改善し買いポジションが推奨されます。現在は強い方向感がでるまで様子見となりそうです。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
引用元: ビットコインニュース

米次期大統領バイデン氏、現金給付14万円追加でビットコイン市場への影響は?

Arrayアメリカで個人への現金給付金が14万円の話題で日本でも現在盛り上がっています。 バイデン次期大統領が14万円追加給付について発言 個人への現金給付金が14万円という形になりそうです。 これはバイデン次期大統領が演説でお話 […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)