カテゴリー別アーカイブ: 仮想通貨全般

ビットコインの利点と課題 シンガポール銀行レポート

シンガポール銀行、仮想通貨と金(ゴールド)の比較シンガポール銀行・チーフエコノミストのMansoorMohi―uddin氏が22日、暗号資産(仮想通貨)とゴールド(金)を比較する調査レポートを公開。今月上旬に400万円に到達後、一時300万以下まで急落したビットコイン(BTC)の乱高下する値動きを「80年代の日本株のバブル、90年代のインターネット株、00年代の石油価格、10年代のIT企業株」などに喩えた。レポート内でビットコインを筆頭とする仮想通貨を「デジタル・マネー」と表現したMohi―uddin氏は…
引用元: CoinPost

音声SNS「Clubhouse」は、ツイッター並のプラットフォームになる(かも)

イケハヤです。

話題のClubhouse使ってみましたよ!

新時代の「音声SNS」

説明は不要でしょうかね。Clubhouseというアプリがバズりまくってます。

https://www.joinclubhouse.com/

こやつは「音声SNS」という新ジャンルでして、世界中でブームが起きてます。

ひたすら音声にフォーカスしていて、チャット欄などもありません。シンプルですね!

よくできているのは「完全招待制」なんですよね。

1人あたり2人まで招待できる仕様で、ウイルス的にいえば実行再生産数は「2」です。

現時点で招待は貴重で、メルカリでも売られているようですw

FOMO(取り残される恐れ)で関心を集める、非常にうまいバズ・マーケティングですねぇ。久しぶりにこういうの見ましたw

たしかにこれは面白い!

で。

使ってみた感想としては、普通に面白いです!

「新感覚」という意味では、登場したばかりのときのツイッターを思い出しますね〜。こういうコミュニケーションがありえたのか〜、という感動がありました。

特に面白かったのは、「リスナーで参加していたら、突然主催者に呼ばれてスピーカー側に回された」という体験。

さらに、「他のリスナーもスピーカー側に周り、3人から、6人が話す場になった」という流れも楽しかったです。

あの落合陽一さんも一瞬参加して、恋バナ(?)を繰り広げてくださいました。

そういえば、落合陽一さんと同じ場で話したのは初めてですね……。こういうセレンディピティ、一期一会な感じも面白いです。

なお、この配信はもう二度と聞けません!(録音するとBANされるらしい)

もちろん倍速再生もできないため、割と冗長なんですが「ながら聞き」で楽しむ方が大半だと思うので、それでも体験として成り立っている印象です。

また、海外ではかなりしっかりしたコンテンツも配信されています。カンファレンスのパネルディスカッションを聞いている感じですね。

トップでは、その日のおすすめイベントなんかも表示されます。カンファレンスっぽいですよね。

まとめると、

  • 完全招待制
  • 使えるのは音声のみ(テキストチャットがない!)
  • ホストはリスナーをスピーカーに変更できる
  • クローズドな配信も可能
  • 本格的に学べるセッションも多く配信されている(ほぼ英語)
  • ユーザーの大半は「ながら聞き」で利用していると思われる

なかなかに新感覚です!これは流行る余地ありますね。

田舎暮らし民としては、場所関係なく人と集まれるのが嬉しいですね〜。

ZOOM使うオンラインイベントや、Discordのボイチャより、ずっと気軽にイベントができます。

今後チケット販売機能も付くらしいですが、オンラインイベントプラットフォームになる可能性はありますね。

とはいえ課題も。

ユーザーとして使っていて気になった部分も書いておきます。ざざっと!

  • シンプルに人数が少なく、しかもストック性もない。クリエイター目線でいうと、現状コスパが悪い。Clubhouseやるリソースあるなら、コラボVoicy撮りますね。
  • 日本では現状「スタートアップ村」の人たちばかり……w コンテンツの多様性がもっとほしい!
  • 自分が聞いていることがホストに伝わるのが、ややプレッシャー。6人くらいしかいないルームだと、入るのをかなり躊躇する。100人くらいいると安心。
  • 話を振られる可能性を排除できないデザインなのが辛い。「今は返事できません(招待拒否)」みたいな機能がほしい。
  • 配信をする際は「リアルタイムかつ、他者とのコラボ」が前提なのが、地味にハードルが高い。コミュ障には向いてないですね。クラブとか行ったことないし……。
  • 割と疲れるw 毎日飲み会ができるような人には向いているはず。ぼくは週イチ、30分が限界です。「Clubhouse疲れ」はバズワードになるかも。
  • ワイヤレスイヤホンがあることが前提になるので、日本ではまだまだ普及しなさそう……。
  • 使い方はかなり多様っぽい。クローズドなオンライン飲み会にも向いているし、大規模オンラインイベントにも向いている。スポーツの試合などの「パブリックビューイング」にも向いてそう!

ほんと、黎明期のツイッターのような感じですね。

かなりオープンなプラットフォームなので、ユーザーが新しい使い方を「発明」する予感がします。

その意味では、「日本的な」使い方も出てきそうですね〜。

ツイッター同様、案外日本の文化とマッチするのかも?という気もします。

ただ、1時間使うだけで「まだClubhouseで消耗してるの?」というくらい疲れたので、どこまでスティッキーに使われるかは不明ですね。

よくある話ですが、1ヶ月後には忘れ去られている可能性も……w 「オンライン飲み会」とかも、結局定着しませんでしたしね。

しばらく番組をやります。

なかなか面白いプラットフォームなので、しばらくコンテンツを配信していこうと思います!

毎週火曜日の昼12時から「しゅうへい氏」と一緒に、定期的な配信をしていきます。時間は30分を予定。

海外のマーケティングトレンドやら、仮想通貨やら、田舎暮らしやら、いろいろ雑談していきます。

2人だけではなく、リスナーからゲストを呼ぶ感じでやりたいですね!

アカウント持っている方は、「イケハヤ」で検索して、ぼくのアカウントをフォローしておいてください。突発的に配信することもあるかもです!

いやはや、久しぶりに面白いSNS出てきましたね〜。さぁ、これが流行るのかどうか、楽しみです。

あ、動画でも話しました。合わせてどぞ〜。

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引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

国内取引所Liquid by Quoine、独自通貨QASH情報などをアップデート

国内仮想通貨取引所LiquidbyQuoineで独自通貨QASHなどアナウンスが発表された。栢森社長によって、これまでの活動停滞の理由の説明と、今後の方向性について意思表明がなされている。
QASHのアップデート情報についてブログを公開いたしました。Liquidトークンやワールドブック等の最新情報をご案内しております。ぜひご覧ください。https://t.co/2UE8B8Gnu2—QUOINEJapan公式(@QUOINE_Japan)January26,2021
LiquidとはLiquidbyQuo…
引用元: CoinPost

ゴールドマン・サックス元会長Lloyd Blankfein氏が見る、仮想通貨規制の課題

仮想通貨の「規制が欠如」米大手投資銀行ゴールドマンサックスのLloydBlankfein元CEO兼会長が、現在の暗号資産(仮想通貨)規制の欠如について独自の見解を述べた。25日に、CNBCの金融番組SquawkBoxに出演したBlankfein氏は、規制がほとんどない仮想通貨市場はテロ活動などの犯罪行為に利用されるリスクがあるため、規制当局が金融システムを監視することを阻害しているとした。「仮に自分が規制者なら、仮想通貨セクターを厳格に規制するだろう」と話し、「しかし、規制に則って半匿名性がなくされれば、…
引用元: CoinPost

ロシア、デジタル資産関連法に基づき公務員の「仮想通貨保有」禁止へ

ロシア、仮想通貨保有に関する新ルールロシアの労働省が連邦および地方政府に向けて、公務員による暗号資産(仮想通貨)保有を禁止し、一部保有する分を処分しなくてはならないことを伝えている。2020年12月16日付けの文書で書かれたものだ。目的は、公務員における腐敗を防止するためだという。対象となるのは、連邦や地方公務員のほか、中央銀行のボードメンバー、国有企業の理事、並びに配偶者と未成年の子供も海外で発行された仮想通貨を含むデジタル資産の保有が禁止される。法的根拠となる法律は、21年1月に有効となったデジタル資…
引用元: CoinPost

機関投資家の捉えるビットコインとイーサリアム=米コインベース2020年次報告書

Coinbaseの仮想通貨・年次レポート米国の機関投資家向けブローカー企業CoinbasePrimeは22日、2020年の暗号資産(仮想通貨)市場の年次レポートを公開。DeFiなどの台頭がビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)に与えた影響について考察した。CoinbasePrimeは大手仮想通貨取引所Coinbaseの関連企業。アセットマネージャーやヘッジファンド、超富裕層(HighNetWorthIndividual)などの機関投資家を対象に仮想通貨の販売やカストディ、APIなどのサービスを提供…
引用元: CoinPost

イーサリアムの価格が急騰している理由

Array世界2位の仮想通貨プラットフォームであるイーサリアムの価格は、ビットコインが大幅な下落から立ち直ろうとしている中で、1月19日火曜日に最高値を更新した。 ビットコインに代わり?なぜ? 時価総額は24時間で200億ドルも上 […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

ビットコインはなぜ「アジア時間」に売られるのか?

Array仮想通貨(暗号資産)市場にて、ビットコインの「米国時間は買い、アジア時間は売り」という傾向がより鮮明になっていることがわかった。 米国時間は買い、アジア時間は売り ビットコインのアジアセール COIN POST 金融市場 […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

米グレースケール、新規アルトコイン6銘柄の投資信託で書類提出

Array米最大の仮想通貨投資企業グレースケールで、新規アルトコイン6銘柄の投資信託の申請が形成されたこと(書類の提出)がわかった。 6銘柄の投資信託申請が判明 必ずしも提供するとは限らない模様 COIN POST 暗号資産市場の […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

JPモルガン・ストラテジスト「短期的にはビットコインは下振れリスクに傾いている」

BTCのダウンサイドリスク警戒米金融大手JPモルガンのストラテジストは22日、同日の暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)暴落を受け「再び4万ドル台を回復するためには、機関投資家の資金流入が不足している」と指摘した。ブルームバーグが報じた。JPモルガンのアナリストNikolaosPanigirtzoglou氏は、グレースケール社の運営するビットコイン投資信託(GBTC)への資金流入量の減少を指摘。相場の勢いを示すモメンタムを重視するトレーダーがビットコイン先物ポジションを解消する可能性も挙げ、短期的に…
引用元: CoinPost

米国で新たなビットコインETF申請 NY証券取引所の上場目指す

米ヴァルキリー、ビットコイン投資信託を申請米投資企業ValkyrieDigitalAssets(ヴァルキリー・デジタル・アセット)が、ニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場を目指し、ビットコインETFの申請書を米証券取引委員会(SEC)に提出した。SECの公開書類から明らかになった。申請を提出したValkyrieDigitalAssets社の親企業は、米テキサス州に拠点を置くValkyrieInvestments社。ヴァルキリー社は申請書で同ETFが投資家に暗号資産(仮想通貨)ビットコインによりアクセ…
引用元: CoinPost

仮想通貨市場をけん引する第二次DeFiブーム、関連銘柄のイーサリアム高騰へ

仮想通貨市場25日の暗号資産(仮想通貨)市場。ビットコイン(BTC)価格は、前日比+1.73%の339万円(32,800ドル)に。
TradingViewのBTCUSDチャート
先週末に2万8千ドル台まで暴落したが、押し目買いが殺到して大きく反発。意識されていた日足保ち合い下限の33,800ドル付近から反落(上図:赤丸)するも、今朝方の下落は31,000ドルで下げ止まり、再び反騰している。関連:ビットコイン暴落で一時3万ドルの節目割り込む、大荒れ要因と今後の展望イーサリアム、再び高騰ビットコイン反騰は、時…
引用元: CoinPost

DeFi関連の仮想通貨、好調──AAVE等、過去最高値

仮想通貨AAVE、過去最高値更新分散型レンディングプラットフォームAaveのネイティブトークンである暗号資産(仮想通貨)AAVEが過去最高価格(ATH)を更新した。執筆時点では前日比+17%、1週間前時点の価格と比較すると+36%の騰落率を記録している。
出典:CoinMarketCap
過去24時間の出来高は1300億円相当を記録しており、AAVEの時価総額(3300億円)の3割以上が取引されている。2021年初にかけてDeFi(分散型金融)への注目度がより高まっていることも、高騰のいち要因と言えるだろ…
引用元: CoinPost

ダボス会議2021、デジタル通貨について討論:世界経済フォーラム開幕

「デジタル通貨のリセット」をテーマとする討論1月24日から29日にかけてオンラインで開催される2021年世界経済フォーラム・ダボス会議の中で、デジタル通貨についても議題として話し合う。「デジタル通貨のリセット」と題する討議セッションが二つ開催される。どちらも、現金の役割の縮小と中央銀行デジタル通貨(CBDC)の出現に焦点を当てたものだ。ダボス会議の公式サイトによると概要は以下のとおり。COVID-19は、現金からの長期的なシフトを加速させた。一方、中央銀行のデジタル通貨が出現しており、世界中の人々がお金を…
引用元: CoinPost

コインチェック、3年ぶりのCM再開に込めた想いを明かす

コインチェックCM再開の舞台裏国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所のコインチェックは、2021年1月14日より、東京、大阪、愛知など26都府県でテレビCMの放映を開始した。約3年ぶりとなるCM放映への想いについて、公式ブログで紹介している。シンプルなメッセージCMは2種類制作され、いずれも名曲「宇宙戦艦ヤマト」のイントロパートが使用された。同曲の採用は、コインチェック復活や相場の勢いを連想させるロケットのイメージを踏まえたほか、コインチェックの親会社マネックスグループにて証券口座を保有する、中高年の伝統金融…
引用元: CoinPost

仮想通貨取引所コインチェックとは|投資家向け3つのおすすめポイント

コインチェックとは国内大手取引所「コインチェック」は、2012年に創業して仮想通貨業界をけん引してきた老舗で、金融庁に認可された仮想通貨交換業者です。2018年に、東証一部上場企業であるマネックスグループの傘下に入りました。投資家向け3つのポイント仮想通貨初心者や投資家が抑えておきたい、3つのポイントを紹介します。1.使いやすさと安心感コインチェックのUI/UXはライトユーザー向けに作られており、国内取引所のなかでも、販売所のデザインやアプリの使いやすさで知られ、初心者にオススメしやすい取引所です。専用の…
引用元: CoinPost

次週注目ファンダ「Enjin Coin26日にコインチェック上場」|ビットコイン採掘速度は過去最高値153.0TH/s

注目ファンダとBTC市場情報注目ファンダとビットコイン(BTC)のハッシュレート推移、チャートについて解説する。コインチェック、国内初銘柄のEnjinCoin(ENJ)を取扱い開始へ2021年01月26日仮想通貨(暗号資産)取引所コインチェックが、EnjinCoin(ENJ)の取扱を2021年1月26日(火)より開始することを発表した。コインチェックの取扱仮想通貨数は14銘柄と国内最多で、ENJは国内初の取引となる。また、取引や送受信の提供とは別に貸仮想通貨やつみたてサービスの提供も予定。EnjinCoi…
引用元: CoinPost

「ビットコイン下降トレンド転換の場合、2万ドル付近までの調整も視野に」bitbank寄稿の仮想通貨週次市況と各金融市場の騰落率

今週の相場の動きはビットコイン(BTC)価格は22日、3万ドルの心理的節目を割り込み、一時28,700ドル(298万円)まで暴落した。一方で、イーサリアム(ETH)は20日、約3年ぶりに過去最高値を更新。現物価格で1420ドル(約15万円)を上回った。

目次
各市場の騰落率bitbank寄稿

各指標の騰落率一覧1/22(金)終値時点の週間騰落率は、以下のようになった。
CoinPostで作成
月初来騰落率
CoinPostで作成
年初来騰落率
CoinPostで作成
(今週の騰落率は、先週の終値、今…
引用元: CoinPost

週刊仮想通貨ニュース|米最大手資産運用ブラックロックがビットコインを投資対象に、「アジア時間に売られる」アノマリーが注目

今週のニュース今週は、ビットコインがアジア時間に売られるというアノマリーを題材にした記事に注目が集まった。仮想通貨(暗号資産)市場では、ビットコインが暴落で一時3万ドルを割ったほか、国内取引銘柄のIOSTは先週比で240%の高騰を記録した。背景には個人投資家の買いがあるとみられる。このほか、資産運用大手のブラックロックはビットコイン先物の運用を傘下の二つのファンドで許可したことが分かった。また、イーサリアムは次期大型アップグレードのドラフトを公開した。

目次
今週のニュースランキング相場ニュース|今週の…
引用元: CoinPost

ビットコイン急落の背景に二重払い

Array仮想通貨ビットコイン(BTC)が下落した背景に、「ダブルスペンド(二重払い)」の発生が考えられる。 一部のメディアはこれを悪意のある攻撃だと指摘した。 噂が広がった背景とFUDとの指摘 「ビットコインブロックチェーンに問 […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

カナダ上場企業Hut8が仮想通貨マイニング事業拡大、マシンを新規発注

DCG子会社Foundryの融資を利用暗号資産(仮想通貨)マイニングを行うカナダの上場企業Hut8が、事業拡大でマイニングマシンを追加購入することを発表した。中国MicroBTのマイニングマシンWhatsMinerM30Sモデルを5,400台注文するために、ブロックチェーン・仮想通貨投資で世界最大手のベンチャーキャピタル、デジタル・カレンシー・グループ(DCG)の子会社Foundryから1,180万ドル(約12億円)を借りるという。Hut8によると、最初の配送分は1月末までに起動させ、今後6か月ですべての…
引用元: CoinPost

著名投資家ビル・ミラー氏が語る「ビットコインの成長性」

ビル・ミラー氏がBTCの可能性に言及米著名投資家ビル・ミラー氏が代表を務める投資顧問会社「MillerValuePartners」が21日、仮想通貨ビットコインに関して記述した第4四半期レポートを公開。レポートでは、MillerValuePartners社がMicroStrategy社のクーポンレート0.75%の転換社債を購入した理由などについて説明するとともに、ビットコインのポテンシャルについて語った。MicroStrategy社は、米ナスダックの上場企業としてビットコインの準備資産を最も多く保有するこ…
引用元: CoinPost

英警察が押収した仮想通貨の保管に、野村HDら設立のKomainu採用

捜査で押収した仮想通貨を保管するソリューション英国の警察が、捜査で押収した暗号資産(仮想通貨)の保管に「Komainu(コマイヌ)」が提供するソリューションを使用することが分かった。Komainuは、英仮想通貨投資企業CoinSharesと日本の野村ホールディングス、および仮想通貨ウォレット企業Ledgerが共同で設立したカストディアン。今回、Komainuは英国警察のサイバー犯罪プログラムを代表するダービーシャー警察署とサービス契約を締結。捜査過程で押収した仮想通貨を安全に保管できるよう、高度なカストデ…
引用元: CoinPost

ビットコイン、一時3万ドル割れで機関投資家の動向は

機関投資家の買い続くか1月の初め以来、およそ2週間ぶりに一時3万ドルを下回った仮想通貨ビットコインだが、23日にかけて価格が反発し3.2万ドルを超えて推移している。機関投資家などの大口投資家の指標では、ビットコインを大量に保有するクジラ(1,000BTC以上を保有)のアドレスは依然として増加傾向にある模様だ。ブロックチェーン分析企業Glassnodeのデータで確認されている。それらの関心度を示す基準において、ビットコインの取引所に関連するトランザクションと全てのトランザクションを見比べるものがある。この比…
引用元: CoinPost

BitMax、ステーブルコインプロジェクトe-Money(NGM)の上場を発表

e-Moneyが上場暗号資産(仮想通貨)取引プラットフォームのBitMax.ioは、e-Money(NGM)の上場を発表した。取引ペアはNGM/USDTで1月20日の午後11時より取引開始となる。e-Moneyはブロックチェーンベースの電子決済システムで、デジタルの送金へのアクセスをより容易にすることを目指している。ステーブルコインを提供e-Moneyのプラットフォームを活用することで、取引は法定通貨に価値が紐づけられたステーブルコインで処理される。ステーブルコインでの取引は素早く、透明性があり、完全に担…
引用元: CoinPost

ロシア大手銀Sberbank、独自ステーブルコインを21年春に提供開始か

ステーブルコインをローンチロシアの最大手銀行であるロシア貯蓄銀行(Sberbank)は、独自の暗号資産(仮想通貨)Sbercoinのサービスを2021年の春にも開始する予定であることが分かった。国営メディアのイタルタス通信などが報じている。報道によると、Sbercoinはステーブルコインであり、プラットフォームの申請が1月の前半にロシアの中央銀行に提出されたとのことだ。ステーブルコインとは法定通貨等の値動きに連動する仮想通貨を指す。Sberbankの副会長であるAnatolyPopov氏はメディアの取材に…
引用元: CoinPost

中国デジタル人民元の実証実験、「春節」直前の2月上旬に第4弾開催へ

中国デジタル人民元、4度目の実証実験へ中国で検証が続くデジタル人民元(DCEP)の4回目となる実証実験が中国深セン市で行われることが判明した。3百万ドル(約3億円)のデジタル人民元が市民に配布される。中華系メディアXinhuanetが報じた。デジタル人民元は、中国政府が世界に先駆け開発したCBDC(CentralBankDigitalCurrency=中央銀行の発行するデジタル通貨)。昨年から中国の各都市で、中国でのお年玉に相当する「紅包」として市民に数億円単位のデジタル通貨を配布する大規模な実証実験が行…
引用元: CoinPost

自称サトシ・ナカモト、ビットコインホワイトペーパーの掲載取り下げを要請

BTCホワイトペーパーの著作権を主張するWright氏暗号資産(仮想通貨)ビットコインの生み親「サトシ・ナカモト」だと自称しているCraigWright氏が、ホワイトペーパー(論文)の掲載を取り下げるよう複数のウェブサイトに要請したことが判明した。これに対して、仮想通貨コミュニティ内では抵抗する動きがみられている。この要請は、Bitcoin.orgとBitcoincore.orgにWright氏の法的代理人から送信されたものだ。Bitcoin.orgは、ビットコイン黎明期にソフトウェアを頒布する目的で作ら…
引用元: CoinPost

設立直後の米SkyBridgeビットコイン投資ファンド、すでに400億円規模に

好調なビットコインファンド著名投資家AnthonyScaramucci氏率いる投資企業SkyBridgeCapitalが今月4日に立ち上げた、ビットコインに投資するファンド「SkyBridgeBitcoinFundLP」の規模が、すでに380億円に達したことがわかった。同社のBrettMessingCOOが仮想通貨メディアDecryptに伝えた内容だった。SkyBridgeは昨年11月よりビットコインに投資。今年1月5日に報じられた内容では、SkyBridgeはすでに3億1000万ドル(約320億円)相当…
引用元: CoinPost

バイデン新政権、通貨監督庁の次期長官に元財務省でリップル社役員歴任者を検討か=WSJ報道

米OCC、次期長官に元リップル社役員を起用か米時間20日(本日)、第46代アメリカ合衆国大統領に就任したバイデン氏が、通貨監督庁(OCC)の長官として、元財務省でリップル社の役員などを歴任したMichaelBarr氏の起用を検討していることが関係者筋で判明した。大手メディアウォール・ストリートジャーナルが報道した。報道によるとバイデン氏がいつOCCのトップの後任人事を発表するかは未定で、ホワイトハウスと米財務省もコメントを控えている。米通貨監督庁(OfficeoftheComptrolleroftheCu…
引用元: CoinPost