カテゴリー別アーカイブ: 仮想通貨全般

イーロン・マスク、Twitterアンケートでテスラのドージコイン決済対応を示唆

マスク氏、DOGE対応の投票テスラ社のイーロン・マスクCEOは11日、ツイッター上でテスラ社の決済に暗号資産(仮想通貨)ドージコイン(DOGE)を追加すべきかアンケートを実施した。投稿後、DOGE価格が急騰した。
DoyouwantTeslatoacceptDoge?—ElonMusk(@elonmusk)May11,2021
17:30時点で約80%近くが「Yes」と回答するなど大きな反響を呼んでいる。マスク氏の投稿を受け、DOGE価格は+15%近く急騰した。
出典:CoinMarketCap
DOGE…
引用元: CoinPost

地球環境に配慮した「ビットコインETF」誕生──カナダの資産運用企業が提供開始

地球環境に配慮したビットコインETFが誕生カナダを拠点にする資産運用企業「NinepointPartnersLP(以下、Ninepoint)」は10日、地球環境に配慮したビットコイン(BTC)上場投資信託(ETF)の提供を開始したことを発表した。今までビットコインファンドとして提供していた金融商品を、投資家の許可を得た上でETFに変更。この金融商品の取引に関連して排出される二酸化炭素などの「温室効果ガス」の量を分析し、それを相殺する活動に運用管理手数料を利用するという。関連:ビットコイン高騰でマイニング(…
引用元: CoinPost

米スポーツ・データ企業SportsDataIO、分散型オラクルChainlink活用へ

Chainlink、新たな活用事例スポーツ関連の幅広いデータを提供するSportsDataIOは10日、分散型のオラクルネットワークを提供するChainlink(チェーンリンク)を活用して、スポーツAPIをブロックチェーン上で提供していくと発表した。APIとは「Applicationprogramminginterface」の略称で、機能連携などソフトウェア同士で互換性を作るためのインタフェースの仕様のこと。スポーツデータをスマートコントラクト開発者などに提供することで、次世代の分散化スポーツプロジェクト…
引用元: CoinPost

国内仮想通貨取引所TAOTAOとビットポイント、第一種金融商品取引業者の登録完了

TAOTAOとBPJ、第一種金融商品取引業者に暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントとTAOTAOは11日、「金融商品取引業者(第一種金融商品取引業)」として登録を完了したことを発表した。TAOTAOはプレスリリースにて、「今後口座開設した利用者は、現物取引およびレバレッジ取引いずれも利用できるようになる。2020年5月1日以降に口座を開設した利用者については、2021年5月12日(水)の定期メンテナンス後よりレバレッジ取引も利用できる」としている。これまで「みなし金融商品取引業者」としてサービスを提供…
引用元: CoinPost

ビットコインでヒットマンを雇った男、ブロックチェーン追跡により逮捕

ブロックチェーン分析で依頼主を特定米テネシー州で、妻を殺そうとした男がヒットマンに暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)で支払いを行っていたことが分かった。ブロックチェーンの分析により、殺人の依頼主とヒットマンのウォレットが判明し、依頼主NelsonReplogle容疑者の逮捕に繋がった形だ。事件の経緯告発を受けた米テネシー州の保安官が連絡したFBI特別捜査官ClayAnderson氏が捜査を開始。FBIのサイバータスクフォースがブロックチェーンを分析したところ、支払いに使用されたウォレットは仮想通貨…
引用元: CoinPost

【新興銘柄】ネクストBUNNYは $GROW かも?CAKE置き場として優秀!

イケハヤです。

たまに要望あるんで、銘柄紹介しましょう。

なお、例によってポジショントークですのでご理解ください。こちらはPR記事ではなく、勝手に書いてます。

ネクストBUNNYかも。

GROWはいわゆるイールドアグリゲーターで、PancakeBunnyやSwamp、AutoFarmと同様の銘柄です。自動的に複利運用してくれる+独自トークンがもらえるアレです。

GROWはできたばかりなので知名度もないですし、監査も通ってませんが、シンプルに利回りがよくて気に入ってます

GROWを預けると、パフォーマンスフィーの一部が、WBNBで還元されます。日利1.2%くらい。

これ自体はBUNNYとまったく同じ仕組みですが、GROWの利回りは圧巻です。GROWすげぇ。もちろん、ちゃんとWBNBもらえてますよ。

BUNNYが5月11日のアップデートで、だいぶ利回りが落ちてしまったんですよね。CAKEプールについても、圧倒的にGROWのほうが利回りがよくなってます。比較してみてください。

んでもって、GROWは1枚買ってステーキングすると、PROプランになって、利回りが改善します。ぜひやっておくべし。

このボーナス分は、表面的なUIでは表示されておらず、引き出してはじめて反映される仕組みになってます。「39.21%」とありますが、PROになると、この1.5倍もらえます(あくまで記事執筆時点の話なので各自利回りは自分で確認してください)。

PROになると、1.5倍の報酬がもらえます

そんでもって、どうもこのUIは意図的に報酬を低く見せているようで?実際にはかなりGROWが掘れます。どう見てもCAKEより掘れるんですよね……試してみてください。

現状、GROWはもっとも利回りがいいCAKE置き場になっています。価格は下がってますが、それでもなお高利回りを維持しています。

もちろん利用リスクはありますが、許容できる方はぜひ選択肢に入れてみるといいでしょう。

価格チャートも貼っておきます。新興銘柄らしく、なかなか荒いですw まぁ、買わずにファーミングで増やすのが定石ですね。

GROWってそもそも何なの?

「ってか、単なるdegen(パクリ)じゃね?これ将来性あるの?」

と思うかもしれませんが、GROWはこれ、もともとポートフォリオ管理ツールなんですよ

YeildWatchApeBoardと同じようなサービスです。

対応プラットフォームも多く、普通に使い勝手がいいんですよね。YeildWatchから乗り換えました。こっちのが優秀です。

PROプランに課金すると、ILも見えます。これありがたいですよね!

1枚($180)でこの機能が利用できるとかありがたい。ぼくのポートフォリオだと、YeildWatchより圧倒的に安いですw

ダッシュボード系で競合のYeildWatch($WATCH)は、現在時価総額が1600万ドルほど。

気になるGROWは…………なんとまだ140万ドルです。え、マジで?w

これはむしろWATCHが過大評価……だとも思いますが、GROWはさすがに時価総額小さすぎると思うんですよねー。始まったばかりとはいえ、$5Mくらいの価値はありそうなもんですが。

トークン自体はいわゆる「フェアローンチ」で、ゼロからよーいどん!で始まってます。プレセールなどもありません。

発行ペースは非常にゆるい(毎週1000枚+デポジットボーナスなど)ので、大きな売り圧は起こりにくい雰囲気です。

魔界銘柄いろいろ見てますが、こんなに排出が遅い銘柄は珍しいです。気になる人はSWAMPとかと比較してみるといいかなと。

なお、BUNNYと同様、トークンの発行上限はありません。まぁ、ここらへんはDYORでお願いします。

懸念としては、マーケティングが弱い印象なんですよね。

少人数でツール開発しているようなので、マーケまではどうしても手が回らないのでしょう。なので、勝手にぼくが手伝っているわけですw

もちろんイールドアグリゲーターなので、ハッキング、事故のリスクはあります。

もっとも、これは他のサービスでも同じなので、それを見越して利用するべきですね。

Swampとかみんな割と安心して使ってる雰囲気ありますが、あれ、TechRate()しか監査通ってないですからね……。監査は神社のお守り程度です。

まとめ。

ざっとまとめると……

  • 新興のイールドアグリゲーター銘柄(+ポートフォリオ管理機能)
  • 1枚購入してステーキングすると、ボーナスがもらえる&ポートフォリオ管理機能も解放される
  • CAKE置き場としては非常に優秀(現状、表示されている数字より掘れます。今後変わるかもなので実際に計測してください)
  • ステーキング報酬はBUNNYより圧倒的に良好(BUNNYはARP144%、GROWは453%)
  • 時価総額は$1.5M程度と非常に小さく、$WATCHとの比較で見れば伸びしろがあると考えられる
  • トークンの発行は上限なしだが、新規排出のペースは比較的遅い
  • 数日中にファームが新規追加される予定、TVL上昇?(Telegramで発言あり)
  • 利用にあたってはリスクがあるのでDYORで!

こんな感じですかね。参考まで。

他にもいろいろ面白い銘柄あるんで、たまにブログでシェアしますね〜。基本はラボでやってます。

このプロジェクトにかぎらないことですが、ハッキングはもちろん、ラグプルの可能性も否定はできないので、ゼロになってもいいお金でリスクテイクしていきましょう

DeFiのリスクは別の記事でまとめたので、こちらも合わせてどぞ。

関連記事:【お金失う人多すぎ】DeFiの利用リスクとハッキング手法を徹底的にまとめます。

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引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

UBS銀、富裕層向けの仮想通貨サービスを検討

UBS、仮想通貨サービス検討スイスの投資銀行大手UBSは10日、暗号資産(仮想通貨)関連のサービスを富裕層の顧客向けに提供することを検討していることがわかった。BNNBloombergが関係筋の話として報道した。関係者によれば、クライアントからの需要に応じる形で、UBSは仮想通貨サービスの提供を検討している。サービスの詳細は具体的には決まっていないものの、第三者の投資商品を介する手段も選択肢として検討されている模様だ。なお、関係者によると、仮想通貨特有のボラティリティを考慮して、仮想通貨サービスを実際にロ…
引用元: CoinPost

米SEC長官、「投資家保護」優先した仮想通貨規制を強調

投資家保護を重要視4月より新しく就任した米証券取引委員会(SEC)GaryGensler長官が米メディアCNBCの番組に出演。今後の米国における暗号資産(仮想通貨)規制の在り方などについて語った。Gensler長官はこれまでに米財務省や商品先物取引委員会(CFTC)で務めた経歴を持つ他、マサチューセッツ工科大学(MIT)でビットコイン(BTC)やブロックチェーンに関する講義も行うなど、仮想通貨識者としても知られる人物だ。今後の仮想通貨規制今後の米国における仮想通貨の規制について、Gensler氏は投資家保…
引用元: CoinPost

NFT生成の抜け穴を悪用か、7600万円相当のレアキャラが不正流出

NFT鋳造方法を悪用人気NFT(非代替性トークン)のCryptoPunksで知られるLarvaLabsの新プロジェクト「Meebits」で、トークンの鋳造(ミント)工程が人為的に操作されていたことがわかった。Meebitsは先週4日にリリースされたばかりで、メタバース(仮想通貨)やゲーム、VRなどのアバターとして発足した新プロジェクト。2万点のユニークな3Dキャラクターから成っており、そのうちの9,000点は先行販売開始後、8時間で完売する人気ぶりを見せた。売上高は95億円相当に相当する2万2,500ET…
引用元: CoinPost

最高値更新イーサリアムのステーキング数「前週比+30万ETH」と加速

仮想通貨市場のデータ動向5月第1週の暗号資産(仮想通貨)市場。ゴールデンウィーク中の4日には、米財務省のジャネット・イエレン財務長官が経済の「過熱を避けるためには米国金利の利上げもあり得るかもしれない」と発言が、投資家の警戒するテーパリング(金融緩和縮小)を示唆したことで、米株をはじめ、ビットコイン(BTC)など仮想通貨市場にも余波が見られた。
出典:CoinMarketCap
ドミナンス(市場独占率)の大幅下落が続く最中でも、ビットコイン(BTC)の週間騰落率は+7%と上昇。依然として高値圏を維持してい…
引用元: CoinPost

ドージコイン暴落で一時混乱も「BTC、ETH、BNB」の御三家崩れず

ビットコイン相場仮想通貨市場は9日、テスラ社のイーロン・マスクCEOが出演する「SaturdayNightLive(SNL)」に向け高騰していたドージコイン(DOGE)が、最高値の0.73ドルから0.5ドルまで急落した。取引が殺到して極めて高い負荷が掛かった米投資アプリ「ロビンフッド」では、取引アプリがダウンする事態に見舞われた。
Update:We’recurrentlyexperiencingissueswithcryptotrading.We’reworkingtoresolvethisassoon…
引用元: CoinPost

【お金失う人多すぎ】DeFiの利用リスクとハッキング手法を徹底的にまとめます。

イケハヤです。

ぼくは2018年からDeFiを追っている、超古参組です。CompoundのTVLが$10Mとかの頃に触ってるので、回顧的エアドロを期待してます。

最近DeFiがかな〜〜〜り流行ってきて、うちのメール講座も2万人近いユーザーが登録しています。ありがとうございます。

が!

その反面、めっちゃ事故が多いです。お金なくす人、マジで多いです。

というわけで、DeFiの攻撃手法を徹底的に!まとめていきます。これマジで必読でお願いします。

よくあるパターン:セルフGOX(自爆)

ハッキング云々の被害より多いのは、いわゆる「セルフGOX」です。これほんと気をつけてください。

  • 秘密鍵、シードフレーズを紛失してしまった
  • トークンの送付先アドレスを間違えた(回収不可能です)
  • 一部のネットワークで求められる「Memo」を添付し忘れた(これは問い合わせれば回収できることがあります)
  • ネットワークを間違えて送金してしまった(BSCに送るはずが、Polygonに送ってしまったなど)
  • コントラクトアドレスに送金してしまった(原則的に回収できません)
  • レートが非常に悪いのに気づかず、トークンをスワップしてしまった

上記はいずれも完全に自己責任で、ほとんどの場合、被害を受け入れるしかありません。

ブロックチェーンの基礎知識がない素人ほど、セルフGOXはやらかします。

最近聞いたなかで「うわ……」と思ったケースとしては、Metamaskのスワップで、間違えてLPトークン自体をBNBと交換してしまった……とか怖いですね。

このスワップ、Price Impactの警告でないんですよね……。意味がわからないなら、まず使わないほうがいい機能です。

とにかく自爆には気をつけましょう。

ブロックチェーン操作に慣れるまでは、必ずテストで少額送金をするようにするだけで、だいぶ被害は減らせるはずです。

秘密鍵・シードフレーズを偽サポートに盗まれた!

大原則として、シードフレーズや秘密鍵は絶対に第三者に渡してはいけません。これは金庫の鍵なので、盗まれたらマジで終わりです。

DeFi素人はこの理解すらないケースがあり、しばしば「シードフレーズを渡してしまいました」という相談があります。正直、ごめんなさい、勉強不足すぎます……。

シードフレーズを盗む手法としてよくあるのは、「偽サポート」ですね。

ツイッターで「Metamaskの使い方を教えてください」とか書き込むと、一瞬で偽物がリプ&DMを飛ばしてきて笑えます。これとか偽アカウントですね。

偽アカウントは懇切丁寧にあなたにサポートを提供し、その過程で秘密鍵やシードフレーズを入力させ、あなたの資産を奪います。

Telegramやオープンチャット、ツイッターなどの公共の場で「どう考えてもド素人な質問」をすると、すぐに偽サポートに食われるのでご注意ください。DYOR!!

DNSハイジャックでシードフレーズ出しちゃった!

もう少し巧妙なケースだと、パンケーキスワップも被害にあった「DNSハイジャック」がありますね。

DNSハイジャックは、「ドメインはそのままで、サイトの中身が入れ替わる」というハッキングの手法です。ブックマークしていたとしても、飛んだ先は偽サイトになる……という恐ろしい手法です。

パンケーキの件では、サイトが微妙に入れ替わっており、秘密鍵の入力を求める仕様になっていました。基本的な知識があれば引っかかることはないんですが……やられた人はちらほらいたようです。

この手法は割と恐ろしくて、悪意あるコントラクトに中身がすり替わっていたりすると、慣れている人でもやられかねません

パンケーキのSyrup Poolにお金を入れたら、入金先のコントラクトがすり替わってぜんぶ持っていかれた……とかありえます。

さすがにパンケーキはDNSハイジャックの対策ができていると思いますが、他のプロジェクトは相当危険性が高いと思ったほうがいいですね。

偽ウォレットをインストールしてしまい、お金が盗まれた!

これもよくある手法ですが、MetamaskやTrust Wallet、SafePalなどなどのウォレットアプリには、しばしば偽物が登場します。

パッと見は本物っぽいので、騙されてインストールしてしまう人がいるんですよね……。

ウォレットはセットアップ時にシードフレーズを入力するので、もちろん、偽アプリに引っかかるとシードフレーズが盗まれ、資産もぜんぶ抜かれます。

ウォレットをインストールする際は、必ず公式サイトからダウンロードしましょう

なお、公式サイトにも偽物があるのでご注意ください。検索広告で偽のサイトが上位表示されることは、非常によくあります。

マルウェアに感染してお金が盗まれた!

これ非常に怖いです。ぼくがお金盗まれるなら、マジでこれかなと思ってます……。

仮想通貨を狙ったマルウェア(いわゆるコンピューターウイルス)は増加しています。

かなり守りを強くしていても、セキュリティをすり抜けて感染するケースが見受けられます。ウイルス対策ソフトは必ずしも反応しないので、安心するのは禁物です。

仮想通貨業界では信頼できるDEGさんですら、過去にハードウェアウォレットを狙ったマルウェアに感染しています。

ぼくはこの記事を読んでマジで恐怖に震えましたw 必読です!DEGさんレベルのリテラシーで引っかかるとか、無理ゲーですね。

関連記事:ハードウェアウォレットを狙ったマルウェア感染に注意!

完璧に対策するのは困難ですが……

  • 怪しいファイルは絶対に開かない
  • 怪しいサイトにはアクセスしない
  • セキュリティ対策ソフト(有料)を入れる
  • DeFi専用のPCを用意する
  • 定期的にクリーンインストールする
  • 公衆無線LANには繋がない(接続するならVPNを使う)

なんてところでしょうかね……。どこから感染するかマジでわからないので、各自最大限の注意を払ってインターネットを利用しましょう。

公衆無線LANで仮想通貨を取引していたら、ID/PASSが盗まれた!

これも怖いので知っておくといいですね。

いわゆる「公衆無線LAN」はセキュリティ的には非常に脆弱で、通信がかんたんに盗み見られてしまいます。ホテルやカフェ、コワーキングスペースなどの無線LANには注意しましょう

たとえば、公衆無線LAN経由で、BinanceやFTXにログインしてしまうと、ID/PASSが盗まれる恐れがあります。

二段階認証をしていればハッキングは防げるので、まだ設定していない人は、急いで二段階認証を導入しましょう。

シードフレーズをウェブウォレットに入力する場合も、サクッとハッキングされる恐れがあります。

ぼくがガチのハッカーなら「仮想通貨投資家向けのカフェ」を作って、そこの無線LANからID/PASS、シードフレーズを盗みまくるでしょうね……。

完全に安心するのは危険ですが、VPNを使えば、いくぶんセキュリティ対策は強化できます。ホテルのLANを使うときは、VPNを通して使うといいでしょうね。ぼくはNordVPNに課金してます。

スマホをカフェで盗まれて、仮想通貨も盗まれた!

これは2017年の仮想通貨バブルのときに、実際に被害報告がありましたね……。

基本的に、スマホで仮想通貨は触るべきではありません。

ぼくも自分のスマホには、一切、資産を入れていません。

スマホを落としたら、そのスマホでBinanceにログインされて、見知らぬアドレスに資産が送られていた……とか、めっちゃ普通にありえますからねぇ。怖い怖い。

偽のトークンセール(IDO)に参加してお金が盗まれた!

これもよ〜〜〜くあります。

注目度の高い銘柄は、ほとんど必ず、偽のトークンセールが行われます。Solstarter(SOLS)とか何度見かけたことか……w

トークンセールに参加するときは、必ず公式サイトからアナウンスを確認しましょう。

ちなみに、「過去に参加したエアドロ系Telegramが、途中からアイコンと名前を替えて公式に化けて、偽のトークンセールを案内する」とかも定番手法です。

IDOにかぎらず、「公式サイトから」各種のアナウンスにアクセスすることを徹底しましょう。

ラグプル(運営持ち逃げ)に遭った!

これもまぁ………残念ながら自己責任。

APRが30000%くらいあるような新興銘柄(新台)は、そこそこ高い確率で、運営が資金を持ち逃げします。

特にBSCは、ほぼ毎日、なんらかのラグプル(rug-pull)が発生していますね。リスト化することすら困難ですw

ラグプルというのは、「じゅうたんをズッ!と引っ張って全員をすっ転ばせる」という程度の意味合いです。日本語でいえば「はしごを外される」が近いでしょうね。

明らかにヤバそうな新台に入るときは、ラグられる前提でいきましょう。ぼくもスキャム転がしは好きなんで、たまに遊んでますw

勝手にトークンが送られていた!(AllowanceのRevoke忘れ)

魔界の新台を触ったあとは、必ず、Revokeをしておきましょう。

このRevoke、普通に知らない人も多いんですよね……。

ブロックチェーン上のコントラクトを利用する際には、トークンの送付許可(Allowance)を与えることになります。

こちらから許可を与えてはじめて、トレードやファーミングが可能になります。こういうやつですね。

で、悪意あるコントラクトに許可を与えると、トークンがいつの間にか知らないアドレスに送られて、取り返せなくなることがあります

この許可を取り消す作業が「Revoke(リボーク)」で、BSCなら「Unrekt」というツールで管理できます。

許可はトークン単位で与えられています。BUSD、BTCB、ETH、BNBなどの主要トークン(とLP)の許可は、厳格に管理しましょう。

もうゴミになっているトークンについては……わざわざRevokeするほどでもないですねw

もちろん、十分に信頼できるコントラクトについては、Revokeする必要はありません。

なお、間違えて取り消した場合については、また許可を求められるだけなので、気にすることはありません。

利用プロトコルがハッキングされた!(自演含む)

ここ最近めっちゃ増えてますが、悪意あるハッカーにプロトコルが攻撃されることがあります。

自分が利用しているプロトコルが攻撃された場合は、無論、預け入れた資産が盗まれる可能性が高いです。ほとんどの場合、補償は期待できないです。

直近であった事件と被害額をまとめると……

  • Uranium(2021年4月29日):60億円
  • Spartan(2021年5月3日):33億円
  • ValueDeFi(2021年5月8日):15億円

いずれもコードのバグを突かれたかたちです。

UraniumとValueDeFiは複数回ハッキングを受けてます。

んでもって、Uraniumについては「自演なんじゃね?」という指摘もされていますし、ぼくもそれを疑ってます。資金はすでに洗浄されています。運営は匿名なので、自演だとしてもわからないんですよね……。

真偽はともあれ、運営側はハッキングを自作自演する可能性は十分すぎるほどあることは、よく理解しておきましょう。

ちなみに、監査(Audit)とか無意味なのでご注意ください。ValueDeFiも監査通ってましたよね、たしか。監査通った直後にラグったプロジェクト(MonsterSlayer)もあったくらいですし……。

利用プロトコルがエコノミック・アタックを受けた!

いわゆる「エコノミック・アタック」についても書いておきましょう。

これはハッキングとは微妙に違い、各種のプロトコルを複雑に組み合わせて、パラメータを恣意的に歪ませて利益を盗み取る、いわば「バグ技」です。

エコノミック・アタックでよく使われるのは「フラッシュローン」です。

イーサリアムではフラッシュローンを使った攻撃が頻繁に起こっていたのですが、BSCでも、ついにSpartanがフラッシュローン攻撃やられましたね。

関連記事:Spartan DeFi Suffers $30M Loss in BSC Flash Loan Attack

フラッシュローン攻撃については、あえて詳しくは説明しません。DYORでお願いします。これをよく理解できない人は、DeFiちょっと早すぎます。

利用プロトコルがやらかした!

ハッキングやエコノミック・アタックだけでなく、利用しているプロトコルが「やらかす」こともあります。マジ勘弁してくれ!!!って感じですw

ぼくが経験したのは、レンディングプロトコル「Venus」のやらかしです。

え、クソかよ!」と思わず口をついたレベルですw Venusはユルサナイヨ

Venus事件(2021年1月)の経緯をざっくりまとめると……

  • Venusが突然「CAN」という謎トークンを担保資産に追加(Voting実装前)
  • プライベートセールに参加した大口によって、CANが大量に担保として供給される
  • 流動性の低いCANの価格を、大口が操作
  • 謎トークン「CAN」が莫大な担保価値を持った
  • CANを担保に、大口ホルダーがBTCB、ETHなどを全力で借り入れ
  • ほぼ100%まで借りられたので、投資家たちが預けた担保資産が引き出せなくなり大混乱
  • Venus運営が大口ホルダーを説き伏せ、借りていたBTC, ETHなどが無事返済

あのまま大口ホルダーが「借り逃げ」してたら、Venusはほんとうに終わっていました……。

いきなり謎トークンを担保扱いで上場させるとか、振り返ってもマジで信じがたいです……。アナウンス一切なかったんですよ……w 逃げようがないw

詳しくはNinaさんのブログをどうぞ。読み物として面白いですw

Venus自体は、あれからだいぶマシになったので、さすがに二度目のやらかしはない……。

と思いたかったのですが、Venusはそのあとも「突然の仕様変更」をぶちかまし、AutoFarmらを事故らせています。もっとも、これはAutoFarm側にも落ち度はありますが……。

関連記事:21 April 2021 — Venus Vaults Post-Mortem

もひとつぼくが経験したのは、故・Nyanswopの「nyacash」です。こっちも流れを整理すると……。

  • Nyanswopが新プロジェクト「nyacash」を発表
  • 事前期待で関連トークンが盛り上がる
  • nyacashがついにリリース!
  • ……した瞬間に、トークン価格が大暴落!
  • 運営側の設定ミスで、特定のパラメータが本来の「100倍」の数字になっていたことが判明
  • 始まった瞬間にプロジェクト終了

いや、お前、間違えて100倍ってw できない子すぎるだろw ぼくはちなみに400万円ほど失いましたw

Venusはまともそうな顔をしてかなりヤバいので、ここに大量の資金を置くのは割と危険だと思ってます。またやらかしそうですね……。

他のプロトコルにも同じことがいえますが、運営の采配がどうにも微妙な場合は、利用を控えるか、動向を常にチェックするのが大事です

サンドウィッチトレードで搾取された!

これ気づいていない人が多いと思います。

ブロックチェーンの取引はいわゆる「フロントランニング」が可能で、イーサリアム、BSCともに頻繁に「サンドウィッチトレード」が見受けられます。

これ、実際にサンドウィッチトレードで搾取されている例です。

解説すると、

  • 「GROW」をパンケーキスワップで購入
  • 自分の直前に50BNBでGROWを大量購入しているウォレットが存在(これによってGROW価格は上昇)
  • 自分は上昇したあとの価格($292)でGROWを購入している
  • その直後に、52BNBのGROW売却が発生している
  • トークン価格は$272に下落
  • 20ドル近く割高な値段で買わされてしまった

なんて流れです。狙った取引を悪意ある売買で挟むので、「サンドウィッチ攻撃」とも呼ばれます。

もちろん人間がやっているわけではなく、取引機会を狙ったbotが巡回しており、けっこうな被害が出ているようです。

サンドウィッチトレードを防ぐには、

  • 1inchなどのDEXアグリゲーターを使う
  • スリッページを下げる(1%以下)
  • 大量にトレードせず、少しずつ売買する

といった対策が挙げられます。

面白い話で、サンドウィッチbotを狙った「サルモネラbot」なんてものも開発されていますw 開発者は24時間で130ETHも、逆に攻撃者を搾取することができたとか。

高値掴みして焦って損切りしてお金なくなった!

これは事故ではないんですが、多いので書いておきます……。

プロジェクト運営やインフルエンサーの煽りで、高値づかみをしてしまい、焦って損切りをして養分になる人……かな〜りいます。

で、こういうトークンは、あとで値段が回復することもあるんですよね。ガチのゴミ銘柄だと、そのまま消えていきますが……w

養分にならないための投資マインドをざっとまとめると、

  • 投資対象のトークンの適正価値を自分なりのロジックで推計する
  • 明らかに過大評価なら投資をスルー
  • 推計した価値をもとに、自分なりの参入・利確・撤退ラインを明確にする
  • 利確ラインに達したらサクッと利確
  • 予想を外れたときはおとなしく損切り
  • 中長期で握る場合は、自分の頭で将来性を確信できる銘柄以外は買わない

「誰かがおすすめしていたから買う」とかだと負けます。必ず自分の頭で判断しましょう。

こんなのは当たり前のことなんですが、自分の頭で考えず、よくわからないまま投資をしている人が多くてビビります……。

まとめ。

というわけで、DeFiがいかに怖い世界か、おわかりいただけたと思います。

ぼくらはこういうリスクを冒しながら「日利1%」みたいなバグ利回りを享受しているのですw

DeFiに置いてあるお金は、いつゼロになっても不思議ではありません。

攻撃手法も多様化、高度化しているので、完璧なセキュリティ対策はありえません。

リスクを取れない方は、おとなしくBinanceのステーキングやLiquid Swapあたりを利用するのをおすすめします。これも普通に利回りいいですからね。

「それでもDeFiという魔界で戦っていきたい!」という勇気ある方は、イケハヤ仮想通貨ラボでお待ちしております。

なお、各種ハッキング被害についても、迅速に分析を提供しています。ハッキングにあった場合は、ぼくができる範囲でサポートもしております(勉強も兼ねて)。

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引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

パロディから始まったドージコインが市場規模5位の仮想通貨になるまで

価格が急騰したドージコインドージコイン(DOGE)は、2013年に開発されました。誰も今の価格になるとは想像していませんでした。個人投資家が4月20日を“DogeDay“にしようと働きかけたことで、1週間で価格が473%高騰しました。ドージコインは現在、取引量の多い仮想通貨の一つであり、仮想通貨のユーザーの約75%がドージコインに投資しています。2021年4月20日現在、1コインあたり0.40ドル(約44円)で取引されており、時価総額は522億ドル(約5兆円)に達しています。最近の価格上昇で、DOGEは時…
引用元: CoinPost

ビットコインの大型アップデートに注目集まる、2019年撤退の取引所が出金再開|週刊仮想通貨ニュース

今週のニュース今週は、ビットコイン(BTC)の大型アップグレード「Taproot」のテスト開始が注目されたほか、大手DEXのユニスワップも大型アップデートを行っている。仮想通貨市場では、イーサリアムの高騰で資金流入の背景を扱った記事が多く読まれた。このほか、2019年に撤退した取引所が約1年半ぶりに出金を再開するアナウンスを発表したほか、米リップル社で、米国前財務官が取締役に就任した。

目次
今週のニュースランキング相場ニュース|今週の市場の動きは仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュー…
引用元: CoinPost

アジアを中心に広まるサステナブルファイナンスとトークン化の関係とは

サステナブルファイナンスの中心地、アジアグリーンボンドへの関心が世界中で高まっていますが、持続可能な経済を支える金融である「サステナブルファイナンス」の中心地としてアジアが台頭してきています。この記事では、中国がその先頭に立つ理由を紹介します。グリーンポンドに力を入れる中国アジアではサステナブルファイナンスを重要視する動きが強まっていますが、特に中国は、2021年以降の5年間における国家的な優先事項として、グリーンファイナンスを掲げています。グリーンファイナンスとは、環境問題の解決を目指すプロジェクトが資…
引用元: CoinPost

イーサリアム(ETH)の高騰要因やUniswap v3を解説|CoinPostのYouTube配信

イーサリアムの高騰要因はCoinPost代表各務と暗号資産(仮想通貨)取引所TAOTAOのクリプトアナリスト仮想NISHI氏は6日、CoinPostYouTube番組に出演。イーサリアム(ETH)の高騰要因やDEX(分散型取引所)Uniswapのアップグレード「v3」について解説した。注目ニュース
出典:CoinPostLive
4月末より大幅下落したビットコイン(BTC)とは対照的に、イーサリアムは3日に3,000ドル(約32万円)の大台を突破しその後も続伸。イーサリアムは時価総額比較で米ディズニーを超…
引用元: CoinPost

「620万回帰のビットコイン、市場占有率は3年ぶりの低水準」bitbank寄稿の仮想通貨週次市況

今週の相場の動きは今週のビットコイン(BTC)市場は先週の暴落から一転、620万円水準まで回復。またイーサリアム(ETH)も高騰し、初の3000ドルに達している。

目次
各市場の騰落率bitbank寄稿

各指標の騰落率一覧5/7(金)終値時点の週間騰落率は、以下のようになった。
CoinPostで作成
月初来騰落率
CoinPostで作成
年初来騰落率
CoinPostで作成
(今週の騰落率は、先週の終値、今週の終値を用いて計算。月初来、年初来についても前の月、年の終値で計算)(仮想通貨の価格は取引…
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米大手ECサイトeBayが暗号資産市場とNFTマーケットプレイスへ参入か

米国大手ECサイトeBayが暗号資産市場やNFTマーケットプレイスへの参入を検討していることが分かった。 EC大手eBay NFTマーケットや仮想通貨決済を検討か COIN POST 米国大手ECサイトeBayがNFTマ […]

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トルコ財務大臣、今後の仮想通貨規制方針を発表 

新たな規制方針を明かす暗号資産(仮想通貨)を巡り混乱が続いているトルコで、LütfiElvan財務大臣がCNNTürkの番組に出演、今後の関連規制について方針を説明した。トルコでは政府が仮想通貨の商品・サービスへの決済利用を禁止し、国内取引所大手2社がユーザー資産を預かったまま突然閉鎖するなど、混乱が続いていたところだ。関連:仮想通貨規制方針のトルコ、大手取引所の強制捜査で混乱もElvan財務大臣によると、トルコの仮想通貨取引所には、今後10,000トルコリラ(約13万円)以上を取引・購入するユーザーにつ…
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仮想通貨取引所バイナンスのCZ氏「コインベースの株式上場は見本に」

オンラインイベントにCZCEOが登壇世界最大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスのCEO、CZ氏(ChangpengZhao)は、ナスダックへ上場した米取引所コインベースについて、仮想通貨関連企業の上場の見本となるだろうとの見解を示した。オンラインイベント「EtherealVirtualSummit」にCZ氏が登壇し、業界メディアDecryptのDanRoberts氏と対談した動画が公開されている。バイナンスの米国事業について問われたCZ氏は、「コインベースの上場によって与えられた明確なプレーブックがあ…
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「規制準拠のビットコインマイニングプール」米マラソン社が立ち上げ

マネロン防止や経済制裁に対応米暗号資産(仮想通貨)マイニング企業MarathonDigitalHoldings(以下Marathon)が、米国の規制に準拠したマイニングプール「MarathonOFACPool」を立ち上げたと発表した。Marathonは、マネーロンダリング防止(AML)基準、また米財務省外国資産管理局(OFAC)の基準を遵守するこのプールにビットコイン(BTC)ハッシュレートのすべてを送信するようになったと説明した。外国資産管理局(OFAC)は、特定の外国政府や個人、グループなどに対する米…
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米SEC、リップル社に有価証券関連の法的助言の書類開示求める【リップル裁判】

SECの新たな動き暗号資産(仮想通貨)XRP(リップル)の有価証券問題をめぐる裁判で、米SECは新たに、裁判所へリップル社に対する情報開示を請求する申し出を提出した。(7日)SECが求めているのは、2012年ごろからXRPが有価証券に該当するかどうかについてリップル社が受けていた法的助言の記録等書類だ。背景として、SECが昨年12月にXRPを有価証券とみなし、リップル社および役員らに対して提訴する際、リップル社がXRPが有価証券に該当する可能性に関する法的助言を法律事務所から受けていた点を訴状に含めたこと…
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アマゾン、中国AWSで仮想通貨Chiaのマイニングを提供か

中国AWSで仮想通貨マイニングが可能にEC大手アマゾンが提供するクラウドコンピューティングサービス、アマゾンウェブサービス(AWS)を利用する中国のユーザーは、暗号資産(仮想通貨)Chia(XCH)のマイニングをAWS上で利用できる模様だ。TheBlockが報じたところによると、マイニングの導入を手引きするチュートリアルページが中国語の簡体字表記で存在していたという。しかし、現在サイトページは削除されたものと見られ、閲覧ができない状態になっている。ページには、ChiaネットワークのネイティブトークンXCH…
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Forkastが語る「NFTの価値」

Forkast.Newsが、ノンファンジブル・トークン(NFT)の価値について見解を述べた記事が公開された。 一過性のブームでは終わらない? アーティストと仮想通貨有識者が考えるNFTの本質 COIN POST NFTを […]

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米国で中央銀行デジタル通貨(CBDC)の試験運用開始か、アクセンチュアとデジタル・ドル財団

総合コンサルティング会社アクセンチュアとデジタル・ドル財団が、米国内にて中央銀行デジタル通貨(CBDC)のテスト運用を行う予定であると発表した。 アクセンチュアとデジタル・ドル財団 米国でCBDCの試験運用を年内に開始へ […]

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仮想通貨取引所Phemex、Onfidoと提携でKYC認証導入

Onfidoのソリューションを導入へ暗号資産(仮想通貨)取引所のPhemexは、Onfidoと提携し、KYC(Know-Your-Customer)認証を導入したことを発表した。OnfidoはID認証のサービスなどを提供し、Phemexの他にもRevoltやBitstampといった大手フィンテック企業が同社のサービスを導入している。取引所としては、サードパーティーのサービスを利用することで、透明性を確保し、自社管理による顧客情報の漏洩リスクなども未然に防ぐことができる。IDの真偽を自動で判断Onfidoの…
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「DeFiから学んだ教訓について」オランダ大手金融グループINGが調査書を公開

DeFiの調査レポートを公開オランダの大手金融機関INGは、DeFi(分散型金融)に関するレポートを公開した。DeFiの定義や、INGのような中央集権的機関への影響をまとめている。INGグループは40カ国以上にサービスを展開するグローバルな金融機関で、57,000人の従業員を抱えている。「LessonsLearnedfromDecentralisedFinance(DeFi)」というタイトルで公開されているレポートでは、DeFiのAAVEを例に挙げ、ComposabilityなどDeFiの持つ各特性の観点…
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米財務省、サイバー制裁など目的にブロックチェーン分析ツールを求める

制裁を実行するための分析ツール米財務省の外国資産管理局(OFAC)がブロックチェーン分析ツールを提供できる業者を求めていることがわかった。分析ツールは、OFACのグローバルターゲティング局(OGT)がビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)取引を追跡して、制裁対象(SDN)リストに掲載する可能性がある者の情報を収集するために使われるという。インターネット上の行為者の帰属情報を確定するためには、2つ以上のツールがあることが理想的とされている。また、OFACが証拠として使用するために、法的要件を満たす…
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Ethereumのレイヤー2に初対応、アグリゲーターOpenOceanがLoopringを統合

OpenOceanがLoopringに対応開始DeFi(分散型金融)およびCeFi(中央集権型金融)両方に対応したアグリゲータ・プロトコルの開発を行うOpenOceanが、高騰するイーサリアムのガス代に対処するために、イーサリアムのL2(レイヤー2)スケーリング技術「ZKロールアップ」を用いた「Loopring」のオーダーブックDEX(分散型取引所)を統合。これによりOpenOceanユーザーは、イーサリアム(L1)と同等のセキュリティを維持しながら、低コストかつ高速なトレードが可能な取引所へアクセスでき…
引用元: CoinPost