カテゴリー別アーカイブ: 仮想通貨全般

techtec 田上社長 インタビュー「世界有数のDeFiプロジェクトAave、海外から資金調達を行う理由」

techtec田上社長インタビュー2020年10月15日、株式会社techtec(以下、techtec)は、世界有数のDeFiプロジェクトであるAaveより資金調達をすることを発表しました。関連:日本初、株式会社techtecがDeFi最大手の英Aaveより資金調達を実施Aaveは、エコシステムブランドをグローバルで展開しており、techtecは日本初及び唯一の企業として採択されて資金調達に至り、調達した資金を基に、プロダクトやDeFiサービスを構築していく予定とのことです。具体的には、同社で展開する「P…
引用元: CoinPost

DeFiエコシステム利用、R3のCordaで仮想通貨トークン「XDC」ローンチへ

R3初のトークンリリースイギリス当局に登録し運営する協同組合の「CorditeCo-operative」が、R3のオープンソースブロックチェーンの「Corda」で、仮想通貨トークン「XDC」をローンチ予定であることがわかった。Cordaネットワーク上で稼働するDeFi(分散型金融)アプリケーションに対応する。SBIホールディングスと提携する「R3」社が開発を主導する金融機関向け分散台帳技術(DLT)である「Corda(コーダ)は、世界3大エンタープライズブロックチェーンといわれ、各国の金融機関を中心に採用…
引用元: CoinPost

オントロジーとダイムラーモビリティ共同開発の「デジタルドライバーサービス」を概説

オントロジーとダイムラーモビリティが共同開発オントロジーがダイムラーモビリティと提携し、デジタルドライバーサービス「ウェルカムホーム(WelcomeHome)」を提供することが9月24日に発表された。その詳細は、同発表が行われたイベントSTARTUPAUTOBARNEXPO8で明らかにされていた。本記事では、ウェルカムホームの詳細をお伝えする。参考:分散型ネットワークのオントロジー、自動車大手ダイムラーと提携 デジタルドライブサービス提供へ車内体験にブロックチェーンを活用ウェルカムホームとは、車内体験のパ…
引用元: CoinPost

StakeHound提携で仮想通貨DASH高騰、イーサリアムDeFi領域と相互運用可能に

ステーキング報酬を得ながらDeFi参加暗号資産(仮想通貨)DashとStakeHoundの提携により、ユーザーがステーキング報酬を獲得しながらDeFiにも参加することが可能になった。ユーザーにとっては利益獲得のチャンスが増えることになる。
DASHPartnerswithStakeHoundEnablingEthereumDeFiUserstoEarnRewardswithStakedDASH@stakedTokenspartnerswithDASHNEXTandDashCoreGrouptoofferD…
引用元: CoinPost

LINE、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発支援へ=報道

LINEがCBDCの開発支援ソーシャル・ネットワーキング・サービスを展開するLINEが、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発支援に乗り出すことがわかった。韓国の大手ITメディア「ITChosun」が公開した独占インタビュー記事などで明らかになった。非金融企業の大手がCBDC開発の支援に乗り出すのは、世界初の事例としている。ITChosunは関係者の証言として、「CBDCに関心を持つ複数の中央銀行に対し、CBDC関連技術の提供を試みている」と紹介し、アジア主要国の中央銀行とブロックチェーンプラットフォーム…
引用元: CoinPost

米国の仮想通貨税金事情、年末の税金額確定に向けビットコイン売り圧は生じるか?

ビットコインの売り圧はコロナ禍の影響で、これまでの生活や考え方を大きく変わることとなった2020年も第4四半期に突入した。暗号資産(仮想通貨)市場は、3月のコロナショック、3回目となった5月のビットコインの半減期、そしてDeFi市場の急激な成長など、多様で大きな動きに彩られてきた。ビットコイン価格は年初から約60%上昇しているが、今年度の税金額の確定する12月も迫り、今後、年末までビットコインに対する売り圧力が生じるのではと見る向きもある。
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引用元: CoinPost

黎明期にビットコイン決済導入、ドイツにある伝説のレストラン閉店へ

2011年にBTC決済を導入したレストラン閉店2011年から暗号資産(仮想通貨)ビットコインで支払いを受け付けていた、ドイツにある伝説的なレストラン「Room77」が閉店したことが判明した。同店オーナーのJoergPlatzerによる人気掲示板サイトRedditの投稿で明らかになった。新型コロナ感染拡大による飲食業への影響も少なからずあるとみられ、仮想通貨コミュニティや常連客から、閉店を惜しむ声が上がっている。オーナーは別れの挨拶で利用者への謝辞を述べ、「今や、もはや誰もビットコインを止められないことが明…
引用元: CoinPost

中長期の相場観、ビットコインとイーサリアムの強気を示す複数のシグナル

仮想通貨市場とBTC(ビットコイン)19日の暗号資産(仮想通貨)市場。ビットコイン(BTC)価格は、前日比+0.72%の120.7万円(11,460ドル)に。攻防の要である11,100ドルを超える水準で推移している。
TradingViewのBTCUSDチャート
大手取引所OKEx出金停止の悪材料で、ビットコイン価格は、11,750ドルから11,450ドルまで減少。BTC情報アラートによれば、BTC無期限先物市場におけるFundingRate(資金調達率)のコストが再びマイナスに転じており、売り手のコスト…
引用元: CoinPost

ビットコイン、マイニング指標が過去最高値

マイニング指標が過去最高値ビットコイン(BTC)ハッシュレートが145.09EH/sと、過去最高値を更新した。堅調な仮想通貨・BTC市場推移や新規マシンの販売と納品、新規企業の参入などが、マイニング指標を後押しした。半減期後も右肩上がりの推移を続けるハッシュレートは、前年同月比で54%高と高い成長率を記録している。
Blockchain.com
新規企業の参入や規模の拡大事例では、ナスダック上場企業Riotブロックチェーンへの投資事例が代表例だ。大手オンライン証券会社チャールズ・シュワブのほか、世界最大級…
引用元: CoinPost

前澤友作氏の「第2の創業」、参画する仮想通貨交換業幹部が明らかに

衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作氏が新事業として立ち上げる電子決済サービスに関して、事業に参画すると報じられていた暗号資産(仮想通貨)交換業大手の経営幹部が、「ディーカレット」の白石陽介最高技術責任者(CTO)であることが明らかになった。情報をスポニチが報じた。報道によると、白石陽介氏は新事業へ11月から参画する。白石氏は、2012年にヤフー株式会社に入り、Yahoo!マネー等を発足、のち決済プロダクトの統括責任者としてPayPayを立ち上げた人物。株式会社ディーカレットでは2019年よりC…
引用元: CoinPost

「ビットコインキャッシュ(BCH)上昇も逆境相場の下支えに」bitbankビットコイン週間市況と各金融市場の騰落率

今週の相場の動きは今月10日、ビットコイン(BTC)高騰にアルト市場も連れ高し、全面高となった。その後、16日に中華系大手仮想通貨(暗号資産)取引所OKEx、すべての仮想通貨銘柄の出金停止を発表したことなどを受け、市場は下げに転じている。

目次
各市場の騰落率bitbank寄稿

各指標の騰落率一覧10/16(金)終値時点の週間騰落率は、以下のようになった。
CoinPostで作成
月初来騰落率
CoinPostで作成
年初来騰落率
CoinPostで作成
(今週の騰落率は、先週の終値、今週の終値を用…
引用元: CoinPost

「DASHプラットフォームアップデート、20日に迫る」今週の注目ファンダとビットコイン採掘速度

クリプト指標と注目ファンダ今週・来週の注目ファンダとビットコイン(BTC)のハッシュレート推移、難易度調整予想、クリプト指標について解説します。RippleSwellGlobal2020年10月14日~2020年10月15日2020年10月14日〜2020年10月15日の2日間、リップル社による年次カンファレンス「Swell2020」が開催されました。今年の主要コンテンツはリップル社に関する発表のほか、世界で注目されるデジタル通貨(CBDC)や、リップル社も力を入れている金融包摂、そして、グローバルの仮想…
引用元: CoinPost

リップル国際カンファレンスSwellの模様、大手取引所OKEx出金停止が市場に影響|週間仮想通貨ニュース

今週のニュース今週は、追加給付金の要望書を提出との記事に注目が集まった。実現した場合、給付金の一部が投資に回されることも予想されている。また、10年の間移動させられることのなかったビットコインが移動されたことも話題となった。仮想通貨市場は週前半にかけビットコイン、アルトコインともに上昇していたものの、中国の大手取引所OKExの出金停止騒動などが不安視され16日には一時下落した。そのほか、リップル社の年次イベントであるSwell2020が開催されたほか、米国では資産運用会社が1億ドル超えのビットコインを購入…
引用元: CoinPost

仮想通貨への課税の国際基準を準備中、経済協力開発機構

Array経済協力開発機構(OECD)が、2021年実現を目標にG20に向けて仮想通貨に対してかかる税金についてまとめたレポートを公開する予定であることが分かった。 仮想通貨課税の国際指針 経済協力開発機構が日本含むG20に提案へ […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

仮想通貨にも使えるテクニカル分析|トレンド途中で現れるフラッグ・ペナントとは?

金融市場のチャートでは上昇、横ばい、下降という3つの動きがあります。そして期間別でその見え方は変化し、どの時間軸を基本として見るかでも色々な判断が生まれます。ここではチャート上で必ず現れるフラッグとペナントについての見方と注意点について解説したいと思います。フラッグ・ペナントの見方と注意点最初にフラッグとペナントについて解説します。フラッグとペナントはトレンドが発生している途中で保ち合いになる形状を示しています。トレンドが継続するための小休止のような場面と考えていただくとわかりやすいでしょう。相場は一直線…
引用元: CoinPost

Bakktのビットコイン先物取引高が過去最高記録、高まる機関投資家からの需要

BakktのBTC先物取引高が過去最高に米ニューヨーク証券取引所の親会社が設立した「Bakkt」の9月20日から10月20日(現在の期間)までの一か月間のビットコイン先物の取引高が過去最高を記録していることがわかった。暗号資産(仮想通貨)市場のリサーチ企業「ArcaneResearch」が公表した。この結果に関して、同社は機関投資家からのビットコインの需要が高まっていることが、その理由だと論じている。
AnotherATH#BTCdeliveryon@BakktthismonthOver400BTCfut…
引用元: CoinPost

急成長見せた分散型取引所Uniswap、ブルームバーグが紹介

ルームバーグがUniswapを紹介米大手金融メディアのブルームバーグが、分散型取引所Uniswapについて紹介を行った。以前、ロイター社がDeFi利用について報じた事例がある。関連:「コロナ禍で利用急増」 ロイター通信が分散型金融(DeFi)を紹介Uniswapとは、2018年末にメインネットを開始し、イーサリアムブロックチェーン上に構築された分散型取引所のこと。主な機能はスワップ、送金、プールの3つがあり、それぞれ取引、送金、流動性提供の役割を担っている。そのローンチから二年あまりで、一日の平均取引高は…
引用元: CoinPost

リップル社、金融包摂目的で世界的人道支援団体に10億円を寄付

金融包摂のために寄付リップル社が、世界的人道支援団体メルシーコープス(MercyCorps)に1000万ドル(約10億円)を寄付したことを発表した。金融包摂を拡大し、世界の人々を経済的に支援することが目的であり、その上でメルシーコープスは、NGO(非政府組織)の中でも新しい革新技術を通じて弱い立場に置かれた人々に経済的機会を創出することにおいて実績があるとする。メルシーコープスは非営利団体「Rippleworks」と提携し、向こう三年間に渡り、分散型台帳や仮想通貨などのデジタル金融テクノロジーを活用して、…
引用元: CoinPost

仮想通貨取引所コインベースが初の透明性レポートを公表、日本金融庁からの要請は

コインベースが透明性レポート公表米暗号資産(仮想通貨)取引所最大手のコインベースが16日、初の透明性レポートを公表し、法執行機関からの顧客情報開示要請の頻度とその形態について明らかにした。この動きは先月初め、非営利のデジタル権利団体、「電子フロンティア財団」(theElectronicFrontierFoundation=EFF)が、コインベースに対し、ユーザーの財務データ開示状況について透明性レポートを発行するよう求めていたことを受けてのものだ。2020年上半期の情報開示要請状況レポートによると、コイン…
引用元: CoinPost

【通貨発行権の闇?】デジタル人民元に”西側”が猛反発!

Array新型コロナウイルスの影響を底打った感がある東アジア。 改めて東アジアの生活様式にも感謝だと思う今日この頃です。 そんな東アジアの覇王、中国が世界に先駆けて、先手を打ってきました。 G7、デジタル人民元を牽制 麻生財務相「 […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

出金停止中のOKExへ ビットコインの大口送金

仮想通貨銘柄の出金を停止したOKExへ、大口のビットコイン送金があったことがわかった。中華系取引所大手HuobiからOKExへの送金が複数回確認された。送金先となったOKExは、仮想通貨ウォレットの秘密鍵管理人(企業の権限を持つ重要人物)の1人が公安機関の捜査を受けたことで、関連認証作業に影響が生じたとして、日本時間12時(香港時間11時)より、すべての仮想通貨銘柄の出金を停止している。
997#BTC(11,265,034USD)transferredfrom#Huobito#OKExTx:https:…
引用元: CoinPost

ZOZO創業者の前澤友作氏、第2の創業で仮想通貨取引所関係者らと「電子決済関連事業」

前澤友作氏の新事業に仮想通貨取引所の幹部衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作氏が、電子決済サービスに関する新事業を立ち上げることが分かった。暗号資産(仮想通貨)交換業大手の経営幹部も参加するという。共同通信が報じた。前澤友作氏は、2019年9月にZOZO社長を退任後、お金配りなどSNS活動を活性化。Twitterのフォロワー数1000万人を超え、最大リツイート数といった拡散力が「ギネス記録」に掲載されるなど、その発信力を強めている。wikipediaによれば、前澤友作氏は2020年のフォーブス長…
引用元: CoinPost

「ビットコイン、イーサリアムは証券に該当せず」英王室属領・マン島が新ガイダンス

新たなガイダンスが公開英王室属領である「マン島」当局は、暗号資産(仮想通貨)ビットコインとイーサリアムについて、新たなガイダンスでは「証券とみなさない」とした。ガイダンスは、マン島の金融サービス当局(IOMFSA)と、民間企業を担当する政府の執行機関(DigitalIsleofMan)とが提携して作成された。マン島は王室属国であって英国領ではないものの、イギリスは今月6日、個人投資家への仮想通貨デリバティブ商品の提供について、正式に禁じたことを発表している。禁止の方針は以前より明かされていた。関連:個人投…
引用元: CoinPost

マウントゴックス、民事再生計画案の提出期限を再延期

マウントゴックスの再生計画案民事再生手続きを進める暗号資産(仮想通貨)取引所マウントゴックス(株式会社MTGOX)は15日、再生計画案の提出期限を延期したことを発表した。Mt.Gox(マウントゴックス)は、仮想通貨黎明期には最大のビットコイン取引所だったが、2014年2月に85万BTCを消失したとして突然閉鎖、経営破綻した。破産手続きを行っていたが、東京地裁が18年に民事再生手続きの開始を決定した。民事再生とは、債務者主導で会社の再建を進めるものだ。日経新聞によれば、「破産手続きの場合、債権者が同社に預け…
引用元: CoinPost

ビットコインとポルカドットを繋げる「PolkaBTC」2021年Q1ローンチへ

ビットコインをポルカドットに繋げるブロックチェーンの相互運用性プラットフォームであるPolkadot(ポルカドット)は、トークン化されたビットコインとしてトラストレスを実現した「PolkaBTC」を発表した。大手ブロックチェーン財団「Web3Foundation」より助成金でサポートを受けるプロジェクト、分散型金融(DeFi)向け相互運用性提供プロジェクトInterlayが、来年の第1四半期でのローンチを予定している。Interlayは今年6月、Polkadotのネットワークを活用し、仮想通貨(暗号資産)…
引用元: CoinPost

Swell2020閉幕へ、リップル社の考える「流動性」需要

デジタルアセット利用・流動性提供リップル社が開催する「Swell2020」にて「決済におけるブロックチェーン:採用から成長軌道へ」というセッションに、リップル社グローバルセールズ戦略VP(バイズプレジデント)JamesWallis氏と、コンサル企業Celent上席アナリストAlenkaGrealishが登壇。主に、デジタルアセットのビジネス利用や、リップル社の新サービス「LineofCredit」などについて意見を交わした。ビジネス利用ビジネスにおけるデジタルアセットのユースケースについて、リップル社のW…
引用元: CoinPost