カテゴリー別アーカイブ: ビットコイン

1100万円近辺ではロングポジションや利確売りが増加傾向、高値圏での値動きに警戒

今週のビットコインは4月8日の1052.9万円から取引が始まりました。今週の相場は週始めから買われる展開となり、価格は過去最高値を更新し、一時1100万円を記録しました。一方、高値を維持することはできず火曜日には月曜日の上昇分をかき消す展開となりました。相場は週央に入ると再度底堅さを取り戻し、上値を試す動きになりました。現在は1090万円台がレジスタンスとなり上値の重しとなっています。1時間足は移動平均線を上回り、週後半は買いの流れとなっています。短期では高値を更新しようとする動きが見られます。
引用元: ビットコインニュース

上げ渋るも底堅いBTC 一目均衡表では三役好転を示現

11日のビットコイン(BTC)対円は1070万円台で小幅に反落した。前日のBTC円は半減期を控えて大口の買いが入り1030万円から1070万円台に反発し、相場は昨日も底堅い推移で取引を始めた。しかし、71,000ドル水準となる1088万円で相場は上値を抑えられ上げ渋っていると、イーサ(ETH)が3,600ドルにタッチして反落し、BTCも連れ安で1071万円まで押した。その後発表された3月の米卸売物価指数(PPI)が下振れたことでBTCは71,000ドル水準まで反発するも、アルトコインの弱地合いに影響され再び反落。尤も、PPIの下振れにより米株が反発したことで、BTCはその後1068万円から1074万円まで戻した。
引用元: ビットコインニュース

米CPI上振れもBTCは反発 失望感払拭で上値を試すか?

10日のビットコイン(BTC)対円は反発し、前日の下げ幅の殆どを縮小した。前日にBTCドルの三角保ち合い上放れが騙しとなり失望感が広がった一方、CMEの窓が半分埋まったことや、デリバティブ市場の過熱感後退でこの日のBTC円は1050万円を挟み込み底堅い推移で始まった。注目された3月の米消費者物価指数(CPI)は、市場予想の3.4%を上回る3.5%となり、コア指数も3.8%と上振れ、米債利回りの急騰に逆行してBTCは一時1031万円まで押したが、これによりCMEの窓を完全に埋めると、香港で現物ビットコインETFが今月15日にも承認されるとの見通しや、バイナンスでクジラのBTC買いが観測されたことを背景に相場は反発。その後もBTCは上値を伸ばし、1080万円近辺で取引を終えた。
引用元: ビットコインニュース

ビットコインの流動性は枯渇しているのか?上昇トレンドの進捗具合を流動性から逆算してみる

世界の主要な暗号資産交換業が保有するビットコイン(BTC)の量が低下しているということが昨今では注目されている。BTCの強気派の中には、来る半減期と米国での利下げによるBTCへの需要増加と取引所における流動性低下によって、サプライショック(供給ショック)によるBTC相場の上昇を指摘する声を散見するが、取引所におけるBTCの流動性が相場トレンドの速度や加速度に寄与するのか、そもそも相場トレンドの方向感に大きな影響を与えるのかに少々疑問がある。
引用元: ビットコインニュース

BTCはレジサポ転換ならず 米CPI発表前に危うい動き

9日のビットコイン(BTC)対円は反落し、8日の上げ幅を掻き消した。前日にドル建てで三角保ち合い上抜けに成功し、円建てでは史上最高値の1100万円を付けたBTCだったが、この日は1080万円台での揉み合いで取引を始めると、ETFフローの悪化が相場の重石となり、ジリ安に転じた。欧州時間に入ると、相場は70,000ドル(≒1062万円)周辺のサポートを確認し、一時は下げ止まるも、この日の米株式市場でエヌビディアや銀行株が寄付きから下げを主導すると、BTCも下値を模索する展開に転じ70,000ドルのサポートを下抜けた。その後、BTC円は1030万円台まで押したことで、週明けに開けたCMEの窓を半分閉じて下げ止まり、終値では昨年までのドル建て史上最高値(69,000ドル≒1047万円)を回復した。
引用元: ビットコインニュース

BTC円は史上最高値を更新 本日はサポートを確認しに行くか

8日のビットコイン(BTC)対円は続伸し、1100万円の高値を付け史上最高値を更新した。来週に半減期を控える中、BTCのドル建て相場は三角保ち合いからのブレイクアウトが意識される水準でこの日の取引を始めると、東京時間終盤からはジリ高に転じ、海外時間に入ると上値を追う展開となり、保ち合い上抜けに成功。また、この日は東証上場のメタプラネットが10億円分のBTC購入を取締役会で決議したと発表したことも好感され、BTC円は史上最高値を更新し、米時間に入るまでに1100万円にタッチした。その後は金相場の失速とドル高を眺め1080万円まで上げ幅を縮小したが、明日の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え米主要株価3指数が横ばいとなったことで、BTC円も下げ止まった。
引用元: ビットコインニュース

デリバティブ市場では投機熱が大きく後退、価格は一時1000万円を割れる場面も

今週のビットコインは4月1日の1079万円から取引が始まりました。足元の高値から取引がスタートしたビットコインですが、今週は売りが目立つ展開となりました。週始めから下落が目立ち、価格は火曜日に980万円台まで下落しました。週央に入ると買い戻しが入り、木曜日には一時大きく反発しました。一方、本日は再度弱い展開となり、現在は価格が24時間移動平均線(24EMA)を下回っています。足元の価格は1014万円となっています。週次の下落は約6%となり、久々に大きな週足の陰線となる可能性があります。
引用元: ビットコインニュース

BTCは中東リスクと利下げ延期懸念の中上昇 今夜は米雇用統計

4日のビットコイン(BTC)対円は上昇し、週前半の下げ幅を縮小した。この日の相場は、一時65,000ドル水準近辺となる991.6万円まで下落するも、押し目買いが入り欧州時間序盤まで1000万円周辺で底堅く推移した。米時間に差し掛かると、米新規失業保険申請件数の上振れや、モルガン・スタンレーも現物ビットコインETFの取引を提供する可能性が浮上したことで、相場は上値を追う展開に転じ、1052万円まで戻した。一方、この日は中東情勢の緊迫化を受けた原油価格の急騰によるインフレ再燃懸念や、米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁が年内に利下げを行わない可能性に言及し、米株が引けにかけて急落を演じ、BTC相場も失速した。
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弱々しくも下げ止まったBTC 米雇用統計を控え様子見か

3日のビットコイン(BTC)対円は小幅に反発し、終値は1000万円を回復した。この日のBTC円は、前日の急落から売り一服となり、東京時間は998万円から自律反発の様相で戻りを試した。海外時間に入ると、1017万円で戻り売りが入り相場は失速。また、ADPが発表した3月の米雇用者数の変化が上振れたことで、BTC円は1000万円近辺まで押したが、その後発表されたISMの3月の米サービス業PMIが下振れたことで、相場は1019万円近辺まで反発した。一方、これによりBTCはドル建てで前日に割り込んだ上昇トレンドラインにタッチし反落。ただ、この日はパウエルFRB議長が年内の利下げ開始に改めて言及したことで、相場の下値は堅かった。
引用元: ビットコインニュース

BTCは俄かに大幅続落 実需筋の売りが入ったか?

2日のビットコイン(BTC)対円は俄かに大幅続落となり、10日ぶりに1000万円を終値で割り込んだ。東京時間のこの日の相場は大きな売りが入ったことで、ロングの投げを伴って下値を模索する展開となり、1060万円周辺から1010万円近辺まで急落した。その後も相場は上値の重い展開が続き、テスラの納入台数低下を受けた米株の下落や、米政府がシルクロードから押収した約3000億円のビットコインの内、200億円分がコインベースに送金されたことが嫌気され、BTC円は米時間序盤にかけて1000万円を割り込み983.5万円まで下落した。ただ、その後は安寄りした米株が上昇したことでBTC円も底堅い推移となり、終値では998.2万円まで戻した。
引用元: ビットコインニュース

BTCロングの投げで相場反落 fr低下で底堅さも

4月1日のビットコイン(BTC)対円は反落し、前日の上げ幅を解消した。この日の相場は1079.9万円から小甘い展開で始まると、取引材料に乏しい中、東京時間終盤には週末に蓄積されたロングポジションの大半が清算され、相場は1050万円近傍まで急落。その後は1060万円周辺での揉み合いが続いたが、全米供給管理協会(ISM)が発表した3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が50.3と上振れ、1年半ぶりに景気拡大と縮小の閾値となる50を超えたことで、米債利回りが急反発し、BTCは1039万円までさらに下落した。一方、これによりロングポジションが捌けると、相場は反発し米時間序盤の下げ幅を解消し、1060万円周辺まで戻した。
引用元: ビットコインニュース

非常に底堅い相場となった1週間だが高値圏では利確売り需要の増加も

今週のビットコインは3月25日の1015万円から取引が始まりました。相場は週始めから買われる展開となり、先週まで上値が重かった相場が一変しました。価格は先週の高値1020万円台を抜けると上昇が加速し1070万円台まで上昇しました。一方、現在はこの1070万円台がレジスタンスとなっています。今週の半ばには一時1040万円近辺まで下落し、今週の上昇幅を縮小させる動きがありました。週後半に入ると相場は再度底堅さを取り戻し上値を追う展開となりました。現在は1070万円で取引され、1時間足は24時間移動平均線(24EMA)近辺で推移しています。今週は全体的に底堅い動きが多く、足元では高値を追う展開となっています。1070万円台を更新できるかが来週以降の注目ポイントとなります。
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BTC反発で7万ドル回復 続伸か反落か今夜のPCEに注目

28日のビットコイン(BTC)対円は反発し、相場は一時今週の高値1084万円周辺まで戻した。この日の相場は70,000ドル水準(≒1060万円)を背に小さく揉み合いで取引を始めると、前日にブラックロックのETFに平均値を超える資金流入があったことや、SECとコインベースの裁判継続の報を消化し、アルトコインが反発したことで、東京時間終盤から欧州序盤にかけて70,000ドル水準を上抜け1070万円を回復した。米国時間には、米ミシガン大が発表した3月の5年先のインフレ期待が2.9%から2.8%に低下したことを受けて、BTC円は1080万円台に乗せたが、その後FRBのウォラー理事が利下げを遅らせる可能性に言及し、1070万円台に下落。幸い、米株式市場は明日のPCEの発表を控えて様子見となったことで、その後はBTC円も底堅い推移が続いた。
引用元: ビットコインニュース