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XRP価格はまだ下落する。価値の本質はどこにあるのか考えよう。


ざっくりまとめると、こういう話です。

・XRPは国際送金システム「xRapid」で使われる「ブリッジ通貨」だが、xRapid自体が現時点では十分に普及しているとはいえない

→今の時点ではXRPに大きな価値はない(実需がない


・実需がないのになぜ価格が付くのか?
→XRPをリップル社の株のような態度で買っている投資家もいるかもしれない

→リップル社が保有するXRPの総額は、企業価値からは大きく乖離している

→もしもXRP価格がリップル社の企業価値と比例するとしたら、XRP価格は今よりもずっと低いはず(1XRP=0.3円ほど?)


・実態としては「2017年以降、ユースケースとは直接無関係な無知な投資家が大量に買ってしまい、本来の価値以上に高騰してしまった」のだと思われる。

・ゆえに、価格はまだ下がるだろう


これだけ支持を得ている投資対象で、「なんでこの価格になっているのかよくわからない」というのは、割とすごいことですよね。

まぁ、他の通貨にも言えることだったりもしますが……w

リップルは人気の割にユースケース(国際送金のブリッジ通貨)が未熟な段階なんで、その異様さが浮き彫りになる感じがします。売り圧もすごいし……。


XRPが上昇するストーリーとしては「xRapidが爆発的に使われるようになる」こと以外はありえないと思われます。

が、それも注意が必要で、xRapidが普及してもXRP価格が上がる保障はないんですよね。

むしろ、xRapidが使われれば使われるほど、XRP価格は下落・安定する可能性が高いと思います。


相変わらず証券認定問題もくすぶっているし、XRPに投資するのは判断的に難しいですね……。

SWELLで上がったところをサクッとショート狙い、とかならわかりますが。長期では無理です。




引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

リップル終わりの始まりか。弱小ベンチャー(身内が経営)に「280億円相当のXRP」を助成って……。


いやいや、これなんでリップラー怒らないんですか……。

イケハヤは保有していたXRP、この件で手放すことを決めましたよ……。さすがにないでしょう。


今回の「助成(ってそもそもなんだよw)」をまとめると、

  • リップル社の元CTOが作った「Coil」という投げ銭サービスに、
  • 280億円相当のXRP(10億XRP……)を「助成」(投資ですらない)
  • Coilはシード期のベンチャーで、4億円相当の株式による調達を完了
  • できたてほやほやのベンチャーで、たぶん成功しない(Patreonに勝てない)
  • そもそもXRPは国際送金のブリッジ通貨で、Coilの事業領域とは無関係
  • リップル社(Xpring)は独断的にこの助成を実行

いやー、桁がヤバいですよね……。

どうみてもCoilの企業価値は100億以下、せいぜい50億円程度でしょうか。

もっと低いかも。そんな会社に、280億円相当(!)のXRPを、タダであげたわけでしょ?

いやー、意味不明だw Coil自体も別にイノベーティブじゃないし……。


これはさすがに「XRPがゴミになる前に、身内に配って売り抜けようとしている」と見られてもおかしくないです。

XRP関係ないじゃん、これ……。

せめて、国際送金系のサービスに助成(笑)するなら100歩譲って理解できるけど、ウェブ投げ銭だもんなぁ……。


しかもこの助成されたXRP、基本的には売られるわけですよね。

だって、Coilが「国際送金のブリッジ通貨」を持っていてもしょうがないわけで。

XRPのままじゃCoilの事業には使えないので、大部分はフィアットに換えて使うことになるでしょう。

こうしてあらたに、280億円の売り圧が加わりました!


これに加えて、リップル社サイドからの強烈な売り圧も存在します。大石さんのまとめをどうぞ。


XRP価格はさすがに低迷していますね。

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運営側が謎の売り圧をバシバシ追加している以上、まだまだ下がると予想します。

1XRP=0.1円くらいになったら買ってもいいかな……w


何よりヤバいのは、この巨額助成について、リップラーたちは特に問題視していないこと……。

こんなん、たとえばBinance(BNB)とかイーサリアム財団(ETH)が同じことしたら大炎上すると思いますけどねw




引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

リップル投資部門Xpring、米Coil社ウェブ収益化プラットフォームに助成金10億XRP支援 〜マイクロペイメントでクリエイターに報酬支払い

Rippleの投資部門Xpring(スプリング)とウェブコンテンツの収益化を目指す米Coil社は8月15日、両社の提携を発表した。Coil社が開発を進めるXRPを含む仮想通貨によるマイクロペイメントを活用するウェブ収益化プラットフォームに、Xpringは10億XRP(270億円相当)の助成金を用意し支援をする。
引用元: 仮想通貨Watch

【資産運用】爆損中のイケハヤのポートフォリオを公開ッ!!

今月もやっていきましょう!

大・損・失!

現在のポートフォリオは概ねこんな感じ。細かいのと仮想通貨はめんどうなので除外。だいぶ整理が進みました!

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開始時期 名称 元本 評価額 成績
2019/8 Compound ¥5,450,025 ¥5,496,453 0.85%
2017/2 ウェルスナビ ¥2,367,338 ¥2,416,225 2.07%
2017/3 THEO ¥400,000 ¥395,644 -1.09%
2018/2 楽天証券(インデックス) ¥6,760,690 ¥6,517,775 -3.59%
2017/4 確定拠出年金 ¥598,000 ¥584,003 -2.34%
2018/2 つみたてNISA ¥466,697 ¥460,219 -1.39%
2018/9 未公開株 ¥2,800,000 ¥2,800,000 0.00%
2018/5 トラリピ ¥1,000,000 ¥994,756 -0.52%
2018/8 豪ドル(ヒロセ通商) ¥4,000,000 ¥3,488,620 -12.78%
2018/9 カナダドル(SBIFX) ¥500,000 ¥488,480 -2.30%
2016/10 小規模企業共済 ¥2,450,000 ¥2,450,000 0.00%
現金 ¥7,000,000 ¥7,000,000 0.00%
合計 ¥33,792,749 ¥33,092,174 -2.07%

円高+株安で、見事に真っ赤っかですね……w

実はマイナスはこれだけではなくて、直近で個別株を150万円くらいで損失確定させてます

加えて、NEMもマイナス600万で損失確定

トータルの確定損失で750万オーバーという、見事な成績を叩き出しております!!

ほんとは元本4,000万くらいあったんですが、溶けましたね……w

素人が個別株とかアルトコインに手を出すとこうなる」というサンプルとしてご利用ください……。

なお、2017年に仕込んだ仮想通貨は、トータルではとんとんくらいになってます。

BTCとBNBがいい仕事してくれてますね!NEMを損切りして出てきたお金は、BTCに替えますw

この逆風のなかで、地味にプラスを維持しているウェルスナビは優秀ですな!

投資を始めるならここからどうぞ。知識ゼロ・放置でこの成績出せます。

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あと、今月からCompoundを入れました!年利10%ペースで運用できる分散型レンディングです。

超絶マニアックなので、分かる人だけどうぞ。

安定性が十分に高まってきたら、2,000万円くらいぶっこむつもりです!

関連記事:【徹底入門】年利10%超えの高金利!分散型融資「Compound」の始め方。


引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

BlockBase社、NFTマーケットプレイスを構築できるオープンソース「Satellites」を公開 〜同社のマーケットプレイス「bazaaar」開発・運営の知見を生かす

ブロックチェーン技術の導入コンサルティングを行うBlockBase社は8月16日、ゲームのキャラクターやアイテムなど代替不可トークン(NFT:Non-Fungible Token)の売買ができるマーケットプレイスが簡単に構築できるオープンソース「Satellites」を公開した。同社はこれまで、NFTのマーケットプレイス「bazaaar」の開発・運用を行ってきた知見を生かし、「Satellites」のオープンソース化を進めてきた。
引用元: 仮想通貨Watch

【ポンジスキーム】被害額2,000億円!? プラストークンがヤバい。

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仮想通貨チャンネルでも問題視していた「プラストークン」、続報が出てきてますね。


被害額は2,000億円規模!?

ポンジスキーム詐欺の高配当ウォレット「プラストークン」、なんと2,000億円以上を集めたという報道が出ています。マジで……。

被害額20万BTCというのは果たして正確かわかりませんが、数万BTC規模のウォレットを運用しているのはたしかなようです。とんでもないですね……。

主に中国で被害が多いようですが、日本でも勧誘は激しく行われていました。

ネタのようなパーティも開催されるくらいです……w

出金停止は1ヶ月半に及び、この間、公式の発表はなし

というか、そもそも公式アカウントが存在しないという異常なプロジェクトですw

ごく一部のホルダーは復活を未だに信じているようですが、これはもうどう考えても終了でしょう……。


国内トップクラスの勧誘者も、逃亡した様子……。逮捕リスクもありますよね、これ。

この種の「高配当ウォレット」は未だに勧誘攻勢が続いています

イケハヤのところにもちょいちょい「○○ってどうですか?」と相談が来ます。

たぶん詐欺なのでおとなしくBTC現物買うといいと思いますよ。投資は自己責任で。




引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

【ブロックチェーン】500人に1人しか理解できない「rDAI」という金融革命の話。


rDAIやばいですねこれ。解説します!


rDAIによる金利収入の民主化。

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rDAI」というプロジェクトがテストネットで動き出しました。

これはかな〜〜〜り革命的です!

前提知識として、Compoundを知っておく必要があります。

別の記事で詳しく書いてますが、Compoundはイーサリアム上のマネーマーケット(お金の貸し借りができる場所)です

関連記事:【徹底入門】年利10%超えの高金利!分散型融資「Compound」の始め方。


ウルトラスーパーざっくりいえば、Compoundにお金を預けておくと、誰かが借りてくれて、自動的に金利収入が入る仕組みです。

イケハヤも500万円ほど突っ込んでまして、20日ほどで4万円の利息をゲットしました。ヤバい仕組みですね。

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で、「rDAI」は、このCompoundの利息収入を任意のウォレットに譲渡できる仕組みです。

もちろんこのrDAIは、すぐにDAIに戻すこともできます。

この革命性、わかりますかね?

たとえば、銀行口座に眠っているお金をrDAIに変えるだけで、応援するプロジェクトに「金利を寄付」することができるわけです。新感覚ですね〜!


金利の寄付は、ある種のクラウドファンディングに応用することもできます。

たとえば「rDAIの金利をイケハヤ財団のウォレットに寄付してください。寄付者には会員証トークンが自動的に付与され、そのトークンがあれば寄付者限定コミュニティに入れます」なんてリターンを設定することも可能です。


1億円のファンドが集まれば、金利だけで500〜1,000万(年利5〜10%)が期待できます。

寄付者はいつでも資金を引き出せますし、もちろんイケハヤはファンド資金に手を付けることはできません

rDAIそのものは、それぞれのユーザーのウォレットに格納されているからです。

「金利だけ」がイケハヤが指定するウォレットに入ってくるわけですね。

「不正ができない」というのも、ブロックチェーンの革命的な性質です。

法的な兼ね合いに関しても、あくまで個々人が金利を寄付してくれているだけなので、出資法云々にも引っかからないでしょう。


これまで「金利収入」というのは、中央集権的な仕組みで成り立っていました。

金利を得ようとする場合、銀行などの金融機関を経由することが一般的です。

もしくは、自分で金貸しになって消費者金融を始めるという道もあります。

が、当然ハードルは高いですね。一箇所にお金を集めるのでリスクも高いです。


インターネットとブロックチェーンはあらゆることを民主化していますが、rDAIは「金利収入の民主化」を実現するツールといえるでしょう。

ぼくらの手に「金利」という武器が舞い降りてきました。

Compound、rDAIを使うだけで、手持ちのお金が金利を生み出してくれます。

この金利を使って何をするか。

ぼくらはまだその問いに対する答えを用意していません。これから作っていくフェーズです。


rDAIはまだテスト段階ですが、メインネットで動き出したらイケハヤファンド(仮)を作ってみたいと思います

イケハヤファンドから得られる金利は……今作っている「こどもと過ごせるコワーキングスペース」の運営費にしようと思います。

集まるかどうかはさておき、こういうものは触ってみてなんぼですからね。

新しい金融の実験を、ともに遊んでいきましょう!


関連記事:500人にひとりしか理解してくれない革命的なビジネスモデル「デポジット課金」の話。


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引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

米アマゾン、Amazon Managed BlockchainがAWS CloudFormationをサポート 〜ブロックチェーンサービスの環境構築をテンプレートで自動化

米アマゾンは8月12日、同社ブロックチェーンサービスAmazon Managed BlockchainがAWS CloudFormationをサポートすることを発表した。AWS(Amazon Web Services)上でスケーラブルなブロックチェーンネットワークを作成管理できるAmazon Managed Blockchainにて、AWSリソースのモデル化や環境構築に役立つサービスAWS CloudFormationが利用可能になった。
引用元: 仮想通貨Watch

三井住友信託、ブロックチェーン技術を導入した不動産ビジネス実証実験第2段階を開始 〜不動産情報の蓄積と不動産取引の活用における技術の検証と課題の整理を行う

三井住友信託銀行は8月13日、不動産ビジネス領域でのブロックチェーン技術を活用した実証実験の第2段階の実験開始を発表した。ブロックチェーンを活用し不動産取引における情報の透明性を保ち、取引しやすい環境の実現を目的とする実証実験は、第2段階にて複数の参加企業とともにブロックチェーンによる情報の一元化と取引関係者の合意のもと有効活用できるプラットフォームの構築を目指す。
引用元: 仮想通貨Watch

GMOコインとサッカーJ2「FC琉球」、ブロックチェーン活用プロジェクト推進に向け合意 〜FC琉球コイン(FCR)で新たなファンクラブサービスを目指す

GMOコインは8月15日、サッカーJ2リーグに所属する「FC琉球」を運営する琉球フットボールクラブと新ファンクラブサービス「仮名:FC琉球コイン(FCR)」プロジェクト推進に向けて、相互協力し合うことで合意した。FC琉球は、2019年度内にブロックチェーン技術を活用した新しいファンクラブサービスの開始を目指す。
引用元: 仮想通貨Watch

Zaifとフィスコ仮想通貨取引所、正式に統合を発表 〜実施日などスケジュールについては後日同社ブログにて報告予定

仮想通貨交換所「Zaif」を運営する株式会社フィスコ仮想通貨取引所(フィスコ社)は8月13日、同社運営の2つの仮想通貨交換所「Zaif」と「フィスコ仮想通貨取引所」の統合を発表した。事業の効率的な運営を目的とし、「Zaif」と「フィスコ仮想通貨取引所」を1つの仮想通貨交換所に統合する。統合スケジュールに関しては未定、決定次第メールおよび同社ブログにて報告するとした。
引用元: 仮想通貨Watch

イーサリアム、10月の次期アップデート「イスタンブール」実装項目4つまで確定 〜9月4日にテストネット更新。2回に分けて実装の可能性も

Ethereumは次期ネットワークアップデート「イスタンブール」を10月16日頃メインネットにて実施予定だ。それに先駆けて9月4日、テストネットにおける同アップデートが計画されている。当初テストネットの更新は8月14日を予定していたが、実装項目の検証に遅れが生じているため、延期となった。
引用元: 仮想通貨Watch

国民生活センター、仮想通貨含む投資勧誘の相談増加を報告 〜マルチ取引は20代、架空請求は50歳以上の女性、訪問販売や電話勧誘は70歳以上からの相談が多い

国民生活センターは8月8日、苦情相談情報の収集システム「PIO-NET」(全国消費生活情報ネットワークシステム)が収集した2018年度の消費生活相談情報をまとめた。2018年度の相談件数は99万1575件で、2017年度と比較し約5万件増加した。「架空請求」の相談のほか、暗号資産(仮想通貨)などに投資すれば儲かるなどと勧誘される「ファンド型投資商品」に関する相談の増加が目立った。
引用元: 仮想通貨Watch

ビットポイント、仮想通貨現物の売買取引サービスを再開 〜成行注文の一注文当たりの数量制限を一時的に強化

仮想通貨交換所BITPointを運営するビットポイントジャパンは8月13日、仮想通貨現物の売買取引サービスを再開した。ただし、成行注文の一注文当たりの数量制限を一時的に強化する。たとえば、Bitcoin(BTC)は従来の30BTCから1BTCに、Ethereum(ETH)は100ETHから20ETHに上限数量が変更される。
引用元: 仮想通貨Watch

ブログ10周年に思う。周りは勝手にやめていく。表現を続けるのは困難な道だ。

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もちろん時代にキャッチアップすることは前提ですが、「芸歴が長い」だけで希少性が高くなるので、そういう意味ではイージーゲームだったりしますね。

イケハヤは昔からいるし、今も動画とかでがんばってる」ということが、ブランド価値になるんです。

それだけ、みなさん表現を続けることができません。

良くも悪くも「一発屋」で終わって、表現や発信をやめてしまうんですよね。

やめることは悪ではないですが、やっぱり続けるのは大変なんだなぁ、とあらためて痛感するのです。


イケハヤはここまで続けられたので、今後、表現活動をやめることはありえないでしょう。

死ぬまでなんか書いたり話したりしつづけるつもりです。それが楽しいし、それ以外はやりたくないので。


続けることの難しさもありますが、時代にキャッチアップしつづけることも困難です。

こればかりは、同じこと続けていてもダメなんですよね。淡々と努力を続け、ときにドラスティックに変化する。

その繰り返しのなかで、歴史に残る作品が生まれたら御の字ですね。


時代についていくために、最近はYouTubeメインで発信をしています。

よろしければぜひご登録を!道は長いので、淡々とやります。

イケハヤ大学に登録する




引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

中国、中央銀行のデジタル通貨は「現金と電子マネーのいいとこどり」 〜「いつでも出せる状態」と詳細を説明。「仮想通貨の処理速度では対応しきれない」との指摘も

中国の中央銀行である中国人民銀行の穆長春決済司副司長は8月10日、中国で開かれたフォーラムで、人民銀が近く発行するデジタル通貨について、「いつでも出せる状態」とし、詳細を明らかにした。
引用元: 仮想通貨Watch

【PR】【BTCBOX】最大10万円相当額ビットコインを抽選でプレゼント!! 〜仮想通貨取引所のBTCボックスで夏のキャンペーンを実施中

仮想通貨取引所のBTCBOXでは、日頃の皆様からのご愛顧に感謝の気持ちをお伝えするために、サマーキャンペーンの第二弾として、ビットコインのプレゼントキャンペーンを実施いたします。皆様、奮ってご参加ください。
引用元: 仮想通貨Watch

Binance US、上場候補の仮想通貨30種を発表。5つの領域でリスク評価 〜ATOM・BNB・BTC・EOS・ETH・LTC・NEO・USDT・XLM・XRPなど

海外大手Binanceは8月10日、米国居住者向けに開始予定の仮想通貨交換所「Binance.US」で取り扱う予定の仮想通貨を発表した。Cosmos(ATOM)やBinance coin(BNB)、Bitcoin(BTC)、EOS(EOS)、Ethereum(ETH)、Litecoin(LTC)、NEO(NEO)、Tether(USDT)、Stellar Lumens(XLM)、Ripple(XRP)など、同社の上場基準を満たす30種となる。
引用元: 仮想通貨Watch

Zaif、仮想通貨取引のレバレッジ上限を25倍から4倍へ。10月から自主規制 〜AirFXにおける最大倍率を自主規制団体JVCEAの規則に準拠

株式会社フィスコ仮想通貨取引所(フィスコ社)が運営する仮想通貨交換所「Zaif」は8月9日、仮想通貨レバレッジ取引「AirFX」の最大倍率を従来の25倍から4倍に変更する時期を10月と発表した。同サービスのレバレッジ倍率は選択肢が1倍、2.5倍、4倍、5倍、10倍、15倍、20倍、25倍だが、10月13日から新規注文の選択肢が1倍、2.5倍、4倍に変更となる。
引用元: 仮想通貨Watch

【2019年最新】元・炎上ブロガーが語る「ここ最近の炎上論」

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ここ最近は炎上しにくくなったと思うんですよね。わかりにくい話なので、まとめてみます。


かつては簡単に燃えた。

イケハヤはもともと「炎上ブロガー」として名を馳せていたわけですが……

ぼくの炎上ネタって知ってますか?


実はこれ、めちゃくちゃくだらなくて、

サラリーマンやめてネットで独立しようぜ

パソコンひとつでノマドワークしようぜ

大企業で消耗すると人生設計ミスるよ

まだ東京で消耗してるの?

という程度の話をしていただけなんです。

総じて言うと「新しい働き方・生き方があるよ」と発信していたわけですね。


これらはもはや使い古されたメッセージで、すでに「当たり前」じゃないですか

これで炎上したんですよね、昔は。マジです。

感覚的には、2010〜2012年あたりが一番摩擦が激しかったかな?

「ノマド」とか当たり前すぎてもう絶対に炎上しませんw

震災の影響もあったんだと思います。

人々の価値観が揺らいでおおり、摩擦熱が起きやすかったんです。で、炎上すると。


こうして振り返ると、昔は常識が強固かつ単一的だったのでしょう。

サラリーマン以外の生き方を、多くの人が知らなかった。

イケハヤは率先して割と新しめな生き方(会社やめてプロブロガー&田舎移住)を実践していたので、古い人々から叩かれていたわけですね。


社会は多様化した。

さすがにあれから5年以上経って、世の中は変わりましたね。

今はあらゆるスタンスが当たり前になり、摩擦熱を起こすことが難しくなりました


かつては炎上ネタだった「事実婚」も、いまは当たり前。

人権レベルの炎上沙汰だった「LGBT」だって、当たり前の存在になってきました。

いまどきLGBTバッシングしてるとか、ちょっと感覚おかしいですからね……。

「主夫」も炎上バリバリな存在だったわけですが、今どき主夫叩きとか「ないわ〜」って感じですよね。昭和かよ。

「ポリアモリー(複数のパートナーと性愛関係を結ぶ)」ですらも、肯定的に見られている気がするのは超面白いですね。


というわけで、「社会に摩擦を起こすような表現活動」の難易度は、めちゃくちゃ上がっています。

次のフロンティアは……どこにあるんでしょうね?


フィルターバブル。

さらにいうと、SNS自体が多様化・高度化し、情報は「閉じる」ようになってきました。

まず、SNS系メディアの数が増えてますよね。

2012年あたりはツイッターとフェイスブックくらいなものでした。

が、今はかなり増えてます。主要どころだけでも、

  • YouTube
  • ツイッター
  • フェイスブック
  • インスタグラム
  • LINE(グループ、オープンチャット)
  • TikTok
  • SHOWROOM
  • Snapchat

……という感じで、人々が集う大陸が増えて、細分化されたわけですね。

上には入れてませんが、各種のオンラインゲームなんかもSNS性がありますね。


YouTube見てない人は、トップYouTuberの大半を知らないと思います。

インスタグラムやらない人は、インスタグラムのインフルエンサーを知りません。

それぞれの大陸は原則的に閉じています

海を超えて情報を届けるのは、簡単ではないですね。


もちろん、大陸のなかでも多様なクラスタが形成されています。

その様子を「フィルターバブル(SNSのフィルタリングによって人々が泡のなかに閉じ込められている)」と表現することがあります。

ツイッターやインスタグラムのハッシュタグは、フィルターバブルの好例ですね。

同じ誕生月の子を持つ親たちが交流するハッシュタグ(#2018jan_baby)とか面白いです。

こうした無数の閉じた泡のなかで、人々が交流を楽しんでいます。


嘘のセクハラで炎上したDJ社長は、ある意味で、フィルターバブル時代の犠牲者です。

これまでは閉じた泡のなかで許されていた悪行が、閾値を超えて皮膜を破ってしまったんですね。

彼らからしたら「こんなの今までもやってたのに、なんで炎上したんだろ?」という感じだったんじゃないかな……。


一方で、ネット当たり屋ビジネスが台頭。

という背景をもとに「炎上しにくくなっている」のは間違いがないですが、とはいえ炎上沙汰は増えている気もするんですよね。

なぜかというと「ネット当たり屋」ビジネスが出現したからです。

週刊誌の劣化版みたいなメディアですね。netgeekとかいい例です。


彼らは「火種」を見つけるや否や、「これは問題だ!」と大衆を扇動します。

その際に、しれっとデマが入ることもよくあります。

大衆は愚かなので、そうした記事・動画はよく再生されます。

で、メディア運営者は広告収入を得ます。

信じがたいかもしれませんが、こうしたビジネスはごくごく普通に行われています。

イケハヤを叩くことで広告収入を得ている人もいるくらいなんで、ほんとどうしようもないですね。

YouTubeでも最近多いんじゃないかな……。まぁ、みんなああいうネタが好きなんですよねぇ。


とはいえ、当たり屋が見つける火種はくだらないものが大半なので、大きな炎上にはなりえません。

「揚げ足取り」の域を出ないので、そのプチ炎上(というか放火)がフィルターバブルを超えることはありません

ネット当たり屋それ自体も、フィルターバブルのなかの存在だということですね。悪趣味で可哀想な人々です。


まとめ。

というわけで、まとめます。

  • 新しい価値観が浸透し、社会が多様化したので燃えにくくなっている。
  • フィルターバブルによって情報が外に届きにくくなっている。
  • 週刊誌の劣化版のような「ネット当たり屋」が成立している。

なんてあたりは、この5年の変化なんじゃないかなと!


長い目で見ると、世の中は平和になっていくでしょう。あと10年待つ必要がありそうですが……。




引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

500人にひとりしか理解してくれない革命的なビジネスモデル「デポジット課金」の話。

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これはかなり先進的なので、ほとんどの人は理解できないでしょうね……。


こうした課金方法をアナログにやる方法(集金して銀行口座に集めて基金化して運用)もありますが、どうしてもトラスト(信頼)が必要になってしまいます。

基金のお金を運営者が勝手に引き出すリスク」が拭えないわけですね。引き出しも面倒ですし。

ブロックチェーンを使えば、ここをトラストレス(信頼不要)にすることができます。

基金運営者は、仕組み上、絶対に出資者の資金を引き出すことができません。

ついでに、リアルタイムに出資金を引き出すこともできます。

引き出しにあたっては、誰の許可もいりません。

ブロックチェーンすげぇ!というわけですね〜。。


とはいえ、こうした課金モデルの前提には、

  • 安定したDeFiスマートコントラクト(Compound, DAI, Dharma, NUO……)
  • 安定的かつそれなりに高い利回り(少なくとも3〜5%?)
  • DeFiエコシステムの十分な規模(現在は担保価値で500億円程度、対応トークンも少ない)
  • ブロックチェーンの知識がなくても利用できるオンボーディング環境

などなどが求められます。

現実的には「基金への出資金をDAI or USDCで拠出する(&自分で引き出す)」という行為のハードルが高すぎるんで、どうしても時間が掛かりますね。

2019年時点でやるには、さすがにボトルネックありすぎです。Metamaskのインストールでみんな挫折しそう……w


というわけで、この「デポジット課金モデル」が成立するためには、あと5年ほど掛かるでしょう。

法制度が整うのはもう少し先かも。

10年後には「1億の基金をSNSで集めました。その運用益で活動してます。ぜひ出資してくれませんか?出資してくれたらサロンに入れます!お金はいつでも引き出せるんで!」というインフルエンサーも多数出てくるでしょうね!


ちなみにイーサリアムの改善提案でも「ERC-2212: Interest Earning Stakes」が出ています。

We propose a new way to monetise decentralised apps that involves users staking tokens in exchange for a product or a service and creators earning interest on the pooled stakes through a continuous lending protocol such as Compound.

プロダクトやサービス運営者、クリエイターが「プール基金」を運用し、Compoundなどで利息を得て活動費に充てるという提案ですね。

イケハヤの話と似ていますが、こちらは技術レベルでの提案が入ってます。

ここらへんの技術が導入されてくると、イーサリアムはますます面白くなりますね!




引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

「アルトコイン不要論」を掘り下げる。

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面白そうなので、アルトコイン不要論について書いてみます。NEMをマイナス600万で損切りした理由にもつながります。

関連記事:【悲報】NEM(XEM)を損切りしました。マイナス600万円確定!!


アルトコインの価値の源泉を考える。

ざっとビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の価値を分類してみます。

こうした価値があるから、そのコインに存在価値があるということですね。

  • 決済
  • ネットワーク利用料
  • 議決権
  • 配当(事業利益からのBurn含む)
  • 会員権(割引など)
  • SoV(価値貯蔵)
  • 新たな資産を生み出すのための担保

細かく分類すればまだありますが、ざっくりとこの程度で。


XRPの場合。

日本で人気のXRPについて考えていきましょう。

  • 決済:☓(XRPは日常的な決済では使われない)
  • ネットワーク利用料:○(xRapid利用時にXRPが使われる)
  • 議決権:☓
  • 配当:☓
  • 会員権:☓
  • SoV(価値貯蔵):☓
  • 新たな資産を生み出すのための担保:☓

リップラーに怒られそうですが、XRPには「ネットワーク利用料以外の価値はない」と考えます

現状xRapidが大して使われていないので、当然XRPにも大きな価値はないですね。


NEMの場合。

600万で損切りしたNEMについてもまとめましょう。

  • 決済:☓(XEMは日常的な決済では使われない)
  • ネットワーク利用料:○(NEM利用時にXEMが使われる)
  • 議決権:○(Voteで利用できる)
  • 配当:☓
  • 会員権:☓
  • SoV(価値貯蔵):☓
  • 新たな資産を生み出すのための担保:☓

ネットワークとして大きく成長する可能性は残されていますが、2017年から考えると進捗が微妙なので、がっつり損切りした次第です。

なお、議決権はトークン価格においては、ほとんど影響はなさそうですね。NEMの投票もいまいち使われてない感じでしたし。


ETHの場合。

イケハヤの推し銘柄イーサリアムもいきましょう。

  • 決済:△(一部のDappsではETHが基軸通貨化)
  • ネットワーク利用料:○(イーサリアム利用時にETHが使われる)
  • 議決権:☓
  • 配当:☓
  • 会員権:☓
  • SoV(価値貯蔵):△?(将来的に獲得するかも)
  • 新たな資産を生み出すのための担保:○(DeFiではETHが担保資産化)

ネットワーク利用料としての価値を超えて、「担保資産」としてみなされているのは興味深いですね。

ステーブルコインの「DAI」は、ETHを担保に生み出されています。

ETHを担保にして、新たなトークン(NFT含む)を発行する流れは加速する気がしますね〜。

担保価値があるという見方がさらに強くなると、ビットコインのようなSoV性も獲得するのかもしれません。


BNBの場合。

もひとつイケハヤの推しアルト、BNBについてです。

  • 決済:☓(BNBは決済には使われない)
  • ネットワーク利用料:○(Binance Chain利用時にBNBが使われる)
  • 議決権:△(Binance Chainのガバナンスで使われるかも?)
  • 配当:○(BNBは定期的にBurnされており、それが価格上昇につながっている)
  • 会員権:○(BNBを保有すると特典が得られる)
  • SoV(価値貯蔵):☓
  • 新たな資産を生み出すのための担保:☓

BNBはとても面白い銘柄ですね。

Binance Chainが使われるようになると、ETHと近い性質を獲得していく可能性が高いです。

基本的にはBNBは「Binanceの株式」みたいなものだと思います

Binanceが成長すればBNB価格も伸びていくでしょう。

BNBを定期的にBurnしていることを要因に、「証券」に認定される可能性はゼロではないため、ここは投資リスクですね。


ほとんどのアルトは大きな価値を持たない理由。

という感じで考えていくと、ほとんどのアルトには大きな価値がありません


「このコインはネットワーク利用料として使われる」というストーリーが多いですが、それが価格にどう影響するかは、実に微妙なところがあります。

実際、ETHはそこそこ使われてますが、価格は上がってませんからね……w

ネットワーク利用料というのは、金銭的にはそこまでの価値はないのかもしれません。


「このコインは○○の決済で使われる」というストーリーは、非常に筋が悪いです

値動きが激しいコインを決済で使うのは、やはり考えにくいです。

さすがに、最近はもう語られなくなってますけどね。

2017年くらいには「このコインはフィリピン人の送金に使われる」みたいな通貨をよく見かけたもんです。

日常的な決済・送金は基本的にステーブルコインで行われるようになっていくでしょう。

あ、それこそフィリピンでも銀行がステーブルコイン発行するようですね


ステーブルコインでの匿名取引も可能になると、Moneroとかの存在意義も怪しくなりますね……。Moneroも値動き激しいですからねぇ。


特に長期目線での投資家としては、投資に値するアルトコイン銘柄は……ほんと〜に少ないです。

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いろいろ見てますが、ETHとBNB以外は考えにくいですね。ETHも価格が上がるかは謎です。

ATOM、DOT、ALGOみたいな次世代チェーン銘柄はありえなくはないですが、まだちょっと早すぎて判断できませんw

結局のところ、仮想通貨投資という観点では「ビットコイン買っておけ」に尽きるんですよね……

退屈な結論ですが、まぁ、投資はだいたいそんなものです。

めっちゃ研究して、短期で噴き上げるアルトを探すのは面白いと思います!Chainlinkとか当てた人いたらほんとすごいですね。


トークンエコノミーは花開く。

矛盾するようですが、トークンエコノミーは訪れると考えます。


たとえば「イケハヤトークン」みたいなものが発行され、小さな世界で使われていく未来ですね。

あと5年くらいで、イケハヤトークンは実用化されるはずですw

ただまぁ、そうした小規模な経済で使われるトークンは、投資という観点でみると微妙だと思われます。

時価総額も大きくならず、大規模な売買をすることは流動性の観点からいって難しいでしょう。


既存の金融商品や資産がトークン化される動きも進むでしょう。

うちの会社の株式をトークンにして、取引所で売買できるようにするイメージですね。いわゆる「STO(証券トークンオファリング)」です。


トークンエコノミーが花開ければ、おそらく、その基盤となるトークンの価格は上昇するでしょう。

イケハヤがETHを買っているのは、この理由です。

イーサリアムの上で駆動するトークンが増えれば増えるほど、ETHの価格は上がると思うんですが………どうでしょうねw

ここは自分でもまだ確信はないです。使われれば使われるほど、逆に価格が下がってもおかしくはない気がするんですよね……w


まとめ!

長くなったのでまとめます。

  • 長期投資という観点では、投資に値するアルトコインはごくわずか。「ビットコイン買っておけ」に尽きる。
  • トークンに利用価値があっても、価格が上がるとはかぎらない。
  • トークンエコノミーは訪れる(が、それをもってトークン利用基盤の価格が上がるかは謎)

なんてところですね。異論反論大歓迎でございます。


難解な話なっていると思うので、よくわからない方は「とりあえずビットコイン買っておけ」という結論だけ覚えてくれればOKですw

ビットコインを買うなら「coincheck」「bitbank」あたりがおすすめです。

だいぶ業界地図が変わったので、久しぶりにチェックする方はどぞ。

関連記事:【2019年ランキング】おすすめのビットコイン(仮想通貨)取引所を比較!




引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

電通、シビラとISIDのブロックチェーン+DAO教育プロジェクトに参画 〜国連目標「質の高い教育」に向け学歴に現われない人と人のつながりを可視化

電通と電通国際情報サービス(ISID)とシビラは8月9日、教育分野においてブロックチェーン技術とDAOプロトコルを活用する共同プロジェクトを開始した。受講履歴をトークンで証明し、従来の学歴では見えてこなかった生徒と講師の関係性を可視化する。さらに受講者が将来にわたってつながり合えるコミュニティの形成を目指すという。プロジェクトは第1弾として、8月10日と17日に開催される落合陽一氏のSDGsサマースクールに導入し、実証実験を行う。
引用元: 仮想通貨Watch

ビットポイント、仮想通貨レバレッジ取引サービスを再開 〜停止に伴う不利な取引はロスカット含め補てん。9月中旬までに返金予定

仮想通貨交換所BITPointを運営するビットポイントジャパンは8月9日、仮想通貨レバレッジ取引サービスを再開した。同社が提供する「レバレッジ取引」と「ビットポイントMT4取引」が同日14時付けで利用可能となった。両サービスは7月11日同交換所で発生した仮想通貨の不正流出により、7月12日以降一時停止していた。
引用元: 仮想通貨Watch

【悲報】NEM(XEM)を損切りしました。マイナス600万円確定!!

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トータルで600万円くらいの損失が確定いたしました〜!パチパチ〜!

一時期は6,000万円分の価値があったんですけどね……w

価値を失い続けて、200万円まで落ちました!


NEMには伸びシロ自体はあると思いますが、このままホールドするのはリスクが高いと思っちゃったんですよね……。

このままNEMに期待するなら、さっさとBTCに鞍替えしたほうがリターンは大きくなるだろう、という判断です。

それほどまでに、BTCは強くなってきたともいえます。ドミナンスも80%くらいまで行くんじゃないかな。


NEMの現時点の評価。

NEMについては、カタパルトは延期延期ですし、カタパルトが導入されたところで、それはあくまでスタートラインなわけで……。

イーサリアムを始めとするパブリックチェーンに対しては、かなりの遅れを取っています

それは、NEMに熱心な方でも認める事実でしょう。ここを否定されたら、ちょっとやばい。

発展が続くイーサリアムと比べると、2017年からの進捗は寂しいものがあります……。DEXはもちろん、DeFiなんかも発展してないです。

エコシステムと開発の度合いでは、EOS、TRONに対しても水を開けられていますね。

Cosmos、Algolandとかも出てるんで、それらとの戦いも厳しくなりそう。

NEMは比較的早いうちに登場した銘柄ですが、初期の成長には失敗したと言わざるをえません。

パブリックチェーンが続々と出てくるなかで、ここからの挽回はかなり厳しいだろうなぁ、と判断します。


BTC、ETH、BNBに賭けてます。

イケハヤ的判断としては「BTC、ETH、BNB」にポートフォリオを集約しています。

ビットコインについては言うまでもないですね。しばらくはビットコイン無双が続くでしょう。大きなリスク要因もないので、割と安心してガチホしてます。売るつもりはないので、1年間bitbankレンディングにまわしてロックしてます!

関連記事:bitbankの「貸して増やす」が満期!しっかり増えました。


ETHは価格がどうなるか……正直わかりませんw

が、イーサリアム大好きなのでけっこう持ってます。

価格に関しては、そこまで上がらず、ボラティリティも減っていくんじゃないかな?と見てます。

ブロックチェーン革命をもっとも早期に実現してくれるのは、イーサリアム経済圏になるでしょう。

ここ3ヶ月で盛り上がり始めたDeFiとかマジ革命ですからねぇ。

関連記事:【徹底入門】年利10%超えの高金利!分散型融資「Compound」の始め方。


BNBについては、すでに上がりきっている感じもありますが……長期で見れば可能性は非常に高いと考えてます。

なんせCZの打つ手は、ここまでほとんど外してないように見えます。

CZが何かの事情で引退しないかぎり、Binanceの成長は保たれるのではないかなと。

BNBはBinanceの株式みたいな感じになっていくと思います。彼らが上場することは……なさそうですしね。

株式としてみると、Binanceほど伸びシロがある会社はそうそうないんじゃないかなぁ。


ビットコインガチホ!

BNBもETHも2017年にけっこう仕込んだので、買い増し予定はないです。

NEMを損切りした分は……全額BTCですかね!


というわけで、みなさんもビットコイン買いましょうw

coincheck、またはbitbankがおすすめです!

関連記事:【2019年ランキング】おすすめのビットコイン(仮想通貨)取引所を比較!




引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

Blockstream社、クラウドマイニングとマイニングプールを提供開始 〜ビットコインの分散化促進。水力発電所などから300MW超の電力確保

Bitcoin(ビットコイン)の技術開発に注力する米Blockstream社(ブロックストリーム)は8月8日、マイニングサービスの提供を開始した。ブロックストリーム・マイニングは2つのサービスからなる。1つ目は利用料と引き換えに同社の持つデータセンターでマイニングを代行するクラウドマイニング型の企業向けサービス。もう1つはマイニングプールのサービスで、中央集権化対策の新しいプロトコルBetterHashを採用している。
引用元: 仮想通貨Watch

独ダイムラーと独コメルツ銀行、EVトラックの充電と決済自動化に成功 〜ブロックチェーンでユーロを電子化し機械間決済に利用。化学・製造・不動産への応用も

ドイツの国際商業銀行であるコメルツ銀行(CommerzBank)は8月8日、ブロックチェーンを活用した機械対機械(M2M)の決済ソリューションを発表した。システムは、ブロックチェーン上で電子マネー(eMoney)としてユーロを発行し、相互接続したマシンの間で自動的に決済を完了するというもの。すでに最初の実証実験を終えており、同行はダイムラートラックと協力し、トラックの充電とその料金支払いを完全に自動化できることを証明したという。
引用元: 仮想通貨Watch

イーサリアム、アルトコイン不要論は妥当なのか? 〜LiquidやTetherが万能ということではない。「ビットコイナー反省会」前回記事を補足

この度、8月7日に掲載したYouTube動画チャンネル「ビットコイナー反省会」の番組内容を解説した弊誌記事「Liquid上でステーブルコインTetherを発行することが市場に与える影響とは?」にて、一部アルトコインに対する発言の解釈が番組パーソナリティーの東晃慈氏が意図する内容と異なるニュアンスで読者の方に伝わってしまい、結果、東氏にご迷惑をおかけいたしました。誤解を招く表現になってしまったことを深くお詫び申し上げます。
引用元: 仮想通貨Watch