インドが再び仮想通貨禁止の方針か 「禁止法案制定で協議中」と現地メディアが報道

仮想通貨規制の先行き見通せずインド行政が、再び仮想通貨禁止の方向へ法律を制定する方向で動いていると、大手地元メディアMoneycontrolが報じた。報道内容によれば、インド行政は暗号通貨の取引を禁止する法律の導入を検討しており、数ヶ月以内に再開する議会に法案を提出する可能性がある。今年6月ごろにもインドのエコノミック・タイムズ(ET)が同様の内容を報じていた。ETの取材で政府高官は、財務省などの省庁間協議のため草案が共有されており、法律の制定のほうがインド準備銀行による(仮想通貨禁止の)公布より効果的で…
引用元: CoinPost

送金アプリ「Cash App」業績好調、ビットコイン取引の売上高は前年比600%超に

Square社のQ2業績好調Twitter社JackDorseyCEOが経営するSquare社の2Q業績報告書にて、傘下のビットコイン売買アプリ「CashApp」の売上高が好業績を収めたことを明かした。売上高8.75億ドルは前年比600%増、営業利益は前年比711%増となった。CashAppは、同期間のビットコイン売買で約1700万ドルの利益を上げており、Square社は「顧客からの需要増加が反映されている」としている。 
出典:TheBlock
TheBlockが集計したデータによると、CashAppの…
引用元: CoinPost

高騰続くChainlink(LINK)、上場来高値を再更新

ほぼ100%の保有アドレスが含み益仮想通貨Chainlink(LINK)が、今年7月に更新した上場来高値を再び更新。coingeckoのデータで、10ドル目前に迫る9.9ドル(1049円)を記録した。その結果、流通するほぼすべてのLINKが含み益状態となっている。データサイトのIntoTheBlockによれば、最も購入された価格帯は1.46〜2.36ドル、3.6〜4.02ドル、7.39ドル〜8.7ドルの3つの価格帯で、初期投資家だけでなく、高騰後にも大きく買われている様子が伺える。
出典:IntoTheB…
引用元: CoinPost

京都大学、仮想通貨XRPバリデータ保守の人員を募集

バリデータ運用の人員募集京都大学が、XRPのバリデータ保守やデータ管理を行う技術補佐員を募集していることが分かった。データ科学やネットワーク科学を研究テーマとして取り扱う研究室が1名を募集しており、スキルは技術に関する知識や英語読解能力を募集要項で挙げている。京都大学は2019年の11月に、日本の大学で初めて仮想通貨XRPの台帳のバリデータを立ち上げ、運用を行ってきた。今回の人員募集もそのバリデータ運用に関連するものとみられる。バリデータは、検証者(ビットコインマイナーに相当)とも呼ばれ、仮想通貨XRPの…
引用元: CoinPost

ビットコインのレバ取引で「マイナス手数料」導入=GMOコイン

暗号資産取引所のGMOコインは5日、国内で仮想通貨のレバレッジ取引にマイナス手数料を導入した。日本円建てのビットコイン取引(BTC/JPY)で適用する。マイナス手数料は、取引成立時にユーザーが手数料を支払うのではなく、約定金額に応じた金額を受け取ることができる仕組み。GMOコインでは、指値注文を出していた取引参加者Makerに対し、「約定金額の0.035%」に相当する金額の日本円を還元する。現在、マイナス手数料をキャンペーン以外でビットコインのレバレッジ取引に採用しているのは、国内の暗号資産取引所でGMO…
引用元: CoinPost

リップル社、仮想通貨XRPの買い戻しを予定

Arrayリップルが発表した2020年Q2の報告書にて、リップル社がXRPの買い戻しを行う予定であることが明らかにされた。 Q2最新報告書 リップル社、市場から仮想通貨XRPを買い戻す方針示す COIN POST XRPホルダーに […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

モナコイン相場分析 : 200円上位の高値を維持できず、短期は弱気の値動き | ビットバンク マーケット情報

8月4日のモナコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気を示唆しています。一方、オシレーターはプラス域で推移しており強気示唆です。短期的には弱含む値動きですが、長期的には上昇トレンドが継続しています。先週は一時260円まで上昇するも高値を保つことができず、現在は200円下回る位置まで押しています。MACDが本日の始値でデスクロスしており、モーメンタムが減退傾向にあることが懸念されます。長期移動平均線が推移する190円付近は買い支えが入ることを期待したいところです。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
引用元: ビットコインニュース

ビットコイン相場分析 : オシレーターは下降気味、価格調整相場へ | ビットバンク マーケット情報

8月4日のビットコインの日足終値は、移動平均線を上回り強気を示唆し、オシレーターはプラス域で推移しこれをコンファームしています。価格は移動平均線の上位を維持している一方、オシレーターは下降トレンド気味で上昇の勢いが落ちていることを示唆しています。現在移動平均線が推移する115万円付近まで押す可能性は十分考えられます。相場は上昇トレンド中の価格調整期間に突入しているようです。売りが一巡した後、再び高値を試す展開が予想されます。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
引用元: ビットコインニュース

アルトコインに連れ安のBTC 次に動き出す切っ掛けは? | ビットバンク マーケット情報

4日のビットコイン(BTC)対円相場は前日比7,252円(- 0.61%)安の1,185,079円と小幅安。この日の相場は東京時間序盤に121万円台を一時回復するも、XRP、ビットコインキャッシュ(BCC)、ライトコイン(LTC)等、主要なアルトコイン相場が過熱感から押され、BTCも連れ安で概ねジリジリと値を安くする展開が続いた。NY序盤には対ドルで11,000ドル水準となる117.5万円付近で下げ止まり、金相場が上昇するのを眺めBTC相場もやや戻したが、やはりアルトコインの高値警戒感が意識されたか上値は限定的だった。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 長谷川友哉
引用元: ビットコインニュース

次世代イーサリアムに向けた「最終テストネット」が稼働

次世代イーサリアム「ETH2.0」で、メインネット稼働の最終段階にあたるパブリック・テストネット「Medalla」が4日、正式に稼働した。5つの異なったノードクライアントが稼働するマルチクライアント・テストネットとして実施されるMedallaは、開発者向けではなく、エンドユーザー向けのテストネットネットワークがテーマ。「ネットワークの安定性と健全性は、ほぼ完全にコミュニティの手に委ねられる」とETH2.0コーディネーター、DannyRyanはコメントしている。テストネットローンチ後に稼働したノードクライア…
引用元: CoinPost

年内にスマートコントラクト等を実装 仮想通貨カルダノ(ADA)の創設者が明かす

カルダノのダイダロスを巡る議論カルダノ(ADA)の創設者で開発企業IOHKのチャールズ・ホスキンソン氏は自身のツイッターで、カルダノのスマートコントラクトとネイティブアセットが年内にも登場する予定であることを明かした。カルダノのコンセンサスアルゴリズムを巡る議論で、仮想通貨EOSのDanielLarimerCTOの発言に応酬する形で明かした。ツイッター上で、Larimer氏を批判したホスキンソン氏に対し、Larimer氏がリプライした内容がこちらだ。(一部を抜粋)あなたのプロトコルは通貨以外のアプリケーシ…
引用元: CoinPost

LINEの独自仮想通貨「LINK」、6日から日本で取引開始

LINK、6日から国内取引を開始LINEのグループ会社LVCは4日、LINEの独自仮想通貨(暗号資産)「LINK(LN)」を日本で取扱いを開始すると発表した。LINKは、LINETokenEconomy構想で利用が見込まれている仮想通貨。これまで日本を除くグローバル向け取引所「BITFRONT」で取引が行われていた。日本で取扱いが開始されるのは今回が初めてで、6日から国内取引所の「BITMAX」で取引を開始する。BITMAXの取扱通貨は、6日から加わるLINK(LN)のほか、ビットコイン(BTC)、イーサ…
引用元: CoinPost

ビットコイン取引量、日本の仮想通貨取引所が世界一位に=bitFlyer

日本の仮想通貨取引所bitFlyerが、ビットコインの取引量で世界一位になったことを報告した。bitFlyerは4日、データサイトCoinhillsのデータを引用し、世界の主要取引所BitMEX、OKExを抑え、取引量1位(8月4日午後4時23分)にランクインした画像を公式ツイッターで報告した。
\ビットコイン取引高世界一/当社は8月4日午後4時23分現在、ビットコインの取引高(過去24時間)において世界一になっています。(Coinhills調べ)引き続きbitFlyerをよろしくお願いいたします。Coi…
引用元: CoinPost

「銀行に幅広い仮想通貨サービスを」 業界企業、米通貨監督庁に柔軟な規制求める

通貨監督庁に銀行の仮想通貨サポートを要求米国の仮想通貨企業や業界団体らが、通貨監督庁(OCC)に対し銀行の仮想通貨やブロックチェーン分野の権限を拡大するよう求めていることがわかった。このほどOCCが許可した仮想通貨カストディに関する許可に対するパブリックコメントで、銀行が幅広く仮想通貨や、ブロックチェーンの技術を使用できるよう、権限の拡大を求めているコメントが仮想通貨業界の主要プレイヤーから相次いだ。投稿を行なった企業や団体にはConsenSys、デジタルドル財団、CoinCenter、Rippleなどが…
引用元: CoinPost

イーサリアム相場分析 : 快進撃続くが防御策もしっかり | ビットバンク マーケット情報

8月3日のイーサリアムの日足終値は移動平均線を上回り強気を示唆し、オシレーターはプラス域で推移し、これをコンファームしています。イーサリアムの日足は最近の15日間で陽線が12日もあり、非常に強い値動きが続いています。本日も昨日の高値(4.23万円)を更新し推移しています。この快進撃がどこまで続くか注目が集まりますが、価格は長期移動平均線からかなり離れており過熱感もみられます。2日前には15分間の間に20%も下落するという値動きもみられるため、急落に備えたストップ・ロスを置くなどの防御策も求められそうです。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
引用元: ビットコインニュース

ビットコイン相場分析 : 上昇トレンドは小休止、利確売りが発生しやすい相場 | ビットバンク マーケット情報

8月3日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気を示唆しており、オシレーターはプラス域で推移し、これをコンファームしています。価格は一昨日の下落の反動から小幅に反発し119.2万円で終値を迎えました。本日は120万円の上位で終値を迎えることができるかが注目ポイントです。インジケーターは強気を示唆するものがほとんどである一方、Fisherが遅行線をデスクロスしており買いシグナルが解消されています。買いが一巡したことを示唆しています。上昇のモーメンタムは減退傾向にあり利益確定の売りが発生しやすい状況にあります。トレンドフォローのロングポジションを持つにしてもしっかりと押し目を待ちたいところです。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
引用元: ビットコインニュース

FXcoin、XPRのの年末予想を60円に修正

Array暗号資産情報サイトFXcoinが昨年末に予想した「Yearly Report」の修正を行い、XPRの予想をを80円から60円に引き下げた。 年間予想見直し ビットコインは年末220万円で据え置き、XRPは60円に引き下げ […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

SBI e-Sports、仮想通貨XRPの実需拡大に意欲を示す

XRPの実需拡大に意欲SBIグループが新設したSBIeSports株式会社が、SBIとして仮想通貨XRP(リップル)の実需拡大に意欲を示すツイートを行なった。公式ツイッターで、eスポーツ分野におけるXRPの活用検討が多くの反響があったとした上で、「SBIとしてXRPの”実需拡大”に向け取り組みを行っている」とコメントした。eスポーツは、コンピューター・ビデオゲームによる対戦をスポーツ競技として捉えたもの。SBIホールディングスは先日、eスポーツチームの運営、eスポーツメディアの運営、eスポーツに係るコンサ…
引用元: CoinPost

ビットコイン、15分間で12万円下落

Array2日、ビットコインが僅か15分の間で128.6万円から116.2万円まで大幅下落した。 1500億円相当の清算 ビットコイン、週末にフラッシュクラッシュ COIN POST ビットコインは暴騰と暴落を繰り返しており、値動 […]
引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

「ビットコインなど仮想通貨税率を20%に」業界団体が税制改正要望を提出へ

ビットコインなど仮想通貨税率を20%に日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と共同で、2021年度税制改正にあたり、税制改正に関する要望書を取りまとめた。JVCEAの公式サイトなどで発表された。要望書では冒頭、以下のように強い危機感をにじませた。我が国は、2017年4月に施行された「改正資金決済法」により世界をリードする立場にあったものの、一方で暗号資産(仮想通貨)に関連する現行の国内税制の適用を回避し、活動拠点を海外に移転する事業者も散見される。今後見込まれる暗号資産…
引用元: CoinPost

日本市場のアルトコイン新規上場投票、テゾス(XTZ)が首位に=Huobi Japan

テゾス(XTZ)が首位HuobiJapanの自社取引所に上場する銘柄を投票する「新規コイン上場の投票アンケート」の途中結果(3日時点)で、一位が得票率の約50%を得てテゾス(XTZ)であることがわかった。投票期間終了後、投票数が最も多い仮想通貨(暗号資産)を新規取扱い銘柄の候補として、上場申請を進めるとしている(※上場確約ではない)。投票権限は毎週金曜日にアカウント所有者に投票券1票が付与され、投票期間内で1アカウント最大5票の投票ができる。締め切り期間は8月16日(日)と残り2週間で、1アカウントあたり…
引用元: CoinPost

仮想通貨XRP(リップル)のP2Pウォレット「Xumm」来年前半ローンチへ

仮想通貨XRPのP2P多機能ウォレットリップル社(投資部門Xpring)から出資を受けたスタートアップXRPLLabsが、バンキングアプリ「Xumm」の最新ロードマップを発表した。最初の非ベータ版「Xumm1.0」は2020年第4四半期に立ち上げる予定。さらに、ほとんどすべての追加機能を組み込む「Xumm2.0」は、2021年の第1四半期のリリースを目指して開発に取り組むという。このウォレット兼決済型アプリを使用すると、ユーザーは仮想通貨XRPを保管して送金することができる。XRPLLabsは、長期的には…
引用元: CoinPost

商用化目前!:RiskStreamの近況 アメリカ保険業界のブロックチェーンコンソーシアム

今回の記事は、「SBIR3Japan」が公開しているMediumから転載したものです。より様々な内容の記事に興味のある方は、是非こちらにも訪れてみてください。⇒ SBIR3Japan公式Medium1.はじめに本エントリーは2019年2月に投稿した記事のアップデートとなります。ここでは、RiskStreamの近況を取り上げます。ユースケースの説明などは前回の記事をご参照下さい。

RiskBlockがもたらす米国への経済効果は毎年100億円にのぼる見込み
これは上記POSTの一部翻訳です。内容の正しさは…
引用元: CoinPost

リップル相場分析 : 先週は33%上昇、ドージキャンドルが出現し相場は調整か | ビットバンク マーケット情報

8月2日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気を示唆し、オシレーターはこれをコンファームしています。昨日の日足は上下にヒゲを付けたドージキャンドルが記録されました。先週はトータルで33%上昇しており調整が入ったようです。価格は2月以来となる30円台を回復し高値圏で推移しています。先週の上昇により今年の最高値(37円)に近づいています。昨日ドージキャンドルが出現したことで、相場は徐々に上昇の勢いが落ち着くと予想されます。今週は上昇トレンドを維持しつつ利確売りをこなし高値を維持できるかに注目です。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 真田雅幸
引用元: ビットコインニュース

12,000ドルで跳ね返されたBTC 反動局面で過熱感解消か | ビットバンク マーケット情報

7月第5週のビットコイン(BTC)対円相場の週足終値は、122,463円(11.64%)高の1,174,439円と2週続伸し、1年ぶりの高値水準で終値をつけた。月足は7月、213,262円(21.57%)高くなり終値は120万円に乗せた(第1表)。BTCは6月下旬から99万円周辺で膠着相場が続き、7月には10日物ヒストリカルボラティリティー(HV)が10%、ボリンジャーバンドウィズが0.04をそれぞれ割り込み、18年末ぶりに記録的な低ボラティリティー相場となった。しかし、時期大型アップデート(セレニティー)フェーズゼロのテストネット公開予定が8月に迫り、DeFiブームによりネットワーク利用数が増加しているイーサリアム(ETH)に買いが入ると、BTCも連れ高に。そこに、米通貨監督庁(OCC)が連邦政府公認の銀行に暗号資産(仮想通貨)カストディー提供の青信号を出したことや、米金融取引業規制機構(FINRA)がグレイスケールインベストメンツのビットコインキャッシュ(BCC)とライトコイン(LTC)投信を承認したことが手掛かりとなり、市場は上昇。BTCは26日、対ドルで心理的節目の10,000ドルにタッチすると、週明け27日に急伸し、11,000ドル台に乗せた。この他、米中摩擦の悪化を懸念し商品先物市場では金先相場が連日高値を更新するなど、先週はリスク回避の動きもBTCの追い風に。また、米国で個人への第2段現金給付も固まり、仮想通貨市場への資金流入が想起される状況となった。
カテゴリ: 市況・相場分析 | 記者: 長谷川友哉
引用元: ビットコインニュース