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【世界が激変】「アフターコロナ」社会を考察。

耳で聞きたい方は、イケハヤ大学【YouTube版】をどうぞ!

こんにちは、イケハヤです。

今日のお話は「アフターコロナの世界」という話をします。

今回のウイルス騒動はリーマンショックとは結構違うと思っています。

リーマンショックは金融が崩壊しました。

リーマンショック後はいろいろな対策ができて、現状、金融の世界もなんとか保たれています。

が、今回ウイルスはそうはならないですよね。

ワクチンが出来ると言っても少し先の話しでしょうし、免疫が付くといっても少し先の話し。

また、新しいウイルスが流行ってもおかしくないので感染症というのは非常に対策が難しいです。

これはビルゲイツもずっと言っていたことで、奇しくもビルゲイツの予言が当たってしまいましたね。

金融など人間が作り上げたものよりも自然というものは非常に脅威が強いということで、根本的に対策をするのが難しいんです。

となると今回、世の中が大変なことになっていますが、少し落ち着いてまた今までと同じような社会になるかと言われると、ならないと思います。

だからビフォーコロナ、アフターコロナという感じでたぶん終焉した後も世界がガラッと切り替わるんじゃないかと僕は考えています。

じゃあ、世の中どうやって変わっていくの?というところをもちろん想像しておいた方がいいので、少し先の話しですがアフターコロナの世界を考えてみたいと思います。

①「リモートワーク」が当たり前に。

今回どう考えても、コロナ騒動が終焉しても国として、民間企業としてリモートワークの制度つくりますよね。

だってまた同じようなことが起こってもおかしくない。

そもそも震災とかそういうリスクも日本ではあるわけで、リモートワークというのはもともと今回の騒動の前からやらないといけないよねという話はあったんですよ。

BCPとか言ったりしますが、ビジネスを継続するための前提を作っておきましょうというのは当たり前に言われていました。

リモートワークの制度を作らない企業はやばいよねというのは企業経営の全盛の方で言われていた。

これが今回、露骨に変わらなければいけないというところにみんなてんやわんやしている状態。

ですが、この機会に多くの企業がリモートワークの制度をちゃんと作って、それに合わせたソフトウェアやマネジメントの仕組みを作っていくフェーズに入りましたよね。

これがまず大きな変化としてわかりやすいと思います。

でも結局日本はどうかというと、今日も満員電車に乗っている人いますよね。

twitterで軽くアンケート取ってみましたけど、普通に満員電車に乗っていますという人がたくさんいらっしゃいました。

ていうので、限界がありますよね。

ニューヨークだと在宅勤務を義務づけまでやっているんですよ。

すごいですよね。

日本はそこまでまだいっていません。

でもたぶん日本でもそうなるんじゃないですかね。

この先、東京がどうなるかはまだわかりませんが、もしかしたら東京に本社を置いている企業、そこに通勤しているような会社は基本リモートワークが義務というふうに知事が言ってもおかしくないと思います。

という感じで自粛とか、在宅勤務をお願いします~とか言っても変わらない。

より強い強制力を持って在宅勤務を義務付けという話が出てくるんじゃないかと思います。

そうなると当たり前にみなさん在宅勤務をするようになると。

まだ出社している人が結構多いみたいですが、それが変わってくるでしょう。

リモートワークというのは企業経営の前提になってくると思います。

もしリモートワークができない、制度を作っていないという会社は経営が困難になるわけですよ。

国も街もリモートにしなさいと言っているのにできないというのは営業しちゃダメと言っているのとほぼ同じですよね。

みなさんが務めている会社で「私の会社は正直リモートできるのに社長がやる気がない」というのは会社がつぶれる可能性があります。

脅しじゃなくて、明日からリモート義務づけと言われてもおかしくないんですよ。

そのくらい経営者は危機感持っていないとやばいと思いますし、危機感を持っている会社はリモートの制度をしっかり作っているわけです。

これから働く側もリモートワークができる会社を優先して働こうと思いませんか?

同じ労働条件で、同じ年収500万、仕事内容が全く同じ。

リモートワークが出来る会社、リモートワークが出来ない会社だったらどちらで働きたいと思いますか?

どう考えてもリモートができる会社で働きたいと思いますよね。

リモートが出来るというところに優秀な人材が集まっていく。

逆に言うとリモートが出来ない会社に人が集まりません。

リモートワークが出来ない=ブラック企業というのがアフターコロナの世界観になっていきます。

僕の予言というよりも、確実にそうなると思います。

だからこれから働く環境を選ぶ人は、ぜひリモートワークの対応をしている会社で働いた方がいいです。

今この時点でリモートをやる気がない会社はやばいですよ。

経営者の意識があまりにも低いですよね。

世の中に対してウイルスをばらまいているという自覚を持っていない。

今、統計では30代が実は1番感染をしていると。

でも無症状や軽度の人も多くて、そういう人たちが出社をしている可能性は0じゃないんですよ。

怖いですよね。

それは世の中に対して、会社の社員がウイルスをばらまいているということで、社員に対しても可哀そうなことです。

もしばれてバッシングされても本当に悪いのは経営者じゃないですか。

会社に勤めている人がなんで叩かれるんだろう?という感じがしますが、無症状の人たちが出歩く環境を平気で作ってしまっている経営者はダメ!

全然ダメだと僕は超バッシングしたい。

でも結局そういうふうになっていないんでおかしいなと思いますが、これからは常識が変わっていってリモート制度を作っていない会社はブラック企業だというふうにしていきましょう!

でも、どうしてもリモートできない職業もありますよね。

例えば消防士、医師、大工、ゴミ収集、土木……どう考えてもリモートが無理じゃないですか。

そういう人たちがどうなるかというと、評価が上がると思います。

だってリスクがあるじゃないですか。

twitterでも流れてきましたが、今がんばっているお医者さんに対してみんなが拍手をするような動画がありました。

そりゃ拍手ですよね。大変じゃないですか。

普通に考えて彼らがコロナにかかるリスクが当然ある中で働いてくれているわけなんでそりゃもうありがとうという感じですよね。

となると評価は絶対上がるでしょうし、もしかしたら年収も上がるかもしれない。

もし今どうしてもリモートが出来ないという仕事をしている人は逆に追い風が吹くのかなとも思います。

ビフォーコロナ、アフターコロナで変わる世界観の1つでしょう。

②「リモート学習」が当たり前に。

学習環境も変わっていきます。

学ぶこともリモートが当たり前になっていくでしょう。

お子さんがいる方、今どうなっていますか?

一応、四月から始めるという話になっていますがどうなんでしょう?

東京も延期になるのかなと個人的には思っています。

そうなったときに子供たちが勉強ができなくなると困りますよね。

そうすると、リモートで勉強するのが1番いいんじゃないかという話に今もうなっています。

そういう学校も増えてきていますよね。

うちの娘も学校に通っていますがタブレットで勉強できる環境を作ってくれようとしています。

子どもたちの勉強もリモートで充分できるようになるでしょう。

学校に行かなくても勉強ができるようになると。

学校に行きたければ行ってもいいけ、こういう緊急事態には来ないでねと。

手持ちのタブレットやパソコンで勉強というような世界観。

これが一気に来ると思います。

当たり前にそうなっていくだろうとは思ってはいましたが、これもコロナの影響で時代の流れが一気に先取りされたような感じがしています。

うちの娘も学校行っていますしディスるつもりはないですけど、まあやっぱり昭和ですよ、昭和。

僕が通っていたころと変わらないことをまじでやってるんですよ、誇張ではなく。

学校教育の現場ってめちゃくちゃ古いんですよね。

でもこれが強制的に変えられるというのは世の中全体に非常にいいことかなとは思います。

何がいいかって、学習効率が上がりますよね。

例えばタブレットの学習ひとつとっても、今すごくいいアプリが出ています。

圧倒的に勉強のスピードが上がるようなアプリがたくさん出てきていますね。

そういうものを使うことによって勉強スピードの個人差もなくなって、AIが自分の状況に合わせて問題をカスタマイズしてくれるでしょう。

いまだに学校の先生がテストの採点していますが、AIで自動採点でいいですよねw

答え合わせなんかプログラムでできますから。

これが一気に変わってくるんですよ。

答え合わせも問題採点も全自動でやってくれる。

こうなったら子供たちの学力も絶対上がりますよね。

子どもたちが圧倒的なスピードで勉強できますから。

うちの娘もタブレット学習してますけどすごい速い。

サクサク次に進んで、できないところだけ別途トレーニングできるようになっているんで、早くこれやれよって感じですよねw

これが今回当たり前になってくるんで、より子供たちの頭が良くなる!

素晴らしいですね。

本当に子供の学力が上がると思っています。

今回のコロナショックで、多くの子供たちがリモート学習できるようになると。

そうなるとタブレットやパソコンで、人工知能が入ったような学習アプリを使って子供の学習能力がアップする。

さらに、リアルに学校に行かなくてよくなるといじめが減るでしょうね。

もう本当にいいことばかりですよ。

今まで原始時代か?って感じしますよねw

なんで行きたくない学校に行って、いじめにあって、不登校だと言われるんだ、おかしいだろ!みたいなw

だからこれから不登校というのも問題ではなくなる。

これも素晴らしい変化なんで子供たちにとってはより良い環境、より良い安全に。

効率よく学びができる。

コロナショックの大きなプラスの部分だと僕は思っています。

③地方移住が増える。

地方移住に関心がある人増えているんじゃないですかね?

僕はもう6年前、2014年に地方移住しています。

東京から高知県に移住しました。

いいっすよ~、めちゃくちゃいい、最高。

こちらの動画で熱く1時間語っているのでこちらもご覧ください。

 

東京から高知に来たときは「都落ちだ」とか「どうせ東京に戻ってくる」とかyahooコメントで書かれたんだけど、バカかお前らww

もう最高ですよ。

僕は高笑いをしたいww

地方移住はめちゃくちゃ良いんですよ。

なんでかっていうと、僕はリモートで仕事ができるんです。

これだって今、高知の山奥から撮ってますよw

山奥からこうやって仕事ができる時代になってるんですね。

僕はもともとそういう仕事をしていたから別に自分の好きな高知の山奥に住んでいるだけなんですが、これが今みんなそれがいいって思い始めましたよね。

不謹慎かもしれないけど、ある意味やっと時代が追い付いてきたぞという気がしていますw

労働環境、リモートワークができないというところで地方移住したくてもできない人が多かったのですが、今回変わります。

リモートワークが当たり前になったんです。

だから、地方移住を真面目に考えている人は増えています。

世の中変わってきましたよね。

言うまでもないですが都市部はリスクがありますよね。

リアルな数字で言えば地方の方が安全度が高いです。

一部クラスター発生しているところがありますが、未知のリスクを考えると、僕ら地方組はコントロールしやすいんですよ。

移動は基本的に車です。

そして人がいない。

2m以上開けなさいとか言われますけど人いねえよwみたいなw

いま僕の周辺100mぐらい誰もいないよww

これが当たり前なんですよ地方は。

というところでリスクのコントロールがしやすいんですよね。

東京だとどうでしょうか?

例えばマンションのエレベーターで乗り合わせた時に「この人もしかしたら?」って怖いじゃないですか。

結局、実際リスクがあるのはストレスになりますよね。

隣の人が咳き込んだらギョッとするみたいな。

この違いですよ。

都市部に住むと感染症のストレスが非常に大きいのかなと思います。

僕らが住んでいるど田舎だとそういうストレスは当然軽減されるというわけなんで、地方に行きたいという人は当然増えるでしょう。

それが労働環境の変化も後押ししているという構造にもなっているんで、結構多くの人がこれから地方移住をするのではと思います。

これはもしかしたら、人間の歴史的に本当に大きな変化なのかもしれない。

今まで人間の歴史というのは、常に都市化を進めてきました。

都市に人々が集まって経済が発展し世の中が変わっていくというのがこれまでの人類史なんですよ。

もしかしたらこれが変わるかもしれないですよね。

人々が都市に集まるということなくなっていく。

そして人々が分散していき、それでもなお何か新しいものを生み出していくという時代に突入したら、これは本当に人類史の革命です。

僕らはそういう時代にもしかしたら立ち会っているのかもしれないと考えると非常に胸が熱いんですが、でもどうだろうね。

まだ都市化の流れは止まらないと思いますw

ここまで言っといてなおねw

やっぱりみんな都市に集まりたがる生き物だと思うので都市化の流れは止まらない気はします。

ですが、このタイミングで人類の都市化っていうのが止まるかもしれないというぐらいスケール間の大きな変化がアフターコロナに起こるかもしれないというところも想像しています。

④犯罪が減る。

これも大きいですね。

アフターコロナの世界では犯罪が減っていきます。

素晴らしいことですよね。

より安全になっていくということですよね。

実際に話があって、110番の通報が15%ほど減っているようです。

今回、外出自粛が強化されてさらに減ったんじゃないかなということ。

なので警察の人、結構暇なんじゃないかなw

すごくいいことですよね、警察が暇って本当に素晴らしいと思います。

みんなが外を出歩かなくなったからトラブルが減ってるんです。

めちゃくちゃわかりやすいですよねw

そうやって人と人が出歩くことによってトラブルが起きているんだということが、もう証明されてしまったという感じです。

実際に通報件数が減って犯罪も減ってるんでしょうね。

例えば、痴漢とかどうなんだろ、減ってるんじゃないですかね。

満員電車が減ると痴漢はしにくい。

となると、当然ながら痴漢件数も減っていくというところはありますよね。

人々の密集度が減ることによって犯罪がしにくくなると。

もう1つのロジックとして、いま在宅をしている人がめちゃくちゃ増えたことで在宅を狙った犯罪も増えているというところもあります。

でもこれも対策をするようになるんですよ。

家にいることを狙った犯罪者が来ると考えたら、みなさんどうしますか?

防犯カメラつけますよね。

僕、防犯カメラ大好きなんでうちめっちゃ付いてますw

すごいイノベーションだなと思ってるんでねw

防犯カメラはこれから多くの人が付けると思います。

なぜなら、家にいる時間が増えてそこを狙った犯罪者が来るから防犯意識が高まるんですよね。

スマホでチェックできるし結構便利なんですよ。

防犯カメラと言っても宅配の人が来た時に遠隔で通話ができる防犯カメラが今、普通にあります。

だから僕も防犯カメラ経由で宅配員と会話します。

鍵も遠隔で開けられるんで配達物を置いてもらえるんですよね。

すごくないですか?今こんなことできるんですよ。

防犯カメラがめちゃくちゃ便利、かつ安全ということに今回多くの人が気付くんじゃないかな。

となると、防犯カメラの設置件数が増えますよね。

各家庭に防犯カメラが1個以上ついているという状況になれば犯罪が減るわけですよ。

いろんな角度で犯罪が減るんじゃないかなと僕は思っています。

  • 出歩かなくなることで犯罪が減る
  • 人々が自宅にいることで防犯意識が高まる
  • 監視カメラが増える

素晴らしい時代が来るんじゃないかなと思います。

悪いことをしようと思ってもいろんなところに監視カメラがあるんでできません!という世界観がアフターコロナで現実に起こるのかな。

⑤国家の強制力アップ。

今まではいい話だったのですが、これはちょっといい話ではないかなという予想です。

アフターコロナの世界観では、国がめちゃくちゃ強くなるリスクというものがあると思います。

例えば自粛というのはどうなのかという話。

なんで日本が「自粛!自粛!」と言っているかというと、外出禁止令を出すことが難しいかららしいんですよね。

僕も法律の専門家ではないのでよくわからないのですが…。

解釈の問題かと思いますが、どうも日本が法的なルールで外出禁止令を出せないらしい。

だから外出自粛とは言っていますが、限界があるわけですよ!

自粛とか言ってがんがん広がっているのが現実なので、僕ら国民としても「頼むから外出禁止令出してくれ」という感じになるじゃないですか。

そうなると、法改正が必要です。

法律が改正されることによって国や自治体が外出禁止令を出せるようにするということが、これから行われていくでしょう。

これはいいのか、悪いのかという話がややありますよね。

国や自治体の権力が強くなっていき、国民の自由を制限することができるようになってしまう。

それが感染症対策で必要だからというロジックはありますが、事実として国家権力が強くなってしまうわけです。

しかも、マイナンバーと職業、監視カメラがあればこんなことができます。

外出禁止令が出ているのに不要不急な外出をしているやつを監視カメラが自動通報していきなり逮捕!なんてこともやろうと思えばできるわけですよ。

国家権力が監視カメラやマイナンバーと共にさらに強くなっていき、国民の行動を制限することができるようになるというのもアフターコロナの世界観のひとつなわけです。

すごくSF的で怖いですよね。

国が国民の自由をかなり制限できてしまうし、そのロジックを国が手に入れるんですよ。

感染症対策のために国民の行動を制限するぞ!ということができると。

それは、僕ら国民が望んでいることでもあるから怖いんですよね。

これがもし、悪いリーダーが出てくると非常に怖いことになる可能性があるわけです。

そして、各国が経済対策を市場最大規模でやっていますよね。

あれも怖いっちゃ怖いよね。

結局、経済に対する国の依存、国が経済を支えるという構図が強くなってますよね。

それも僕ら国民が望んでいるもので必要なものだから難しいんですよ。

日本なんか特に特徴的で、日本の株式市場に日銀がお金を入れまくっている。

それで日本の株式を支えています。

これは……なに?って感じしません?w

市場経済じゃないじゃんって感じがしますよね。

共産主義みたいな世界観にちょっとなってきてる。

本来、民間で成り立つべきな市場経済に国家がのめり込んできてるんですよ。

そして日本の東証一部の上場企業の株を日銀が持っている。

怖くね?って感じするんですよね。

国が経済にがっつり入り込んでるじゃんみたいな。

もっと民間主体であるべきだと思うのですが、結局日本の上場企業に対して日銀が株を持っているんで、もしここで日銀が各経済に対して物申すようになったら怖いですよね。

お前らそんなもの作るな!という力を日銀が持っちゃってるですよ。

こわ~って感じしません?

こうやって、監視社会化も進んでいるし、経済に対する国の入り込み度も上がっている。

それは国民が要請をしていることでもある。

いや~恐ろしいですよね。SF的で。

まだ言うと、安倍首相をどう思いますか?

安倍さんちょっと弱気な感じしません?

なんか、何言ってるかよくわかんないじゃんww

すでに発表されていることをずっと言ってるみたいなw

こんなときにもっと強いリーダーが欲しいと思っちゃいますよね。

ニューヨークのクオモ知事という方が今すごく評価が上がっているという話があって、彼はかっこよかったですよ。

ニューヨークの市民に「頼むから家から出るな!俺が全部責任取る!何かあったら俺を責めるんだ!」ということを言ったみたい。

責任取るって、取れねえだろwって感じがするけど、かっこいいよね。

要するに人々が強いリーダーを求めるようになる。

イギリスのジョンソン首相もかっこいい!という感じで目線が変わった気がしますが、強いリーダーを求めるようになっているというのも流れとしてあるんですよ。

全部そろってきましたね。怖いですよね。

国家権力が強くなるというパラメーターが整ってきてしまっている中で、僕らがある意味、支配を望むようになっている。

それを民間が望むというのは非常に危険なのかなと僕は思います。

僕はどちらかというと自由主義なので国家権力が僕らの自由を制限するのは基本的に嫌だと思う側のマイナーな人間なのですが、リバタリアン的に非常に懸念があるんですよね。

国が強くなりすぎることによって僕みたいな立場の人間は、それはもうちょっと待ってくれと文句を言い始めるというのもアフターコロナの世界観。

そういうソリューションによるニーズも高まってくると思います。

具体的に言うと、ビットコインの価格が上がると思います。

ビットコインというのは市場原理主義なんですよ。

完全に自由。

誰からも制限を受けないし、国が制限することも不可能なお金というのがビットコインです。

こういうものは相対的に注目を受けるようになるのではと僕は思っています。

ビットコインはあくまでも一つの例で、国が支配をしないものってなんだろう?と多くの人が考え始める。

そういうものに対して注目が高まり、新しい経済社会が作られていくのがアフターコロナの世界観。

国が強くなる一方で、国に依存しない何かを作ろうというリバタリアンがめちゃくちゃ元気になるとw

個人は?

僕たち個人がどうすればいいかというと、

  • リモート可能な会社で働く
  • 地方移住
  • 新しい産業が盛り上げる

アフターコロナで盛り上がる産業が出てきます。

具体的に言うとゲーム、VR、ARとかね。

コミュニケーション系のZOOM、DX(デジタルトランスフォーメーション)も伸びそうな感じしますね。

あとは感染症について学ぶというのも重要かと思います。

僕ら知識がないじゃないですか。

震災が起きた時も原発のおかげで放射能についてすごく詳しくなりましたよね。

今回の騒動で多くの方が衛生や感染症について学ぶ機会になっていると思います。

この機会に感染症、健康について勉強して実践するのがすごく重要かな。

こういうところは個人ができるところで、これから世界観がガラッと変わっていきます。

まとめ

もう一度おさらいしますね。

  • 「リモートワーク」が当たり前に
  • 「リモート学習」が当たり前に
  • 地方移住が増える
  • 犯罪が減る
  • 国家の強制力アップ

今回、あらゆる価値観が変わってくると思います。

人々の行動常識が変わっていく。

そうやって政治の在り方、権力の在り方なども変わるような大きな変化があると思います。

ビフォーコロナ、アフターコロナで大きく社会は変わる。

それに備えて各自しっかり対策をし、新しい時代を乗り切りましょう!

引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

【プロによる文章講義】文章力がすぐに上がるテクニック10選。

耳で聞きたい方は、イケハヤ大学【YouTube版】をどうぞ!

【プロによる文章講義】文章力がすぐに上がるテクニック10選。

今回は役立つ話を持ってきましたよ。

みなさん、文章力あげたいですよね!ということで、今すぐ文章力が上がる動画を作りました。

書く力はめちゃくちゃ重要です。

お金を稼ぎたければ書く力は必須と言っていいでしょう。

文章力とは相手に伝えるための贈り物だと僕は捉えています。

めちゃくちゃいいプレゼントは当然いろんな人から感謝されるわけで、もちろんお金持ちになれるという非常に下世話なロジックですがw

あとは言語化能力が高まると人生がすごくラクになりますね。

多くの人が抱えている悩みやモヤモヤは言葉にする力が足りないんです。

自分の抱えているモヤモヤを言葉にすることができれば結構すっきりするんですよね。

変に悩むこともなくなるので、言語化能力が高い僕は悩むことなんかありませんw

悩もうとすればすぐ言葉にするんで悩む隙すらないという感じですw

みなさんもぜひ言語化能力を高めてほしいと思います。

サクッと言葉を生み出せる人間になりましょう!

そもそもイケハヤは何者だと思うかもしれませんが、実はプロの著者なんですよ。

自分でも忘れていましたw

一応、本も10冊以上出していますよ!

自費出版ではなく、講談社や幻冬舎、光文社などちゃんとした出版社から出しているビジネス書のライターなんです。

ライターやっていたときは毎日1万字以上書いていました。

その、文章のプロがみなさんに無料でテクを教えます。

精神論も含めてみなさんが知っておくと役立つお話をまとめていきます。

少し長めの講義ですが役立てていただけると嬉しいです。

ということで!解説をはじめていきましょう!

①タイトルから書こう。

1つ目。文章を書くときに気を付けたいこと、タイトルから書くことを強くおすすめします。

文章を書こうと思ったときに初心者は本文から書く人もいるんですよ。

本文から書くよりも、まずタイトルから書きましょう!

本文を書いた後にタイトルを付けるとよくわからない感じになっちゃうんですよね。

文章力が高い人なら内容から書いて最後にタイトルを付けることができますが、結構これが難しいんです。

まずは何を伝えたいのか、タイトルで宣言します。

初心者って、書いてるうちに内容がブレちゃうんですよね。

あれ?何書こうと思ってたんだっけ?みたいな感じは初心者のうちはよくあります。

先にタイトルで書こうとした内容・結論を宣言しちゃうんですよね。

宣言をすることによって内容がブレなくなって、書きやすく読みやすい文章に仕上がります。

タイトルって「串」みたいなもんです。

先に串を刺すことで具材がブレないですよね。

初心者のうちほどタイトルを先に書くことを強くおすすめします!

タイトルを先に書くことでの注意点は1つのメッセージに留めるということです。

そうしないと伝わりにくくなり、内容がブレていく可能性がありますね。

複数のメッセージを文章に入れるのはプロの目線から見ても結構難しい。

複数のメッセージが入りそうなときには別の文章に分けて、タイミングを変えて伝えます。

1つの文章では1つのメッセージに絞るということを意識してください。

そしてタイトルで先に結論を言います!

例えば瞑想して良かったという話をブログで書こうと思っているのですが、「瞑想して人生が変わった話」というのを先にタイトルで書くんですよね。

タイトルを宣言してそこから文章を書き始めます。

そうすると、瞑想して人生が変わった話以外書かないじゃないですか。

だから書きやすいし読者も読みやすいものができます。

なるべく結論を先に言うというところをぜひ工夫してください。

初心者のうちは書き手が迷っちゃうんですよね。

書いていてよくわからなくなっちゃうというのが本当によくあるんで、そういうところを防ぐためにもメッセージを絞りましょう!

伝えたいことを絞って先にタイトルを書く。

これをやるだけでスッと串が通って「何書いているかわかんなくなっちゃった~」というのは減るんで、タイトルから書くことを意識してみてください。

②見出しを使おう。

2つ目。見出しを使いましょう!

新聞や雑誌、小説などプロが作って流通しているものにはだいたい見出しが入っています。

見出しって当たり前に使われるものなんですが、なぜが小学校の作文だと使わなくないですか?

少なくとも僕が子供のころ、見出しって教わってないんですよ。

あれ、なんなんですかね?w

見出しって絶対あった方がいいんですよ。

書きやすく読みやすくなるんで基本的に使った方がいいんですが、学校教育になると見出しの重要性って教わっていない。

大人になっても見出しを知らないまま育ってしまっている人は結構いるかなと思います。

プロ目線から見ても見出しを使わない文章はめちゃくちゃ難しい。

見出しを使わないで文章書いてくださいと言われると僕はちょっと、ゔってなるw

頑張ってやれば書けますよ、僕もプロなんでねw

書けるけど見出し使わせて~!って感じになりますw

それだけ見出しがあることで書きやすく読みやすい文章になるんですよね。

そういう意味で見出しはタイトルと似ています。

「これからこのブロックではこういうお話をしますよ」というのを先に宣言するんですよね。

なので見出しを使うことによって、読者も書き手も迷いにくくなる。

読者目線で見ても、見出しって読み飛ばしに使えると僕は感じています。

僕自身も大量に本を読みますが、全部読むわけでなく見出しを見て「ここの内容は知っているから」と飛ばすんですよね。

見出しを見て「ここは知らなそうだな」というところをしっかり読むという感じ。

そういう意味では読者にとっても見出しは役に立つものなのでしっかり入れていきましょう!

適切な見出しは読者への「おもてなし」だと僕は思っています。

自分の文章の中に見出しが入っていないとしたら結構不親切な文章になっているというふうに思っていいでしょう。

③構成を意識しよう。

3つ目。構成の話しですね。

文章構成と聞くとどういったものを思い浮かべますか?

これも小学校の教育の弊害だと思うんですけど、みんな「起承転結」って言うんですよね。

この「起承転結」ってめちゃくちゃ難しいw

特に「転」が難しいんですよ。

自分で文章を起こして、その内容を自己否定して最後にまた回収するみたいなw

僕も小学校で起承転結で書くって教わりましたけど、あれ微妙だよな~ということを今になって思いますねw

じゃあなにがおすすめかというと、「結論・本論・結論」です。

タイトルで先に結論を言います。

私はこういうことを主張しますということを、先に言うんです。

結論で始まって、それを補足する話を本論で書いて、最後に結論で締める。

簡単ですよねw

もうちょっと細かく言うと「結論・前書き・見出し①~③・結論」です。

タイトルで先に結論を言ったら前書きの部分を入れます。

「なんでこういう話をするのか」「こういうことがあるからだよ」というのが前書きです。

そして見出しを3つぐらい作り、結論を補足する話をちゃんと入れていきます。

最後にもう1回結論を入れて、「私はこういう風に思いますが皆さんどう思いますか?」ということを問いかけるというのをフォーマットとして使っています。

この、型ってすごく重要です。

文章を書き始めの頃は、めちゃくちゃ時間がかかります。

1日1万字余裕で書ける僕も、最初は3,000字ぐらいしか書けない時期ありました。

なんで1万字サクッと書けるようになったかというと、型があるからですよ。

文章の方ができているんで無意識でザーッと書いていてもしっかり方に収まっていくって感じです。

ちょっと武道みたいな感じですねw

自分の動きの型ができているんで、ほぼ無意識で自分の伝えたいことを伝えることができるという感じになるんですね。

ほんと職人芸みたいな世界かと思いますが、習得すればできるんでぜひ自分なりの型、構成を意識してみてください。

④漢字を減らそう。

4つ目。漢字を減らす。

これもすぐできることなんですが、強く強く意識してみてください。

まず漢字が多いと読みにくい。

漢字だらけの法律の文章や契約書って本当に読みにくいですよね。

読ませる気ねえだろwっていう文章は漢字が多いからです。

なのでシンプルに読みやすい文章を書きたければ漢字は減らしてください。

ですが、これが実際やってみると難しいんですよね。

プロの書き手の僕も漢字を使いすぎちゃうことが多い。

僕はこれらを意識しています。

例えば「難しい」というのもひらがなで書いた方がいいと僕は思います。

「簡単」とかもできればひらがな、あるいはカタカナでしてもいいでしょう。

僕も書いていくとつい漢字を使っちゃうことが結構あります。

そういう時は読み直します。

特に書籍を出すときは意識していますね。

ブログだと正直、漢字のままのものが結構多い……w

僕のブログみると結構漢字が入っているのはしょうがないです、すみませんw

漢字を減らすのも「おもてなし」なんですよね。

バカにしてるとかではなくて、漢字を読めない人は本当に多いです。

こんなカンタンな漢字読めないんだと驚くことはよくあります。

なので、なるべくひらがなに変えて読者に合わせるということを意識した方がいいなと思いますね。

だから晦渋な用語は利用を控えるべきですよ。

……うん、どうですか?

「晦渋な用語は利用を控えるべき」って何言ってんの?て感じしますよねw

晦渋(かいじゅう)という単語をみなさん知っていますか?これ難読語ですね。

こういう文章を大卒の男性とかやりがち。

晦渋というのはむずかしいという意味ですw

むずかしいって言えよって感じですよねw

なので「むずかしい単語はなるべく減らしましょうね」と言った方が、おもてなしのマインドがあります。

ということで、文章を書くときは漢字を減らしていきましょう。

ちょっと補足すると、漢字・ひらがな・カタカナのバランスを見ていくと全体として統一感のある読みやすい文章に仕上がります。

ひらがなが多すぎても幼稚な文章というか、詩みたいな文章になっちゃうんですよね。

あえてカタカナを使ったり漢字を入れたりしてバランスを取りながら調整しましょう。

⑤改行を増やそう。

5つ目。改行を増やしましょうということで、これはちょっと新しい話かもしれません。

スマホが普及してから価値観が変わってきた話ですね。

小学校の作文では、1つの文章で改行を打っちゃダメと教わっていると思います。

例えば「私は動物園に行きました。」という文章。

私は
動物園に
行きました。

と3行で表現していい時代になっています。

なぜならスマホの画面の横幅が狭いので、1つの文章でギュッと詰まった感じで読みにくいんですよね。

最近はスマホベースなのでなるべく改行を入れるようにしています。

これからの常識として、1つの文章の中で何回も改行してOKです。

プロの作家であるはあちゅうさんもスマホ時代に対応して1つの文章に改行を何回も入れ、読みやすいリズムを作っています。

僕もメルマガでは改行を入れまくっています。

メールとかもギュッと文章が詰まっていると読みにくいですよね。

改行もそういう意味で「おもてなし」なんですよ。

あまり改行を入れすぎると幼稚になるからバランスを練習しながら工夫してください。

⑥具体的に書こう。

後半に入りますね。6つ目。具体的に書きましょう。

これも大卒の男性がやりがちですが抽象的な文章を書く人が多いですね。

すごく抽象度が高いことが考えられるがゆえに抽象的な文章を書きがちですが、わかりにくいんですよね。

例えば「人口が急激に減少していき日本経済は衰退する」という文章があったとします。

言ってることはわかりますが、どうでしょう?

もうちょっと具体的な言い方に変えるとどういう風になりますか?

例えばこういう表現ができますね。

「あと15年で四国と九州が消えるレベルで人口が減ります」

こっちのほうがわかりやすくないですか?

こう聞くと、え、マジで!?ってなるじゃないですか。

具体的に言うのはすごく重要です。

読者が知っている例え話を入れることで文章が具体的になっていってかなり伝わりやすくなりますね。

ですがアメリカ人に「あと15年で四国と九州が消えるレベルで人口が減ります」と言っても伝わらないように、万人が理解できる例え話というのはけっこう難しいです。

うまく例え話ができるかというのも、文章の難しさであり面白さでもあります。

高度なテクニックですが、あえて例えの中身を絞るのもありです。

例えば「山奥はコツコツ作業するのにぴったり。精神と時の部屋みたいなもんです。」という表現。

わかりますか?w

100人中85人ぐらいの人が何言ってるかわからないでしょうが、15人ぐらいは「あー!精神と時の部屋ね!」という感じ。

例え話というのは読者に対するコミュニケーションなんです。

僕はこの精神と時の部屋という例え話にすることによって、それをしっているみなさんと繋がることができたんですよね。

知らない人とは繋がることができないw

だから例えがうまい人はコミュニケーション能力が高いと思います。

そこをどうやってレベルアップさせるかは練習するしかないw

むずかしいですよw

僕のようなプロの書き手でも課題意識を抱えています。

例え話を入れながら具体的に説明していきましょう。

⑦役立つ話に変えよう。

7つ目の話しに入ります。役立つ話に変えようということですね。

ここから精神論に入りますね。

文章というものはプレゼントだと思っています。

動画もそうですが、情報は贈り物だととらえたほうがいいですね。

誰かに与えて、もらった人が喜んでくれるものを提供するっていうのが基本的なスタンスとしておすすめします。

文章を書くときは読者に何かを与えるという意識を強く持ってほしいなと思います。

例えば「今日はこどもとピクニックに行きました。疲れたけど楽しかった!」という文章。

こういう文章、読み手としては無益ですよねw

僕だったらこうします。

「子連れで役立つピクニック用品まとめました!」

読者が「へー」「なるほど」「覚えておこう」と思える意識を持つことによって、役に立つ文章に変わるんですよね。

これは少しの工夫だったりします。

自分が持っているものってほんと気が付かない。

たくさん文章を書くと自分の中にある役立つものをうまく抽出することができるんですよ。

なので意識しながら文章を書くことで役立つ情報というのはたくさん出てきます。

1つの切り口として、昔の自分に教えてあげるという考え方はいいのかなと思いますね。

この動画もそうです。

僕がこの動画をどう意識して作っているのかというと、2009年ぐらいのイケハヤに伝えていますね。

「もっとお前文章書くのうまくなるから!」というのを昔の僕に伝えたいw

昔の自分に教えたいことっていうのを文章で伝えてあげるといいプレゼントになりますよ。

⑧断言しよう。

8つ目。断言しようという話ですね。

これを言いたいんですよね~。

というのも、文章を書きなれていない人って弱気なワードを使いがちなんですよ。

「~と思います」「~かもしれません」「~ではないでしょうか」という、つい語尾が弱気なワード。

その軟弱な精神を捨てろと僕は言いたいんですが、例えばこんな文章。

「こういう人は社畜ではないでしょうか」とか。

どっかのコラムとかにありそうですよね。

「この株の価格は上がるかもしれません」とかねw

読者は断言してほしい。

「こういう人は社畜だ!」「この株は上がる!」と言ってほしいんですよ。

ビックリマーク付けて断言してほしいんですよ!

こういうものを読者は求めています。

だから僕らは頑張ってポジションをとっていかなければならない。

ポジショントークというものですね。

まさに自分がそこに立って「俺はこう思う!」というのが出来るというのは1流と2流の差だと思っています。

ポジショントークは悪いニュアンスで使われますが、僕はポジショントークはすごく意味があると思います。

多くの人はポジションを取らない日和見主義者というか、ヒヨってる。

全然勇気がなくてなんにも敵を作らないように生きてつまんない文章ばっか書いてんなという風に僕は思うんですよね。

すみません、これも僕のポジショントークw

日和見的な意見はリスクもないけどリターンもないんですよね、結局。

そういう文章ばっかり書くっていう状況からぜひ脱出してほしいんですよね。

もちろん炎上しますよw

それでも、燃えてもいいと思えるような意見を言えっていうことですね。

「この株は上がる!」と思うならそう言えばいいんですよ。

もし下がったら絶対叩かれるけど、叩かれてもいいと思えるぐらい確信があって自分が言いたいなら言えばいいということです。

そのぐらい自分の中の強度を確かめながら文章を作っていくというのがすごく重要ですね。

弱気なワードを入れると自分を試す機会がなくなって軟弱な文章しか書けなくなるんですよ。怖いですよ。

なので、「~かもしれません」「~と思います」「~ではないでしょうか」とか大っ嫌いw

そういう文章を使おうとしたときには自分をぶん殴るのがイケハヤ流です。

⑨いい子の自分を捨てよう。

9つ目。どんどん僕が言いたいことを言ってるんですけどね。

文章を

書くならまじめちゃんを捨ててください。

読まれる文章って本質的にロックだと思うんですよ。

ロックミュージックのロックです。

ロックって何かというと、心が震えるんですよ。

そういうものを文章でも提供するということをみなさんにも意識してほしいんですよね。

ロックというのは基本的に主張です。

社会はおかしい!俺はこう思う!という反骨精神が魂になっていますよね。

文章もそういうようなニュアンスでとらえてほしい。

文章を書くというと優等生になりたがる人が多いんですよね。

僕は文章はストリートミュージシャンの叫びみたいなもんだと思っています。

ブログを書く、Twitterをやるのも路上で歌っているととらえたらいいものが出てくるとおもうんですよ。

だから、文体とかはぶっちゃけ別に汚くてもいい。

言葉が汚くてもロックって聞かれるじゃないですか。

多くの人の心を揺さぶるということもあります。

文章もそういうものです。

だからまじめで賢い優等生の文章は読まれないんですよ。

それよりも社会と摩擦起こしまくりの金髪不良ロッカーの書く文章の方がおもしろい

そういう人の言葉の方がパワーがあるじゃないですか。

自分を隠してにこにこしているだけの人はやっぱりおもしろくない。

ただジャカジャカ音楽やってるだけじゃダメで、そこはしっかり賢くやっていくというのが重要です。

完全に精神論ですが、まじめちゃんを捨てていくことで文章は面白くなります。

⑩面白い人間になろう。

最後の話行きましょう。バリバリの精神論ですよw

面白い人間になりましょう!w

僕は今から超本質的な話を言います。

文章を書くということで、結局問われているのは書き手の生き様なんですよ。

すごい良いこと言ってる感じしますねw

でもこれ本当。

僕もずっと文章書いてね、結局生き様なんだよな~みたいなことがあるんですよ。

そこで打ちひしがれる思いをたくさんしてきました。

文章がどれだけうまくても、生き様がつまらないやつは面白くないんですよ、結局。

それはさっきのロックミュージックの話と近いですけど。

周りのことばっかり見て自分を隠して生きているような人って、文章書くのうまい人もいますが所詮テクニックなんですよね。

テクニックであってその人の真意に迫る表現はできない。

表面だけなぞってうまいことやってる人もいますが、バレるんですよね。

こいつロックじゃねえな。みたいなw

そこで生き様の方をしっかり磨いていくっていうのが重要になってきます。

これはほんと僕は今、自分自身に言い聞かせています。

やっぱりテクニックよりも生き様なんですよ。

圧倒的な生き様であれば文章は自然と面白くなるw

だから面白い文章を読まれたかったらまず生き様を磨くというのが、実はテクニックより重要だったりもします。

例えば高野秀行さんというかたの「謎の国立国家ソマリランド」というめちゃくちゃおもしろい本があるんですよ。

ソマリランドという国を知っていますか?

多分、日本人で初めて潜入した高野さんですけど生き様がやばいですよねw

誰も言ったことがない国に潜入してドキュメンタリーを書くということをやられている方で本当にすげえ面白いですよ。

高野さんはもちろんプロの書き手なんで文章のレベルもすごい高いんですが、それよりも何よりも生き様なんですよね。

この人やべえだろwって読みながらニヤニヤしちゃうぐらいやっぱ面白いんですよね。

そういう意味では文章術ってパッケージなんですよ。

手に取った時に喜んでもらえるような、きれいなパッケージを作るのが文章のテクニックではあります。

やっぱり重要なのは箱の中身ですよね。

開けてみてゴミみたいなのが入っていたら嫌じゃないですか。

パッケージが悪くてもいいものが入っていたら興奮しますよね!

そういうものっていうのは結局生き様。

箱の中身の生き様、これをしっかり届ける。

いいものを作るというのが重要なんですよ。

だから面白い文章を書きたいなら自分を磨くしかないんですよね。

もう頑張るしかない。

頑張るしかないんで、これは最高のトレーニングですよ。

まさに終わらない旅です。

ずっと僕は悩んでますよ。

日々高みを目指していく修行だととらえると、文章を書くということも素晴らしいトレーニングだと僕は感じています。

まとめ

文章力がすぐに上がるテクニック10選をまとめましょう。

テクニック

  • タイトルから書こう
  • 見出しを使おう
  • 構成を意識しよう
  • 漢字を減らそう
  • 改行を増やそう
  • 具体的に書こう
  • 役立つ話に変えよう

精神論

  • 断言しよう
  • いい子の自分を捨てよう
  • 面白い人間になろう

実はまだまだ言いたいことがあるんですが今日は10個におさえましたw

例えば「早く文章を書く方法」「文体のコツ」「SNSの使い方」「書くための精神論」こういうのもありますが、この動画がウケたらやりますw

文章を書くことは一種の修行です。

トレーニングだと思ってください。

それはいいトレーニングですよ。

今すぐスマホでできますし、いろんな人と繋がることもできます。

そして自己理解が深まって自分のやりたいことが明確になりますからね。

「私はこう思っていたのか」ということも言ってみないとわからないんですよね。

言葉にすることでクリアになっていくということをぜひみなさんも体験してほしいと思います。

文章というのは、書けば書くほど自分のやりたいことが明確になりますから。

変な自己啓発書をよむよりは、ブログ書けということをいつも言ってるんですよね。

そしてオンラインの世界で文章を書くといろんな人との繋がりが芽生えてきます。

僕自身もブログを書くことで、転職や独立のチャンスにもつながりましたからね。

文章を書く練習を始めましょう!

今ならブログ(note)がおすすめですよ。

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ライブ配信アプリ「ポコチャ」が、YouTubeより稼ぎやすい理由。

YouTuberのイケハヤです。

ライブ配信が盛り上がる予感がします!

ポコチャがYouTubeより稼ぎやすい理由。

ライブ配信に詳しい方から

ポコチャとかなら、割とすぐ稼げますよ。

月10万稼ぐくらいなら、YouTubeより手っ取り早いです。

という話を聞いたんですよね。

その方はウソを付くような人でもないし、詐欺情報商材をうってる人でもないんで、「知らない世界があるもんだな〜」と気になっていました。

で、イケハヤサロン参加者のなかに、ライバー事務所を経営している方がたまたま在籍していらしたので、根掘り葉掘り公開インタビューさせていただきました。

ざっくりまとめると、

  • 国内で使えるライブ配信プラットフォームは20程度ある(乱立中)
  • 稼ぎやすさはけっこう違う
  • ポコチャは稼ぎやすいと言われるが、それは「配信時間に対して報酬がもらえるから
  • 報酬はランク制になっており、がんばって配信すると報酬が増える

YouTubeは「広告の再生回数」に対して広告費が支払われるモデルです。

が、ポコチャは「配信した時間」に対して報酬が支払われるわけですね。

なので、初月からでも普通にマネタイズできます

YouTubeだと登録者1,000人超えるまでマネタイズできません(普通に半年以上かかったりする)。

なので、ここは大きな違いですね〜。「稼ぎやすい」といっても間違いないですね!

とはいえ、報酬を得るためには一定の条件(配信時間、コメント数)を満たす必要があります。

どんな放送でも垂れ流せばいいわけではなく、最低限のクオリティは当然求められます。

ちなみに、時間に対する報酬に加えて、ユーザーが配信中にアイテムを使うことでも、収益が発生します。

アプリ内では、画面を盛り上げる様々なアイテムが提供されています。

話を聞いた感じ、ライブ配信の市場は、YouTubeに比べると未成熟な印象を受けました。

ぶっちゃけ、、ビジネスわかる人が攻めたら、割と勝てます。。「ライバー事務所」のなかには、次のUUUMも出てくるでしょうねー。

ガチで攻略できる人なら月100万とか稼げる世界なので、在宅でできる仕事を探している人にはいい選択肢になりそうですね〜。5Gを考えると、市場もまだまだ伸びていくでしょうし。

戦国時代状態ですが、国内ではポコチャが有力プレーヤーです(ちなみに運営はDeNA)。ライブ配信を始めてみたい方はお試しあれ。

ポコチャでライブ配信を始める

引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

INDETAIL、ドイツ・ミュンヘンに現地法人を開設 〜欧州でeモビリティ・エネルギー分野での事業展開へ

北海道・札幌に本拠を置くINDETAILは3月30日、ドイツ・ミュンヘンに現地法人「INDETAIL GmbH」を開設した。ヨーロッパ市場にてブロックチェーン・IoT・AIなどの先進技術を用いて、さまざまな業界に向けたソリューションを提供していくという。
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GMOコイン、仮想通貨FXアルトコイン4銘柄の顧客取引動向公開 〜2018年6月からの1年7か月、取引金額はXRPがトップ独占

仮想通貨交換所を運営するGMOコインは3月26日、同交換所がアルトコインの取り扱いを開始した2018年5月30日から2019年までを振り返り、同交換所顧客の仮想通貨FXにおけるアルトコインRipple(XRP)、Litecoin(LTC)、Bitcoin Cash(BCH)、Ethereum(ETH)4銘柄の取引動向について公開した。
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イーサリアム2.0フェーズ0の監査をLeast Authority社が完了 〜「よく考えられた仕様」と評価。一部に脆弱性の可能性も

Ethereum 2.0の第1段階にあたるフェーズ0「ビーコンチェーン」の安全性に関する監査が完了した。Least Authority(リーストオーソリティ)社は3月24日、監査結果を報告した。ビーコンチェーンの仕様書に7つの問題点を特定し、3つの改善提案を行っている。
引用元: 仮想通貨Watch

新型コロナウイルス感染拡大によるブロックチェーン業界への影響 〜教育分野の話題中心にtechtec社CEOの田上氏が語る。JBA初オンライン定例会

日本ブロックチェーン協会(JBA)は、毎月第2、第4火曜日にブロックチェーンに関する勉強会を定例会として開催している。3月24日の定例会は、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、急きょZoomのウェブビデオ会議を使用した初の試みとなるオンライン配信による定例会を行った。
引用元: 仮想通貨Watch

仮想通貨交換所Huobi、レバレッジ取引を今春開始 〜証拠金最大2倍。BTCと日本円の通貨ペア

仮想通貨交換所Huobiを運営するフォビジャパンは3月26日、同交換所にて、4月中旬より仮想通貨のレバレッジ取引サービスを開始すると発表した。サービス開始にあたり、同日よりレバレッジ口座開設の先行申込受付を開始した。
引用元: 仮想通貨Watch

投資詐欺などの利殖勧誘事犯、被害額年間1000億円超で前年比3倍以上 〜「俺は仮想通貨の投資をやっている」SNSでうそのメッセージ送り1.5億円詐取など

警察庁は3月26日、令和元年(2019年)における生活経済事犯の検挙状況を公開した。生活経済事犯の検挙事件数は2018年から3.1%減少して8994件、検挙人員も4.5%減少し1万736人だった。このうち、投資詐欺やマルチ商法などが含まれる利殖勧誘事犯は検挙件数41件と前年と同数ながら、被害総額は約1038億円で前年の3倍以上となった。
引用元: 仮想通貨Watch

イーサリアムのボトルネック特定。SingulaNetらが研究論文を公開 〜エンタープライズ版での秒間1万トランザクション実現目指す

Ethereumベースの企業向けブロックチェーンサービス(BaaS)を提供するSingulaNet社は3月26日、SIMTech(シンガポール製造技術研究所)と共同研究したEthereumの処理の高速化に関する論文を発表した。両社の研究で、Ethereumでのトランザクションとブロック生成高速化のボトルネックを特定することができたという。
引用元: 仮想通貨Watch

楽天ウォレット、仮想通貨レバレッジ取引を提供開始 〜iOS・Android向け専用アプリを配信。証拠金最大2倍でBTC・ETH・BCH・LTC・XRPに対応

楽天ウォレットは3月26日、同社が運営する仮想通貨交換所にて、暗号資産証拠金取引サービス(レバレッジ取引)の提供を開始した。併せて、証拠金取引サービス専用スマートフォンアプリ「楽天ウォレットPro」をiOSとAndroid向けに配信を開始している。
引用元: 仮想通貨Watch

米リップル、新型コロナウイルス対策で計2200万円寄付 〜米国カリフォルニア州の2つの支援団体を対象

米リップルは3月26日、新型コロナウイルスの拡散防止を目的に、Tipping Point Communityの新型コロナウイルス緊急対応基金とSilicon Valley Community Foundation(SVCF)の新型コロナウイルス地域対応基金にそれぞれ10万ドル(1100万円相当)の寄付を行ったことを同社公式Twitterアカウントを通じて発表した。
引用元: 仮想通貨Watch

リップル提携のForte、ゲーム開発・パブリッシャ5社と提携 〜ネットマーブルやHi-Rez Studiosへブロックチェーンゲーム開発基盤を提供

米リップルと提携しブロックチェーンゲーム開発プラットフォームを提供するForte社は3月24日、Hi-Rez Studios、Netmarble(ネットマーブル)などゲーム開発会社およびパブリッシャ5社との提携を発表した。
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HashHub、企業向けプランにプロ用開発ツール無償トライアルを追加 〜ブロックチェーンの実証実験や開発にMythXとInfuraが利用可能に

ブロックチェーン特化型のコワーキングスペース事業などを手がけるHashHubは、企業向けのサービスプランとしてコワーキングコミュニティ利用のほかに業界の最新動向を分析・解説したブロックチェーンレポート購読が含まれるエンタープライズプランを提供している。同社は3月24日、同プランに開発ツールMythXとInfuraを一定期間試せる無償トライアルを追加した。
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新型コロナウイルスに便乗するサイバー攻撃、日本も標的に 〜感染症への懸念を利用したフィッシングメールなど=マカフィー分析

マカフィーは3月24日、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念を利用したフィッシング攻撃や、テレワークの増加に乗じたサイバー攻撃が起き始めていることを伝えた。同社の調査によると、新型コロナウイルスと関連させたサイバー攻撃の脅威は、ドイツ、台湾、日本、パナマといった地域で多く見られるという。
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丸紅、流通する鋼管製品の真正性証明する実証実験を開始 〜伊藤忠丸紅鉄鋼が調達する鋼管データをブロックチェーンに記録

丸紅は3月24日、関連会社である伊藤忠丸紅鉄鋼の鋼管トレードにおいて、ブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティの実証実験を開始した。同社が調達した鋼管製品に関わる各種データをブロックチェーンに連携することで、情報の信用性向上を目指すという。
引用元: 仮想通貨Watch

仮想通貨交換所ディーカレット、Aerial Partnersの会計システムを導入 〜仮想通貨の会計処理を自動化し取引データ管理の一元化を「Gtax」で実現

Aerial Partners(エアリアル・パートナーズ)は3月25日、同社の財務・管理会計システム「Gtax」(ジータックス)をディーカレットが導入したことを発表した。仮想通貨交換所を運営するディーカレットはGtaxの導入により、仕訳起票の自動化による会計システム構築の工数削減、取引データ管理の一元化、資産状況の迅速かつ正確な把握を実現できたという。
引用元: 仮想通貨Watch

アートにブロックチェーン証明書付与するICタグをスタートバーンが提供開始 〜作品の所有歴・展示歴など記録。東方文化支援財団が3000枚導入

アート領域でのブロックチェーン活用に取り組むスタートバーンは3月25日、アート用ブロックチェーン証明書発行サービス「Startbahn Cert.」のベータ版をローンチした。同サービスは、アート作品とひも付く「ICタグ付きブロックチェーン証明書」の発行・移転・情報閲覧が可能になる証明書とICタグをセット提供する。すでに、東方文化支援財団にICタグ付き証明書3000枚を有償にて供給することが決定している。
引用元: 仮想通貨Watch

マスク不足はサプライチェーンの進化で克服できるのか 〜流通・契約・取引の透明化。ブロックチェーンの可能性を検討

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、国内ではマスクの入手が難しくなっている。1月18日から30日までの期間がマスク購入のピークだったというデータを、「レシートがお金にかわる家計簿アプリCODE(コード)」を提供するリサーチ・アンド・イノベーションが公開している。データは、同サービスに登録されたレシートと商品バーコード情報を基に分析したものだという。
引用元: 仮想通貨Watch

ブロックチェーンゲームの「有償ガチャ」一部自主規制の方針 〜gumi・博報堂らブロックチェーンコンテンツ協会がガイドラインを発表

gumi、double jump.tokyo、博報堂など10社が加盟するブロックチェーンコンテンツ協会は3月24日、業界の自主規制方針を提案する「ブロックチェーンコンテンツ協会ガイドライン」を第1(β)版として公開した。ブロックチェーンコンテンツの提供について、賭博罪などの法的側面から検討し、利用者保護に向けサービス提供者が自主規制すべきポイントを示している。
引用元: 仮想通貨Watch