米雇用統計は過去最悪規模の-71.3万人、「仮想通貨・ブロックチェーン求人指数」は続伸

過去最悪規模の米雇用統計

3日に発表された3月の米雇用統計指数は、事前予想-13.2万人を大幅に上回り、過去最悪規模の-71.3万人を記録した。2月の雇用統計は+27.5万人だった。

これを受け、米ニューヨーク金価格は一時1647ドルまで上昇。発表直後のダウ先物は大きく動かず急悪化は織り込み済みか。外国為替市場のドル円は、1ドル=108円50銭付近(4/3 21:40頃)で推移している。

「米雇用統計」は、米国労働省が毎月発表する米国内の雇用情勢を示すものとなる。金融政策のひとつである公開市場操作の方針を決定する「連邦公開市場委員会(FOMC)」と並び、ドル円や株式市場に直接影響を及ぼすなど、景気状況を探る上で最も重要な指標のひとつ。

人命最優先で、渡航制限や外出禁止令など自粛を強める各国では、宿泊施設、レストランなどの飲食業界を含むサービス業への影響が特に深刻だ。今回、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大が、米国の雇用に対してどこまで深刻な影響を与えているか市場が注視していた。

いち早く米国内の雇用情勢の変化を見る先行指標に「失業保険申請件数」があるが、米労働省が26日に発表したデータによれば、前週までの週平均20万件に対し、15〜21日までの1週間だけで320万件、翌週は660万件に達していた。

失業保険申請件数は、労働者が離職した後に初めて失業保険給付を申請した件数を週ごとに集計したものだ。リーマン・ショックの影響を受けた過去最大の数値、09年3月の66万件を大幅に上回った計算になる。4〜6月期の米失業率は1930年の世界恐慌に匹敵するとの見方もある。

国際通貨基金(IMF)は、「世界がリセッション(景気後退)入りしたことは明白だ」と断言。格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、2020年の世界の成長率について大幅下方修正、-1.9%になるとの予想を示した。2008年の金融危機を超える景気悪化リスクを懸念した。医療の混乱や経済活動の停滞が長引けば、株価の中・長期的な低迷を招くおそれがある。

IMFは先月23日に開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁の緊急電話会議にて、「世界各国の国際金融機関と緊密に連携している」と強調。「1兆ドル(約110兆円)規模に及ぶ融資能力の全てを活用する用意がある」と表明。

「新型コロナウイルスの感染拡大の抑止が早ければ早いほど、世界経済は急速かつ力強い回復が見込める。」として、世界に結束を呼びかけた。

ブロックチェーン求人指数は続伸

CoinPost公式アプリ

一方、CoinPost独自に集計する「仮想通貨・ブロックチェーン求人指数」は、前月比6.36%増の「1.14」と2ヶ月連続で続伸した。コロナショックによる株式市場暴落の影響を受け、3月のBTC価格は月初の93.4万円から12日には44万円前後まで暴落する局面があったものの、少なくとも国内における求人需要は衰えていないようだ。

2020年春に施行予定の「金商法改正案」後の施策を見越した、法令周りの業務監査やブロックチェーンエンジニア需要、新年度に向けた人員補強など季節要因も考えられる。

実際の求人内容には、仮想通貨取引所のオペレーションスタッフ、カスタマーサポートのほか、カバーディーリング業務(仮想通貨の仕入れ・取引業務)、ブロックチェーン技術に関する研究開発まで、幅広く募集が行われていることが確認された。

「仮想通貨・ブロックチェーン求人指数」は、業界及び企業の潜在ニーズを推し量るものだ。相応の求人コストをかけてでも、必要な人材を確保、あるいは補強を目指す企業数の推移をいち早く察知することで、仮想通貨・ブロックチェーン関連事業に資金を投じる前兆として機能し得る。

「仮想通貨・関心指数」は、仮想通貨関連の検索需要を指数化したもの、「クリプトニュース・興味指数」は、仮想通貨・ブロックチェーン関連ニュースに対する興味指数となっており、いずれも個人投資家の”興味・関心度”の変化を読みとることが出来る。

CoinPostでは3月26日、仮想通貨の価格チャート、ニュース、独自のクリプト指標を1つのアプリに統合した、公式アプリ「CoinPost」をリリースしている。

引用元: CoinPost

世界初、日本の開発企業ステイクがサブストレートデリバリーパートナーに認定

パブリックブロックチェーンの利用を推進

日本のブロックチェーン開発企業ステイクテクノロジーズは3日、サブストレートデリバリーパートナープログラム(Substrate Delivery Partners program)の初期メンバーに認定されたことを発表した。

本プログラムへの参加が認定された企業は、ステイクテクノロジーズが世界初の事例となる。今後の活動として、プログラムを主導する英ブロックチェーン開発企業パリティテクノロジーズのソフトウェアと、両社が共同開発するブロックチェーンを企業に実装し、実証実験や商用開発を加速させるという。パブリックブロックチェーンを利用した取り組みを協働して推進することが目的だ

パリティテクノロジーズは、イーサリアムの共同創業者で技術基盤を構築したGavin Wood氏と、イーサリアムの初期のコアメンバーであるJutta Steiner氏が設立した企業。現在最も力を入れているのが、次世代のパブリックブロックチェーンと呼ばれるPolkadotの開発だ。

関連米コインベースカストディ、Polkadotの仮想通貨に対応へ

それに加え、オープンソースプロジェクトであるSubstrate(サブストレート)の開発も主導している。Substrateはブロックチェーンを作成するためのフレームワーク。ユースケースに合わせてブロックチェーンをカスタマイズすることができるため、今後IoTや金融など様々な業界で利用されることが期待されている。

今回サブストレートデリバリーパートナープログラムにステイクテクノロジーズが参加することが認められたのは、このSubstrateの開発に対する貢献と実績が高く評価されたためだという。本プログラムへの参加で、ステイクテクノロジーズには以下の3点が認められる。

  • ビジネスでパリティテクノロジーズのロゴ及びブランドを使用できる
  • パリティテクノロジーズの技術を実装する際にリソースとサポートが提供される
  • 関与する企業の実証実験等をパリティテクノロジーズが世界的に広報・マーケティングしてくれる

参考資料 : ステイクテクノロジーズ

CoinPostの注目記事

大型プロジェクトPolkadot、仮想通貨Chainlinkのオラクル機能統合へ
Polkadotは、仮想通貨Chainlink(LINK)のオラクル機能を統合する予定であることを発表した。分散型オラクル導入によって、分散型金融やdAppsなどの非中央集権ネットワークのユースケースの拡大が期待される。
イーサリアム共同設立者「信用ではなく真実が必要だ」|Web3.0、Polkadotの構想を語る
イーサリアム共同設立者ギャビン・ウッド氏へ取材を行い、現在同氏が取り組んでいるWeb3.0やPolkadotなどのプロジェクトに抱く想い、構想を伺った。

引用元: CoinPost

「ファクトムの開発企業解散」で独自取材 仮想通貨FCTの存続について

Factom,Inc.の企業清算について、理事長へ取材敢行

本日(3日)報じられたように、国内の上場銘柄でもある仮想通貨ファクトム(FCT:Factom Protocol)に関連した開発会社Factom,Inc.が会社を解散する方向で、会社清算の手続きを進めている。

内容は、海外大手メディアを始め、世界的に報じられたが、Factom Protocol側が、Factomのシステム・プロトコルはFactom,Inc.の所有物ではないため、今回の清算手続きはプロジェクトのFactomに影響しないと発表したことを受け、事実関係が改めて求められる状況に発展した。

CoinPostでは、Factom,Inc.の理事長を務めるDavid Johnstonへ取材を敢行。状況整理を行なった。

Johnston理事長に取材した上で、ファクトム関連の誤解を招くポイントは以下の3つの団体やプロジェクトとその整理だ。

Factom Foundation = ICO実施した財団

Factom,Inc. = 開発や企業連携などをリード

Factom Protocol = 2018年に分散化したプロジェクト

Factom Foundation

Factomは2015年にトークン販売(ICO)で、14万ドルを調達した仮想通貨黎明期のプロジェクトだが、ICOの発行主体で誤解が生じているという。実際には、『The Factom Foundation』という当時存在していた財団が行なっていると説明した。

Factom Foundation自体は、Factom Protocolに関するマイルストーン(2015, 2016 and by 2018)を満たしたのち解散。現在は、完全に分散化した形でプロジェクトが進んでいると説明した。

Factom,Inc.

一方の今回企業解散へ進むFactom,Inc.は、Factom Protocolで稼働する企業向けソフトウェアを開発する会社で、ファクトム関連の開発や企業連携などをリードしている企業。Factomノードの運用も行なっており、Authority Node Operatorsにある27つノードのうち、ひとつを管理するという。

企業としては、ファクトム関連で資金調達も行なっており、その資金を元にBaaSの「Factom Harmony」をFactom,Inc.が開発・販売開始している。一方で、ICOで調達した金額や、Factom,Inc.側の開発が、プロジェクト側とどれほどの関係にあったのかは、現時点ではCoinPost編集部側で把握できていない。

Factom,Inc.の企業ページは、www.factom.com
一方のFactom Protocolについては、www.factomprotocol.orgであることから、プロジェクトの公式HPを誤る事例もあるという。

なお、Factom Foundationの創業者メンバーである、Paul Snow氏と、Brian Deery氏は、Factom,Inc.のメンバーになっており、Paul Snow氏は現最高経営責任者(CEO)、Brian Deery氏は最高技術責任者(CTO)を務めている。

Factom,Inc.の理事長を務めるDavid Johnstonについて取材の重要点は以下の通り。Factom,Inc.とオープンソースであるFactom Protocolの違いやFactom Protocolの今後の方針、または日本の取引所上場に関する内容などについて、取材を行なった。

取材内容

質問1

Factom,Inc.とFactomプロトコルとはどのような関係だったのか、今後どのような形で関係性を持つのか。

回答

Factom,Inc.はオープンソースFactom Protocolを利用し、企業受けソフトウェアを最初に開発した企業だ。

我々は、Factomのフェデレーションサーバー(Authority Node Operators)を運営する27のうちの1だが、コミュニティの合意形成でサーバー運営者を変更することができる。よって、Factom,Inc.としてはFactom Protocolを管理する特別な権限を持っていない。


質問2

これから、Factom Protocol Operatorsはどのような方針を取っていくのか。そして、最近ではどのような情報アップデートがあったのか。

回答

Factom Protocol Operatorsは今までの通りに開発を進める。また、Factom Authority Nodesからはこれまで様々な情報アップデートがある。詳しくはこちらから確認することができる。

また事業提携の役割では、Factom,Inc.が行なってきたものは多くある。これまでFactom Protocol Operatorsの一社として米政府の国土安全保障省や防総省と契約関係を行ってきた。


質問3

これまで、Factom Protocolは日本の規制当局すなわち金融庁とはどのような連携を行なっていたのか。

回答

日本で取り扱っている取引所は把握していない。

Factom Protocolはパブリックブロックチェーンであり、2018年初頭に完全なる非中央主権的プロトコルになったため、財団という組織は存在しない。(The Factom Foundationは2018年に解散)

また、取引上場プロセスに関しては、コミュニティメンバーの誰かが協議を行なっていたかもしれないが、意思決定等に関して企業側としてあまりわからない。一方、上場等取引所業務に関して、オープンソースであるため、コミュニティの誰でも代表して行うことは可能だ。


質問4

Factom,Inc.の清算手続き移行のニュースがあったが、オープンソースとしてのFactom Protocolはどのような影響を受けるのか。

回答

Factom Protocolを利用する様々な独立したプロジェクトがある。例えばDeFiプロジェクトのPegNetはその一例だ。PegNetは2019年10月より稼動し、すでに10億ドルに相当するトークンの交換を記録してきている。

全体として、仮想通貨のFCTおよびFactom Protocolのオープンソースを利用している企業は影響されることはないだろう。

引用元: CoinPost

速報 金融庁、仮想通貨規制に係るパブコメ回答を公開 レバレッジ規制等の重要内容まとめ

金融庁、仮想通貨規制に係るパブコメ詳細を公開

金融庁は4月3日、仮想通貨規制に係る「令和元年資金決済法等改正に係る政令・内閣府令案等」について、パブリックコメントの詳細を公開した。

パブリックコメントについては、172の個人及び団体より延べ398件と、異例とも言える数の提出があったことが分かった。

金融庁は、仮想通貨の改正資金決済法や改正金融商品取引法に関して、具体的な内容を定める政省令案や内閣府令案を発表。2020年2月13日を締め切りにパブリックコメントの実施を行なっていた。

政省令案や内閣府令案の内容は、電子記録移転権利(セキュリティ・トークン)の適用除外要件や、預り金銭の信託義務化や預かり暗号資産の管理方法(カストディ)のほか、今回最も業界への大きな影響が懸念される『暗号資産のデリバティブ取引規制』にも及び、一般的な取引については、個人向けのデリバティブ・信用取引が「最大レバレッジ2倍」まで引き下げられる点や、板取引が存続できるかも焦点となっていた。

パブリックコメント内容

以下、特に重要と思われる質問・回答項目をCoinPost編集部で要約した上、抜粋して紹介する。

板取引は継続すべき

金融庁

今般の改正は、暗号資産関連デリバティブ取引についていわゆる板取引を禁止するものではありません。

金融商品としてリスクヘッジとしての観点から、潤沢な流動性に裏打ちされたデリバティブ取引は必要

金融庁

今般の改正では、暗号資産を用いた証拠金取引について、外国為替証拠金取引(FX 取引)と同様に、販売・勧誘規制等を整備することとしております。

暗号資産を用いた証拠金取引は、FX 取引と同様に、証拠金を上回る損失が発生するおそれのあるリスクの高い取引です。特に、個人顧客を相手方とする高レバレッジの暗号資産を用いた証拠金取引については、

① 顧客保護(ロスカット・ルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ)

② 業者のリスク管理(顧客の損失が証拠金を上回ることにより、業者の財務の健全性に影響が出るおそれ)

③ 過当投機の観点から問題があると考えています。こうしたことを踏まえ、想定元本の 50%以上の証拠金の預託を受けずに業者が暗号資産を用いた証拠金取引を行うことを禁止することとしたものです。

過剰な規制は国内法整備の管轄外となる海外事業者への資金流出を招く、投資家保護の観点と矛盾するのでは

金融庁

日本の居住者のために又は日本の居住者を相手方として暗号資産を用いた証拠金取引を業として行う場合には、金融商品取引業等の登録が必要となります。

金融庁では、無登録営業を行う業者に対する警告書の発出等の対応を行い、捜査当局及び消費者庁等の関係当局に連絡をするとともに、利用者に対する注意喚起を行っています。さらに、海外の関係当局とも連携を行っているところです。

規制による取引量減少は、国内企業の資本力・及びサービス低下に繋がる

金融庁

本改正は、

① 顧客保護(ロスカット・ルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ)

② 業者のリスク管理(顧客の損失が証拠金を上回ることにより、業者の財務の健全性に影響が出るおそれ)

③ 過当投機の観点から、個人顧客を相手方とする高レバレッジ取引に対する証拠金規制を導入することとしたものです。

業者の財務の状況等については、モニタリング等を通じて監督等を行ってまいります。

暗号資産の種類によってボラティリティが異なる、一律に証拠金倍率を2倍とするのは適切ではない

金融庁

具体的な証拠金倍率の上限については、個人顧客に対する規制の簡明性確保の観点から、暗号資産の種類によらず一律の倍率とすることが適切と考えています。

その上で、取引量の多い主要な暗号資産について、交換業に係る登録制導入以後で最も変動の激しかった時期を基準に1日の暗号資産の価格変動をカバーする水準を勘案して、暗号資産を用いた証拠金取引について、想定元本の 50%以上の証拠金の預託を受けることを義務付けるものです。

追証が発生しないゼロカット方式を許容すべき

金融庁

追証が発生しないゼロカット方式の適否及びその義務化については、顧客が損失の可能性を顧みずにリスクの高い取引を行うことを誘引するおそれがあることや、業者のリスク管理等の観点を踏まえ、慎重に考えるべきものと考えられます。

証拠金倍率に関する議論が不十分ではないか、議論の公平性を欠いている

金融庁

2018年3月に金融庁に設置された「仮想通貨交換業等に関する研究会」において、

・ 「他のデリバティブ取引と同様の業規制を適用することが基本と考えられる」

・ 「証拠金倍率については、(中略)仮想通貨の価格変動は法定通貨よりも大きいことを踏まえ、実態を踏まえた適切な上限を設定することが適当と考えられる」

・ 「証拠金倍率の上限については、(中略)2倍とすることを基本に検討すべきとの意見があった」

といった議論があったことを踏まえ、今般の改正では、暗号資産を用いた証拠金取引について、外国為替証拠金取引(FX 取引)と同様に、販売・勧誘規制等を整備することとしております。

レバレッジ規制の見直しはありうるか

金融庁

一般論として、暗号資産を用いた証拠金取引を取り巻く状況の変化等に応じ、必要な場合には、規制の見直しを検討していくものと考えられます。

全ての信託兼営金融機関は信託会社とは異なり、暗号資産を含む財産の信託及び暗号資産関連デリバティブ取引を行う信託ができないことになると理解される

金融庁

信託銀行等の信託兼営金融機関が暗号資産を受託財産とする信託業を営む場合のリスクとしては、マネー・ローンダリング等に利用されるリスクや暗号資産の管理等にかかるシステムリスク

のほか、これらが顕在化した場合のレピュテーショナル・リスク等が想起されます。これらのリスクを完全にコントロールすることは容易ではないところ、これらのリスクが顕在化した場合には、信託勘定に留まらず、信託銀行等の固有業務への影響も考えられます。こうした点を踏まえ、信託兼営金融機関が暗号資産を受託財産とする信託業を営むことは適当でないと考えます。

利用者だけが暗号資産を移転できるウォレット機能を備えたスマートコントラクトを提供する事業者は、「暗号資産の管理」には該当しない理解でいいか

金融庁

個別事例ごとに実態に即して実質的に判断されるべきものではありますが、御質問のサービスを提供する事業者が、スマートコントラクト内に保管されている利用者の暗号資産を移転するために必要な秘密鍵にアクセスする権限を有しておらず、当該スマートコントラクトによる暗号資産の移転先を指定し、又は変更し得る権限を有していないなど、当該事業者が主体的に利用者の暗号資産の移転を行い得る状態にない場合には、基本的には、資金決済法第2条第7項第4号に規定する「他人のために暗号資産の管理をすること」に該当しないと考えられます。

仮想通貨の貸借契約を行う場合については、金銭の貸付けが発生しないことから貸金業に該当しないと解される

金融庁

貸金業に該当するか否かは、個別事例ごとの実態に即した実質的な判断が必要になるものと考えられますが、一般的に、暗号資産の貸付けは貸金業に該当しないと考えられます。

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引用元: CoinPost

仮想通貨デリバティブ取引所Bybit、USDT無期限契約を開始

Bybit、USDT無期限契約を開始

仮想通貨デリバティブ取引所Bybitが、USDT(テザー)建の無期限契約を開始した。

Bybitは、ビットコイン(BTC)のほか、イーサリアム(ETH)、XRP、イオス(EOS)のインバース無期限契約先物取引を提供しているが、新たにBTC/USDTペアの無期限契約を開始する。

USDT採用を通じて、ユーザーは、利益や損失、口座残高をUSDTで表示する機能を利用することができるほか、より価格が安定した通貨を利用して、柔軟な投資決定が行えるようになる。

具体的には、証拠金と決済通貨の両方でUSDTを使用することができるようになるため、ロングとショートの両ポジションを同時に取る「両建て」の取引のほか、異なるレバレッジで保持することも可能となった。

両建ての利点には、長期と短期のポジション管理を容易にする点や、リスクヘッジを踏まえた投資戦略でも柔軟な選択肢を取りやすくなることなどが挙げられる。同一アカウントでポジションを有している際、未実現損益を他のポジションの証拠金として使用することも可能だ。

また、口座残高のすべてがポジションの証拠金として自動的に補充するクロスマージンモードでは、相場急変動時に反対のポジションを持つことで、強制的なポジションの清算を回避しやすくなる利点もある。

デリバティブマーケットシェアの変化

仮想通貨のデリバティブ取引も、主要なマーケットプレイスに変化が生じている。

圧倒的な取引量を誇ったBitMEXは、取引所内の資金抜けが断続的に観測されている一方で、バイナンスが1位にランクインした。

Bybitも順調な出来高の増加傾向を維持しており、現在ではOKExを抜き、業界のデリバティブ取引シェアで3位にランクインしている。

(CoinMarketCap参照)

出典:CoinMarketCap

出典:Bybit

引用元: CoinPost

【世界が激変】「アフターコロナ」社会を考察。

耳で聞きたい方は、イケハヤ大学【YouTube版】をどうぞ!

こんにちは、イケハヤです。

今日のお話は「アフターコロナの世界」という話をします。

今回のウイルス騒動はリーマンショックとは結構違うと思っています。

リーマンショックは金融が崩壊しました。

リーマンショック後はいろいろな対策ができて、現状、金融の世界もなんとか保たれています。

が、今回ウイルスはそうはならないですよね。

ワクチンが出来ると言っても少し先の話しでしょうし、免疫が付くといっても少し先の話し。

また、新しいウイルスが流行ってもおかしくないので感染症というのは非常に対策が難しいです。

これはビルゲイツもずっと言っていたことで、奇しくもビルゲイツの予言が当たってしまいましたね。

金融など人間が作り上げたものよりも自然というものは非常に脅威が強いということで、根本的に対策をするのが難しいんです。

となると今回、世の中が大変なことになっていますが、少し落ち着いてまた今までと同じような社会になるかと言われると、ならないと思います。

だからビフォーコロナ、アフターコロナという感じでたぶん終焉した後も世界がガラッと切り替わるんじゃないかと僕は考えています。

じゃあ、世の中どうやって変わっていくの?というところをもちろん想像しておいた方がいいので、少し先の話しですがアフターコロナの世界を考えてみたいと思います。

①「リモートワーク」が当たり前に。

今回どう考えても、コロナ騒動が終焉しても国として、民間企業としてリモートワークの制度つくりますよね。

だってまた同じようなことが起こってもおかしくない。

そもそも震災とかそういうリスクも日本ではあるわけで、リモートワークというのはもともと今回の騒動の前からやらないといけないよねという話はあったんですよ。

BCPとか言ったりしますが、ビジネスを継続するための前提を作っておきましょうというのは当たり前に言われていました。

リモートワークの制度を作らない企業はやばいよねというのは企業経営の全盛の方で言われていた。

これが今回、露骨に変わらなければいけないというところにみんなてんやわんやしている状態。

ですが、この機会に多くの企業がリモートワークの制度をちゃんと作って、それに合わせたソフトウェアやマネジメントの仕組みを作っていくフェーズに入りましたよね。

これがまず大きな変化としてわかりやすいと思います。

でも結局日本はどうかというと、今日も満員電車に乗っている人いますよね。

twitterで軽くアンケート取ってみましたけど、普通に満員電車に乗っていますという人がたくさんいらっしゃいました。

ていうので、限界がありますよね。

ニューヨークだと在宅勤務を義務づけまでやっているんですよ。

すごいですよね。

日本はそこまでまだいっていません。

でもたぶん日本でもそうなるんじゃないですかね。

この先、東京がどうなるかはまだわかりませんが、もしかしたら東京に本社を置いている企業、そこに通勤しているような会社は基本リモートワークが義務というふうに知事が言ってもおかしくないと思います。

という感じで自粛とか、在宅勤務をお願いします~とか言っても変わらない。

より強い強制力を持って在宅勤務を義務付けという話が出てくるんじゃないかと思います。

そうなると当たり前にみなさん在宅勤務をするようになると。

まだ出社している人が結構多いみたいですが、それが変わってくるでしょう。

リモートワークというのは企業経営の前提になってくると思います。

もしリモートワークができない、制度を作っていないという会社は経営が困難になるわけですよ。

国も街もリモートにしなさいと言っているのにできないというのは営業しちゃダメと言っているのとほぼ同じですよね。

みなさんが務めている会社で「私の会社は正直リモートできるのに社長がやる気がない」というのは会社がつぶれる可能性があります。

脅しじゃなくて、明日からリモート義務づけと言われてもおかしくないんですよ。

そのくらい経営者は危機感持っていないとやばいと思いますし、危機感を持っている会社はリモートの制度をしっかり作っているわけです。

これから働く側もリモートワークができる会社を優先して働こうと思いませんか?

同じ労働条件で、同じ年収500万、仕事内容が全く同じ。

リモートワークが出来る会社、リモートワークが出来ない会社だったらどちらで働きたいと思いますか?

どう考えてもリモートができる会社で働きたいと思いますよね。

リモートが出来るというところに優秀な人材が集まっていく。

逆に言うとリモートが出来ない会社に人が集まりません。

リモートワークが出来ない=ブラック企業というのがアフターコロナの世界観になっていきます。

僕の予言というよりも、確実にそうなると思います。

だからこれから働く環境を選ぶ人は、ぜひリモートワークの対応をしている会社で働いた方がいいです。

今この時点でリモートをやる気がない会社はやばいですよ。

経営者の意識があまりにも低いですよね。

世の中に対してウイルスをばらまいているという自覚を持っていない。

今、統計では30代が実は1番感染をしていると。

でも無症状や軽度の人も多くて、そういう人たちが出社をしている可能性は0じゃないんですよ。

怖いですよね。

それは世の中に対して、会社の社員がウイルスをばらまいているということで、社員に対しても可哀そうなことです。

もしばれてバッシングされても本当に悪いのは経営者じゃないですか。

会社に勤めている人がなんで叩かれるんだろう?という感じがしますが、無症状の人たちが出歩く環境を平気で作ってしまっている経営者はダメ!

全然ダメだと僕は超バッシングしたい。

でも結局そういうふうになっていないんでおかしいなと思いますが、これからは常識が変わっていってリモート制度を作っていない会社はブラック企業だというふうにしていきましょう!

でも、どうしてもリモートできない職業もありますよね。

例えば消防士、医師、大工、ゴミ収集、土木……どう考えてもリモートが無理じゃないですか。

そういう人たちがどうなるかというと、評価が上がると思います。

だってリスクがあるじゃないですか。

twitterでも流れてきましたが、今がんばっているお医者さんに対してみんなが拍手をするような動画がありました。

そりゃ拍手ですよね。大変じゃないですか。

普通に考えて彼らがコロナにかかるリスクが当然ある中で働いてくれているわけなんでそりゃもうありがとうという感じですよね。

となると評価は絶対上がるでしょうし、もしかしたら年収も上がるかもしれない。

もし今どうしてもリモートが出来ないという仕事をしている人は逆に追い風が吹くのかなとも思います。

ビフォーコロナ、アフターコロナで変わる世界観の1つでしょう。

②「リモート学習」が当たり前に。

学習環境も変わっていきます。

学ぶこともリモートが当たり前になっていくでしょう。

お子さんがいる方、今どうなっていますか?

一応、四月から始めるという話になっていますがどうなんでしょう?

東京も延期になるのかなと個人的には思っています。

そうなったときに子供たちが勉強ができなくなると困りますよね。

そうすると、リモートで勉強するのが1番いいんじゃないかという話に今もうなっています。

そういう学校も増えてきていますよね。

うちの娘も学校に通っていますがタブレットで勉強できる環境を作ってくれようとしています。

子どもたちの勉強もリモートで充分できるようになるでしょう。

学校に行かなくても勉強ができるようになると。

学校に行きたければ行ってもいいけ、こういう緊急事態には来ないでねと。

手持ちのタブレットやパソコンで勉強というような世界観。

これが一気に来ると思います。

当たり前にそうなっていくだろうとは思ってはいましたが、これもコロナの影響で時代の流れが一気に先取りされたような感じがしています。

うちの娘も学校行っていますしディスるつもりはないですけど、まあやっぱり昭和ですよ、昭和。

僕が通っていたころと変わらないことをまじでやってるんですよ、誇張ではなく。

学校教育の現場ってめちゃくちゃ古いんですよね。

でもこれが強制的に変えられるというのは世の中全体に非常にいいことかなとは思います。

何がいいかって、学習効率が上がりますよね。

例えばタブレットの学習ひとつとっても、今すごくいいアプリが出ています。

圧倒的に勉強のスピードが上がるようなアプリがたくさん出てきていますね。

そういうものを使うことによって勉強スピードの個人差もなくなって、AIが自分の状況に合わせて問題をカスタマイズしてくれるでしょう。

いまだに学校の先生がテストの採点していますが、AIで自動採点でいいですよねw

答え合わせなんかプログラムでできますから。

これが一気に変わってくるんですよ。

答え合わせも問題採点も全自動でやってくれる。

こうなったら子供たちの学力も絶対上がりますよね。

子どもたちが圧倒的なスピードで勉強できますから。

うちの娘もタブレット学習してますけどすごい速い。

サクサク次に進んで、できないところだけ別途トレーニングできるようになっているんで、早くこれやれよって感じですよねw

これが今回当たり前になってくるんで、より子供たちの頭が良くなる!

素晴らしいですね。

本当に子供の学力が上がると思っています。

今回のコロナショックで、多くの子供たちがリモート学習できるようになると。

そうなるとタブレットやパソコンで、人工知能が入ったような学習アプリを使って子供の学習能力がアップする。

さらに、リアルに学校に行かなくてよくなるといじめが減るでしょうね。

もう本当にいいことばかりですよ。

今まで原始時代か?って感じしますよねw

なんで行きたくない学校に行って、いじめにあって、不登校だと言われるんだ、おかしいだろ!みたいなw

だからこれから不登校というのも問題ではなくなる。

これも素晴らしい変化なんで子供たちにとってはより良い環境、より良い安全に。

効率よく学びができる。

コロナショックの大きなプラスの部分だと僕は思っています。

③地方移住が増える。

地方移住に関心がある人増えているんじゃないですかね?

僕はもう6年前、2014年に地方移住しています。

東京から高知県に移住しました。

いいっすよ~、めちゃくちゃいい、最高。

こちらの動画で熱く1時間語っているのでこちらもご覧ください。

 

東京から高知に来たときは「都落ちだ」とか「どうせ東京に戻ってくる」とかyahooコメントで書かれたんだけど、バカかお前らww

もう最高ですよ。

僕は高笑いをしたいww

地方移住はめちゃくちゃ良いんですよ。

なんでかっていうと、僕はリモートで仕事ができるんです。

これだって今、高知の山奥から撮ってますよw

山奥からこうやって仕事ができる時代になってるんですね。

僕はもともとそういう仕事をしていたから別に自分の好きな高知の山奥に住んでいるだけなんですが、これが今みんなそれがいいって思い始めましたよね。

不謹慎かもしれないけど、ある意味やっと時代が追い付いてきたぞという気がしていますw

労働環境、リモートワークができないというところで地方移住したくてもできない人が多かったのですが、今回変わります。

リモートワークが当たり前になったんです。

だから、地方移住を真面目に考えている人は増えています。

世の中変わってきましたよね。

言うまでもないですが都市部はリスクがありますよね。

リアルな数字で言えば地方の方が安全度が高いです。

一部クラスター発生しているところがありますが、未知のリスクを考えると、僕ら地方組はコントロールしやすいんですよ。

移動は基本的に車です。

そして人がいない。

2m以上開けなさいとか言われますけど人いねえよwみたいなw

いま僕の周辺100mぐらい誰もいないよww

これが当たり前なんですよ地方は。

というところでリスクのコントロールがしやすいんですよね。

東京だとどうでしょうか?

例えばマンションのエレベーターで乗り合わせた時に「この人もしかしたら?」って怖いじゃないですか。

結局、実際リスクがあるのはストレスになりますよね。

隣の人が咳き込んだらギョッとするみたいな。

この違いですよ。

都市部に住むと感染症のストレスが非常に大きいのかなと思います。

僕らが住んでいるど田舎だとそういうストレスは当然軽減されるというわけなんで、地方に行きたいという人は当然増えるでしょう。

それが労働環境の変化も後押ししているという構造にもなっているんで、結構多くの人がこれから地方移住をするのではと思います。

これはもしかしたら、人間の歴史的に本当に大きな変化なのかもしれない。

今まで人間の歴史というのは、常に都市化を進めてきました。

都市に人々が集まって経済が発展し世の中が変わっていくというのがこれまでの人類史なんですよ。

もしかしたらこれが変わるかもしれないですよね。

人々が都市に集まるということなくなっていく。

そして人々が分散していき、それでもなお何か新しいものを生み出していくという時代に突入したら、これは本当に人類史の革命です。

僕らはそういう時代にもしかしたら立ち会っているのかもしれないと考えると非常に胸が熱いんですが、でもどうだろうね。

まだ都市化の流れは止まらないと思いますw

ここまで言っといてなおねw

やっぱりみんな都市に集まりたがる生き物だと思うので都市化の流れは止まらない気はします。

ですが、このタイミングで人類の都市化っていうのが止まるかもしれないというぐらいスケール間の大きな変化がアフターコロナに起こるかもしれないというところも想像しています。

④犯罪が減る。

これも大きいですね。

アフターコロナの世界では犯罪が減っていきます。

素晴らしいことですよね。

より安全になっていくということですよね。

実際に話があって、110番の通報が15%ほど減っているようです。

今回、外出自粛が強化されてさらに減ったんじゃないかなということ。

なので警察の人、結構暇なんじゃないかなw

すごくいいことですよね、警察が暇って本当に素晴らしいと思います。

みんなが外を出歩かなくなったからトラブルが減ってるんです。

めちゃくちゃわかりやすいですよねw

そうやって人と人が出歩くことによってトラブルが起きているんだということが、もう証明されてしまったという感じです。

実際に通報件数が減って犯罪も減ってるんでしょうね。

例えば、痴漢とかどうなんだろ、減ってるんじゃないですかね。

満員電車が減ると痴漢はしにくい。

となると、当然ながら痴漢件数も減っていくというところはありますよね。

人々の密集度が減ることによって犯罪がしにくくなると。

もう1つのロジックとして、いま在宅をしている人がめちゃくちゃ増えたことで在宅を狙った犯罪も増えているというところもあります。

でもこれも対策をするようになるんですよ。

家にいることを狙った犯罪者が来ると考えたら、みなさんどうしますか?

防犯カメラつけますよね。

僕、防犯カメラ大好きなんでうちめっちゃ付いてますw

すごいイノベーションだなと思ってるんでねw

防犯カメラはこれから多くの人が付けると思います。

なぜなら、家にいる時間が増えてそこを狙った犯罪者が来るから防犯意識が高まるんですよね。

スマホでチェックできるし結構便利なんですよ。

防犯カメラと言っても宅配の人が来た時に遠隔で通話ができる防犯カメラが今、普通にあります。

だから僕も防犯カメラ経由で宅配員と会話します。

鍵も遠隔で開けられるんで配達物を置いてもらえるんですよね。

すごくないですか?今こんなことできるんですよ。

防犯カメラがめちゃくちゃ便利、かつ安全ということに今回多くの人が気付くんじゃないかな。

となると、防犯カメラの設置件数が増えますよね。

各家庭に防犯カメラが1個以上ついているという状況になれば犯罪が減るわけですよ。

いろんな角度で犯罪が減るんじゃないかなと僕は思っています。

  • 出歩かなくなることで犯罪が減る
  • 人々が自宅にいることで防犯意識が高まる
  • 監視カメラが増える

素晴らしい時代が来るんじゃないかなと思います。

悪いことをしようと思ってもいろんなところに監視カメラがあるんでできません!という世界観がアフターコロナで現実に起こるのかな。

⑤国家の強制力アップ。

今まではいい話だったのですが、これはちょっといい話ではないかなという予想です。

アフターコロナの世界観では、国がめちゃくちゃ強くなるリスクというものがあると思います。

例えば自粛というのはどうなのかという話。

なんで日本が「自粛!自粛!」と言っているかというと、外出禁止令を出すことが難しいかららしいんですよね。

僕も法律の専門家ではないのでよくわからないのですが…。

解釈の問題かと思いますが、どうも日本が法的なルールで外出禁止令を出せないらしい。

だから外出自粛とは言っていますが、限界があるわけですよ!

自粛とか言ってがんがん広がっているのが現実なので、僕ら国民としても「頼むから外出禁止令出してくれ」という感じになるじゃないですか。

そうなると、法改正が必要です。

法律が改正されることによって国や自治体が外出禁止令を出せるようにするということが、これから行われていくでしょう。

これはいいのか、悪いのかという話がややありますよね。

国や自治体の権力が強くなっていき、国民の自由を制限することができるようになってしまう。

それが感染症対策で必要だからというロジックはありますが、事実として国家権力が強くなってしまうわけです。

しかも、マイナンバーと職業、監視カメラがあればこんなことができます。

外出禁止令が出ているのに不要不急な外出をしているやつを監視カメラが自動通報していきなり逮捕!なんてこともやろうと思えばできるわけですよ。

国家権力が監視カメラやマイナンバーと共にさらに強くなっていき、国民の行動を制限することができるようになるというのもアフターコロナの世界観のひとつなわけです。

すごくSF的で怖いですよね。

国が国民の自由をかなり制限できてしまうし、そのロジックを国が手に入れるんですよ。

感染症対策のために国民の行動を制限するぞ!ということができると。

それは、僕ら国民が望んでいることでもあるから怖いんですよね。

これがもし、悪いリーダーが出てくると非常に怖いことになる可能性があるわけです。

そして、各国が経済対策を市場最大規模でやっていますよね。

あれも怖いっちゃ怖いよね。

結局、経済に対する国の依存、国が経済を支えるという構図が強くなってますよね。

それも僕ら国民が望んでいるもので必要なものだから難しいんですよ。

日本なんか特に特徴的で、日本の株式市場に日銀がお金を入れまくっている。

それで日本の株式を支えています。

これは……なに?って感じしません?w

市場経済じゃないじゃんって感じがしますよね。

共産主義みたいな世界観にちょっとなってきてる。

本来、民間で成り立つべきな市場経済に国家がのめり込んできてるんですよ。

そして日本の東証一部の上場企業の株を日銀が持っている。

怖くね?って感じするんですよね。

国が経済にがっつり入り込んでるじゃんみたいな。

もっと民間主体であるべきだと思うのですが、結局日本の上場企業に対して日銀が株を持っているんで、もしここで日銀が各経済に対して物申すようになったら怖いですよね。

お前らそんなもの作るな!という力を日銀が持っちゃってるですよ。

こわ~って感じしません?

こうやって、監視社会化も進んでいるし、経済に対する国の入り込み度も上がっている。

それは国民が要請をしていることでもある。

いや~恐ろしいですよね。SF的で。

まだ言うと、安倍首相をどう思いますか?

安倍さんちょっと弱気な感じしません?

なんか、何言ってるかよくわかんないじゃんww

すでに発表されていることをずっと言ってるみたいなw

こんなときにもっと強いリーダーが欲しいと思っちゃいますよね。

ニューヨークのクオモ知事という方が今すごく評価が上がっているという話があって、彼はかっこよかったですよ。

ニューヨークの市民に「頼むから家から出るな!俺が全部責任取る!何かあったら俺を責めるんだ!」ということを言ったみたい。

責任取るって、取れねえだろwって感じがするけど、かっこいいよね。

要するに人々が強いリーダーを求めるようになる。

イギリスのジョンソン首相もかっこいい!という感じで目線が変わった気がしますが、強いリーダーを求めるようになっているというのも流れとしてあるんですよ。

全部そろってきましたね。怖いですよね。

国家権力が強くなるというパラメーターが整ってきてしまっている中で、僕らがある意味、支配を望むようになっている。

それを民間が望むというのは非常に危険なのかなと僕は思います。

僕はどちらかというと自由主義なので国家権力が僕らの自由を制限するのは基本的に嫌だと思う側のマイナーな人間なのですが、リバタリアン的に非常に懸念があるんですよね。

国が強くなりすぎることによって僕みたいな立場の人間は、それはもうちょっと待ってくれと文句を言い始めるというのもアフターコロナの世界観。

そういうソリューションによるニーズも高まってくると思います。

具体的に言うと、ビットコインの価格が上がると思います。

ビットコインというのは市場原理主義なんですよ。

完全に自由。

誰からも制限を受けないし、国が制限することも不可能なお金というのがビットコインです。

こういうものは相対的に注目を受けるようになるのではと僕は思っています。

ビットコインはあくまでも一つの例で、国が支配をしないものってなんだろう?と多くの人が考え始める。

そういうものに対して注目が高まり、新しい経済社会が作られていくのがアフターコロナの世界観。

国が強くなる一方で、国に依存しない何かを作ろうというリバタリアンがめちゃくちゃ元気になるとw

個人は?

僕たち個人がどうすればいいかというと、

  • リモート可能な会社で働く
  • 地方移住
  • 新しい産業が盛り上げる

アフターコロナで盛り上がる産業が出てきます。

具体的に言うとゲーム、VR、ARとかね。

コミュニケーション系のZOOM、DX(デジタルトランスフォーメーション)も伸びそうな感じしますね。

あとは感染症について学ぶというのも重要かと思います。

僕ら知識がないじゃないですか。

震災が起きた時も原発のおかげで放射能についてすごく詳しくなりましたよね。

今回の騒動で多くの方が衛生や感染症について学ぶ機会になっていると思います。

この機会に感染症、健康について勉強して実践するのがすごく重要かな。

こういうところは個人ができるところで、これから世界観がガラッと変わっていきます。

まとめ

もう一度おさらいしますね。

  • 「リモートワーク」が当たり前に
  • 「リモート学習」が当たり前に
  • 地方移住が増える
  • 犯罪が減る
  • 国家の強制力アップ

今回、あらゆる価値観が変わってくると思います。

人々の行動常識が変わっていく。

そうやって政治の在り方、権力の在り方なども変わるような大きな変化があると思います。

ビフォーコロナ、アフターコロナで大きく社会は変わる。

それに備えて各自しっかり対策をし、新しい時代を乗り切りましょう!

引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

【3月25日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-【伊藤に質問!】経済影響は?どうなるビットコイン!-

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。 LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。 本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザ…

投稿 【3月25日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-【伊藤に質問!】経済影響は?どうなるビットコイン!-COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

引用元: COIN OTAKU(コインオタク)

速報 バイナンス、9つの仮想通貨取引ペア廃止を発表

バイナンスの新発表

バイナンスは、新たに9の仮想通貨(暗号資産)取引ペアの取り扱い廃止を発表した。3日の21時に実施する予定だ。

  • ADA/PAX
  • DREP/BNB
  • KEY/BTC
  • MFT/BTC
  • NCASH/BTC
  • POLY/BNB
  • TCT/BNB
  • TNB/ETH
  • VITE/BNB.

バイナンスは定期的に流動性の低い通貨ペアの廃止を行なっているが、銘柄自体の上場廃止(delist)ではないため、USDT(テザー)やBTC建てなど他の取引ペアでは継続的に取引サービスを提供している。

参考:バイナンス

CoinPostの注目記事

ビットコインとの相関低いアルトコインは? バイナンスリサーチが相関係数で指摘
仮想通貨取引所バイナンスのリサーチ部門は1日、金融資産やアルトコインとビットコインの相関性を分析するレポートを公開。第4四半期(米Q1)の仮想通貨市場を振り返った。
速報 仮想通貨取引所バイナンス、Q2にマイニングプールをローンチへ
仮想通貨取引所バイナンスが、独自のマイニングプールをローンチすることが分かった。ローンチ予定時期や現在までの動きも明らかになっている。

引用元: CoinPost

PoS系仮想通貨のステーキング割合と価格変動との相関性 Messari最新報告

PoS系通貨に関する新調査

仮想通貨市場の分析を行うMessari社がPoS系銘柄に関する分析レポートを発表。各自の市場供給量とステーキングのロックアップ割合、および価格変動との相関関係について分析した。

PoSとは「Proof of Stake」の略で、ブロックチェーンにおけるガバナンスモデルのひとつとなっている。このシステムでは、通貨をステーク(掛け金)することにより、報酬を得ることが可能になる。他の事例で例えると、ビットコインは、マイニングを通じた計算能力による承認プロセスを有したPoWのアルゴリズムを採用している。

今回のレポートでは、ステーキングを中心とする銘柄がどのように価格に影響を及ぼすかを調査したもの。ステーキング割合と価格変動との相関性を報告した。

以下のグラフが、今年の始めから今日までの価格変化と、全体供給量の内、ステークされるコインが占める割合を表したものだ。

出典:Messari

上図を確認すると、それぞれの通貨が異なった特徴を持っていることが分かるが、調査書によれば、実際ネットワークでステーク(ロックアップ)されているコインの割合が40%を下回る銘柄は全て、価格が下がっていた点がわかる。

その理由については、ステークされる割合が少ない分、それが売り圧力となっていることが原因の一つと指摘する。

ただ一方で、ステークされる割合が最も多かった上位2つの通貨(SNXとATOM)は、最も価格を下げたものとなっていることから、一概にステークの割合が価格に影響しているとは言い難い。

推論の域をでないが、ステーキングの割合が高いケースでは、集権化の懸念のほか、マーケットの流動性にも大きく影響を及ぼすことで、薄商いの相場状況の懸念点にあがる可能性もある。

では、価格との相関関係が強い要素とは何か。レポートでは以下のように分析する。

プロジェクトの様々なリリースや発表と、仮想通貨市場全体の流れに、より強い相関性がある。例えば、ネットワークの利用価値の向上を狙い、Dashがオンチェーンデータ・コントラクトの立ち上げを発表した場合などがそれに該当する。

逆の例では、ATOMにおいて、コア開発者間での内輪もめが明らかになった経緯といったマイナスファンダとなった。

つまり、市場材料のことを意味する。

先月に、仮想通貨市場のみならず、多くの金融市場で急落が見られたが、そうした全体的トレンドや、各プロジェクトの進捗状況を伝える発表の二つがPoS系通貨の価格変動に大きな影響を与えていると結論づけた。

参考:Messari

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引用元: CoinPost

腕立て伏せで仮想通貨の報酬をゲット テレワーク中の健康維持で新たな試み

腕立て伏せで仮想通貨の報酬

一日20回の腕立て伏せを30日続けることで、ERC20の仮想通貨「Pepoコイン」で報酬が貰えるユニークなチャレンジが行われる。

このチャレンジは、オンライン上での開催を予定しているハッカソン「Dragon Quest」と並行して開催される予定だ。

説明によれば、ハッカソンが30日間を通して行われる中、エクササイズで健康を維持することが重要であるとして、今回のチャレンジの開催に至ったとしている。

チャレンジに挑戦するためには、テレグラムのチャンネルに参加する必要がある。開催期間は4月1日から30日までの一か月間。報酬としてもらうPepoの数量は明記されておらず、Pepo自体はCMCのベンチマークに掲載されていない。

このチャレンジに参加するためにハッカソンに参加する必要はなく、誰でも参加し、腕立て伏せにチャレンジすることが可能だという。

Pepoはイーサリアム・プラットフォームを基盤としたソーシャルビデオアプリで、最近では、新型コロナで遠隔会議プラットフォームとして人気上昇中のサービスZoomと連携するなど、ライブストリーミング機能の強化を試みている。

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引用元: CoinPost

米コインベースが2つのDeFiに約1億円の出資 レンディング市場流動性を強化

コインベースが2つの人気DeFiプロジェクトに出資

大手仮想通貨(暗号資産)取引所コインベースが、ブートストラップ基金を介して、分散型金融プラットフォームUniswapとPoolTogetherに総額110万(約1.2億)を米ドルステーブルコイン『USDC』を通じて投資した。

仮想通貨USDCによるブートストラップ基金は昨年9月に開始。スマートプロトコルに直接投資して、分散型金融(DeFi)プロジェクトを支援することが目的である。

コインベースはブログで、「USDCを介して、Defiを成長させ、既存の金融商品とますます競争できるような重要なインフラを提供したいと考えている」と表明ししている。

昨年は、DeFiマーケットのCompoundとdYdXにそれぞれ100万USDCを資金援助。この2つのプラットフォームでは、仮想通貨を担保としてUSDCを借りることができる。

今回の出資では、Uniswapでは、USDC/ETH poolに100万USDCを投入。PoolTogtherにはスポンサーとして10万USDCを投資した。

流動性プールに投資することで機能を向上

UniswapとPoolTogetherへの出資は資金に限りがあるものの、基盤となる流動性プールに資金を投入することで、それぞれの機能を向上させる効果があると説明されている。

Uniswapについて、ローンチ以来著しく成長しており、現在約3300万ドル(約35億円)の資産を管理しているという。ERC-20トークンが同じ価値を持つETHとペアになる資金プールを設置することによって機能する。各プール金数を増やすと、ERC-20トークンの帯域幅(bandwidth)を広げることができる。

PoolTogetherでは、「Saving ticket」という宝くじを購入することで、報酬を受け取るチャンスが与えられる。チケットの購入代金はそのまま貯蓄されるため、貯金意欲を向上させる仕組みをとっている。

参考:Coinbase

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米大手取引所コインベース「顧客は3月の暴落後もビットコイン買い越し」
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米株大幅安もビットコイン大幅反発で風向きに変化

仮想通貨市況

2日の仮想通貨ビットコイン(BTC)は、前日比4.25%高の70.9万円(6600ドル)に。深夜〜朝方にかけて6150ドルまで下落していたため、7%ほど急騰した計算に。

7,000ドルの心理的節目に抵抗線を迎えるアセンディングトライアングルの成立可否が注目される展開で、4h足では、6,000ドルへの続落(赤矢印)を否定し、下降トレンドライン(黄)を大陽線でブレイク。ショートカバーを伴う大幅上昇となった。

拡大図

奇しくも昨年、4月2日の大陽線を皮切りに中・長期トレンド転換を果たしていることから、半減期相場に向けた季節アノマリーに期待を寄せる声も見受けられる。

2019年4月以降のBTCチャート

需給面では、BitMEXにおける5:00のファンディングレートがショート払い(0.06%)に傾くなど、直近の反落でショートが溜まっていたことを示唆していたが、BTC急騰に伴い、21:00時点には再びロング払いに転換している。

なお、乱高下するダウ平均株価は一時1,000ドル超下落、21,000ドル割り込み20943.51ドルで取引を終えた。その後ダウ先物は値を戻しており、日経平均株価も寄り直後から下げ渋っている。

新型コロナウイルスに関するリスク回避ムードは根強いが、医療崩壊リスクの高まる欧州の感染拡大ペースについては、徐々にピークアウトしているとの観測もある。

各国での地域封鎖や移動制限など強力な措置の効果が表れているものと見られるが、その分実体経済へのダメージは深刻で、雇用情勢にも直撃していることから、先行き不透明感は募るばかりだ。

しかしながら、避難資産とされた金や債券を含め、全市場満遍なく売られる全アセット現金化の”最悪フェーズ”については、米国を始めとする史上大規模の金融政策の効果により、一旦過ぎ去ったとの見方もある。

新型コロナ対策で米国を始めとする主要国は、大規模な利下げや前例のない金融緩和措置を矢継ぎ早に打ち出し、金融基盤の下支えに本腰を入れている。

インフレ局面では、希少性の高い金やプラチナなどの「貴金属」は、値下がりしにくい資産だとされる。量的緩和に伴うインフレーションで物価が上昇すれば、相対的に現金(預貯金)の価値が目減りする懸念があることなどから、相対的に資金が流れやすい。

デジタル・ゴールドとしての性質を帯びるビットコイン市場も例外ではない。一時的に高まっていた株式市場との相関係数が弱まり、株式市場の急落局面にて無相関・逆相関が確認されるようになれば、徐々に独立した値動きも期待できるようになるのではないかと思われる。

再びダウが20,000ドルを大きく割り込み、直近最安値を更新するシナリオが訪れた場合、仮想通貨市場が巻き込まれない保証はなく、市場動向には十分注意を払いたい。

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【参加特典あり】ウェブセミナー4月開催分のご案内

ピンチをチャンスに!「在宅ワークで稼ぐ!」 伊藤健次が皆様に有意義な1時間をご提供します。 【 参加特典あり!】 セミナーで毎回好評の特典 『 年収400万円から650万円にする5つの裏ワザ 』 を今回のウェビナー参加者…

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【事例】「テレマティクス自動車保険」の課題を解決する分散型台帳技術Tangle

目次
  1. はじめに
  2. テレマティクス保険の概要と課題
  3. 2.1テレマティクス保険とは

    2.2テレマティクス保険の効果

    2.3テレマティクス保険の課題

  4. 分散型台帳技術による解決策
  5. 3.1ユースケース:TransIOT × BiiLabs

    3.2「Tangle」 について

    3.3気になる点

  6. さいごに

はじめに

近年、自動車保険に関しては「テレマティクス保険」というのが世界で拡大しています。
加入者は欧米を中心に急増しており、2017年の時点では3170万件でした。 2035年には2億3200万件に達すると予測されています。

<参考> テレマティクス保険の市場規模予測

将来的な普及が見込まれるテレマティクス保険ですが、現状ではまだまだ課題を抱えています。 その課題に対して、分散型台帳技術を適用することで解決できる可能性があります。

本記事では、まずテレマティクス保険の概要と課題について解説し、つづいて課題解決に有効である分散型台帳技術のユースケースをご紹介します。

テレマティクス保険の概要と課題

テレマティクス保険とは

テレマティクス(Telematics)とは、通信(Telecommunication)と情報科学(Informatics)を組み合わせた造語です。自動車などに通信システムを利用して情報サービスを提供する技術です。

近年、テレマティクスによる自動車保険が世界で急拡大しています。特に注目されているのは、「運転行動連動型(PHYD/PayHowYouDrive)」の保険料方式です。これは、走行距離・速度・時間・地域、および急ブレーキ・急アクセル・ハンドリングなどの運転特性をデバイスによって測定し、運転の安全度に応じて保険料が変動するという仕組みです。

テレマティクス保険の効果

テレマティクス保険には、次のような効果があるとされています。

社会的なメリット

・安全運転へのインセンティブ設計があることで、交通事故が減少する。

保険会社のメリット

・従来型よりも詳細なリスク分析に基づく保険料設定ができる。

・事故減少により、保険金支払いが削減できる。保険料を引き下げられる。

顧客のメリット

・保険料負担が減少する。

このように、各方面で多くのメリットがあります。

テレマティクス保険の課題

しかしテレマティクス保険は、いくつかの課題を抱えています。

■提供データの改ざん問題

提供データは保険料の増減にかかわる問題なので、顧客には改ざんする動機が十分にあります。改ざんを防止するような仕組みが求められています。

■保険料算出プロセスの透明性問題

逆に、保険料算出プロセスは顧客にとってブラックボックスとなっており、保険会社が不正をするのではないかという懸念があります。入手したデータの流れを透明にするような仕組みが求められています。

■個人情報セキュリティ問題

テレマティクスにより入手される情報は、走行日時・場所などプライバシーにかかわる問題です。実際、英米の顧客にはその点に対する抵抗が見られているようです。プライバシーを慎重に管理する仕組みが求められています。

以上のように、テレマティクス保険は有望な保険ですが、現状ではいくつかの課題を抱えています。

<参考>テレマティクス自動車保険の課題と展望

分散型台帳技術による解決策

これらの課題に対しては、ブロックチェーン(分散型台帳技術)という技術の特性がマッチしていると考えられます。実際に次のようなユースケースが出ています。

ユースケース:TransIOT × BiiLabs

TransIOTはテレマティクス技術を持つ企業で、OBD-IIという車両搭載デバイスを提供しています。OBD-IIは運転行動データを取得・分析して運転の安全性を評価し、保険料の調整に役立てます。

しかし、OBD-IIのデータは簡単にアクセスでき、改ざんが可能です。これは保険会社および顧客の両者にとって大きな問題です。

そこで、ブロックチェーン技術の知見を持つBiiLabsという企業のAlfred APIを利用します。車両データのハッシュ値と生データを分散型台帳「Tangle」に保存することで、データの存在証明 (Proof of Existence) と信頼性を担保します。 ※「Tangle」については後述します。

BiiLabs公式HPより(日本語版)

TransIOT にBiiLabsの分散型台帳技術をかけ合わせることで、テレマティクス保険の課題を解決することができます。
車載デバイスのOBD-IIは、人間の手を介さず分散型台帳へとデータを送信することができます。Alfred APIでは、生データとそのハッシュ値を分散型台帳に記録することで改ざんを困難にしています。

これによって、提供データの改ざん問題や保険料算出プロセスの透明性問題を解決でき、保険会社および顧客の両者にメリットがあります。

それだけでなく、人の手を介さずこれを行うことでコストを削減することもできます。

「Tangle」 について

Tangleは、厳密にはブロックの概念がないためブロックチェーンではなく分散型台帳です。 DAG(有向非巡回グラフ)というデータ構造を採用しており、次世代ブロックチェーンという呼び名もあるほど注目されています。

DAG(有向非巡回グラフ)のイメージ図です。一つ一つの四角がトランザクションを表し、灰色は新たなトランザクションです。 トランザクションからトランザクションへの矢印には向きがあり(有向)、かつトランザクションから同一のトランザクションへ戻るルートはないので(非巡回)、「有向非巡回グラフ」であることがわかります。

(Tangleホワイトペーパーより)

Tangleは、マイナーが存在せず、取引の当事者がトランザクション承認を行う仕組みになっているため、

  • 高いスケーラビリティ
  • 手数料無料

のシステムを実現しています。

そしてブロックチェーンと同様、耐改ざん性を備えています。

自動車運転にかかわるデータはトランザクションの量が膨大になることが予想されるため、Tangleのような高スケーラビリティかつ手数料無料のシステムが向いていると思われます。

<参考>Tangleホワイトペーパー

なお、分散型台帳技術とブロックチェーンの違いについてはこちらの記事をご参照ください。

▼ 詳細はこちら

分散型台帳技術ブロックチェーンの違いとは?

気になる点

個人的に気になる点を述べると、この解決策によって個人情報は耐改ざん性を持つようになるものの、走行日時・場所などの生データを分散型台帳に載せることに不安を覚える顧客もいるかもしれません。個人とそのデータの紐づけが外部からはできないような管理方法になっているとは思われますが、どのような仕組みでセキュアにしているのでしょうか。詳細が気になります。

さいごに

近年拡大している「テレマティクス保険」の概要と課題、そして分散型台帳技術による課題解決策をご紹介しました。

ポイントは、保険会社および顧客の両者にとっての大きな問題はデータ改ざんのおそれであり、それに対して分散型台帳技術の特性が解決策としてマッチしているということです。
問題の本質と技術の特性がマッチしたとき、その技術を使う意味が生まれます。

また、自動車業界をはじめとするブロックチェーンの製造業活用事例については、下記のカオスマップにまとまっていますので、こちらも参考にしてください。

▼詳細はこちら
ブロックチェーン業界マップ大公開 ~製造業編~

引用元: CoinPost

ビットコイン少額決済の起爆剤となるか、Lightning Labsが新プロトコル案を発表

認証と決済の両機能を持つ新しいプロトコル案

ビットコインの高速決済を可能にするセカンドレイヤー技術ライトニングネットワーク(LN)の開発を行うLightning Labsが、新しいプロトコル案となるLSAT ( Lightning Service Authentication Token、ライトニングサービス認証トークン)のリリースを発表した。

同社ブログによると、LSATは有料APIにアクセスするための認証および決済メカニズムとして機能する標準プロトコル。Eメールやクレジットカードといった個人情報を送信せずにインターネット上での決済を行えるように設計されている。

従量制の課金をサポート

LSATを活用することで、サービスプロバイダーは、無料と有料サプスクリプションの中間にあたる従量課金の有料APIの提供が可能になる。

プロバイダーがLightningベースのビットコイン支払いと引き換えにLSATを発行。LSATがインターネット上のサービスにアクセスする為のチケットのような役割を果たす。

ユーザーは、クレジットカードによる支払いや、メールアドレス提供やパスワード設定などによるログインなどの必要なしに、サービスを利用することができるようになる。より高いプライバシーの確保につながる仕組みだ。

Lightning LabsのCTOであるOsuntokeun氏は、次のように述べている。

エンドクライアント、Lightningウォレット、モバイルアプリ、ブラウザ(および拡張機能)の適切な統合により、LSATは、ユーザーが現在使い慣れているクレジットカード使用の流れよりもさらにシームレスなものになる可能性がある。

また、サーバーは、チケットの支払いが正常に行われたことを知るだけで、誰がチケットを購入したかは知る必要がないため、よりプライベートになる。

LSATのリバースプロキシである「Aperture」のリリースも同時に発表されているが、これは、現在、決済チャンネル管理のためのLightning Loopで実用化されているものとのことだ。

実用化へ

LSATはオープンソースであり、すでに実用化されたサービスを利用している顧客も存在するという。 その一つの例がタイムスタンプサービスを提供するスタートアップTieron。

このサービスは決済分野ではないが、LSATが仮想通貨のペイウォールなどのクライアント向けのサービスから、記録管理などのバックエンド機能まで、多岐にわたるサービスに活用され、業界標準となる可能性にLightning Labsは期待を寄せているようだ。

LSATが今後、どのような形で実用化され、インターネット決済を変革していくのか注目したい。

参考:Lightning Labs

CoinPostの注目記事

バイナンス、VISA決済で仮想通貨購入 新たに7法定通貨に対応
仮想通貨取引所大手バイナンスが、Visaのクレジットカードやデビットカードを利用した仮想通貨の購入サービスで、新たに7つの法定通貨に対応。世界からビットコイン(BTC)や、イーサリアム(ETH)などの仮想通貨の購入を促進させる。
ビットコインネットワークの開発資金は誰が支えているの?=ビットメックス調査
仮想通貨大手ビットメックスの調査研究部門が、ビットコインネットワークの開発を資金面で支援している機関の詳細を発表。ビットコイン・コアの開発資金調達に関する状況は、「健全になっている」と指摘した。

引用元: CoinPost

米大手取引所コインベース「顧客は3月の暴落後もビットコイン買い越し」

その他数字も増加

米大手仮想通貨取引所のコインベースは、3月の暴落期間において、顧客がビットコインを買い越していたことに言及した。

最新のレポートによれば、3月12日の市場クラッシュ前後ののコインベースの主要顧客は、ビットコインを67%買い越していた。

ビットコインの預け入れと取引は過半数を占めており、イーサリアム(ETH)とXRPがこれに続く。

コインベースは、「ビットコイン(BTC)のジェネシスブロックに刻まれた「’Chancellor on brink of second bailout for banks(2度目の銀行救済の瀬戸際にいる大臣)」のフレーズについても言及。中央集権者のいないソブリン通貨の必要性に対して同意を示した。

コインベースでは、過去12ヶ月間平均と比較し、3月12日の下落に続く48時間における記録的な数字を確認している。

取引所の仮想通貨預け入れ資産は5倍に増え、トータルで期間中13億ドルに達した。新規顧客の登録は2倍に増えた。取引顧客は一方で、3倍に増え、トータルの取引量は6倍に増えた。

法定通貨と仮想通貨の交換サービスを提供するSimplexは、The Block紙の取材に対し、顧客の多くは3月12日に6,000ドル付近でビットコインを購入したと語った。

また、スクエアのジャック・ドーシーCEOは先週、ビットコインへの強烈なエンゲージメントと取引量をキャッシュアプリで見るとしたが、一方CFOのAmrita Ahuja氏は、「直近のマーケットの魅力とボラティリティを踏まえると、ビットコインへの少額投資へのエンゲージメントと普及について、ここ数週間で加速してきた。」としている。

引用元: CoinPost

仮想通貨市場暴落で、含み益のイーサリアム投資家は約6%=intotheblock調査

8割が損の状態

仮想通貨イーサリアム(ETH)を保有する投資家のうち、約83%は直近価格(4/1時点のレートは14,200円)以上で購入していることが分かった。仮想通貨(暗号資産)の分析サイトintotheblockが分析を行っている。

含み損状態にある83%は、3021万アドレスが該当。イーサリアム(ETH)の推定平均取得価額が現価格よりも高い状態(アウトオブマネー)となっている。

一方で、インザマネー(含み益)は約6%となっており、210万アドレスが該当。残り11%は、現在価格が損益分岐点に近い状態にある。intotheblockによれば、ETH=250ドル(27,000円)時点では、大半のイーサリアムアドレスが利益を出している状態だった。

イーサリアムは直近、イーサリアムの次のバージョンとなるETH2.0のフェーズ0の監査を終え、共同創業者のヴィタリック氏によれば、テストネットのローンチは4月になる見込みだ。

3月19日に同氏によって公開された最新のロードマップによると、フェーズ0ののち、処理能力の向上などを狙ったシャーディングの実装(フェーズ1などが更に実装されていく予定となる。

スマートコントラクトを備えるイーサリアムでは、それを利用した様々なサービスが開発され、仮想通貨プロジェクトの中でも巨大なエコシステムを抱えている。そのため投資目的が主体のビットコインに比べ、イーサリアムはその保有目的も多様化しており、比較して値動きに左右されない需要がある程度確保されているといえる。

なお、intotheblockによるETH価格の先行きを示すシグナルは、総合して弱気に傾いている。

参考:intotheblock

CoinPostの注目記事

イーサリアム2.0、マルチクライアントのテストネットを「4月に」 ヴィタリックが予想
ヴィタリックは仮想通貨イーサリアム2.0のマチルクライアントテストネットが4月に開始できる公算が高いと見ている。マチルクライアントテストネットで問題がなければ、メインネットのローンチに着手ことができる。
イーサリアム2.0の「5〜10年後」 ロードマップ(計画表)詳細を公表=ヴィタリック・ブテリン
イーサリアム創始者のヴィタリック・ブテリンは19日、自身のツイッター上で、仮想通貨ETHにも関連するイーサリアム2.0(ETH2)における5年から10年後までのロードマップを公表した。

引用元: CoinPost

Bitfury、COVID-19研究にコンピューティングパワーを寄付

本日、ビットフューリーグループは、同社のデジタル通貨取引処理業務から、ワシントン大学の「Folding at Home」プロジェクトにコンピューティングパワーを再配分し、新型コロナウイルス(COVID-19)との戦いを支援したことを発表しました。

Folding at Homeは、病気の研究のためにコンピューティング・パワーを寄付することをユーザーに求める分散コンピューティング・プロジェクトです。

Bitfuryが保有するハイパワーGPU対応コンピューティングノードは、3月20日からCOVID-19の計算を実行しています。新型コロナウイルスの解析を目的としたFolding at Homeの取り組みのために、Bitfuryが提供したノードでは1,300以上の計算を完了しており、今後も貢献度を大幅に拡大していく予定です。Folding at Homeの計算結果は公開されており、ワクチンや治療法、その他の研究に取り組んでいる組織であれば、コストをかけずに研究に利用することができます。

BitfuryのCEOであるValery Vavilov氏は、次のように述べています。「私たちの高効率コンピューティングパワーの貢献は、COVID-19対応の最前線にいる医療従事者や重要なスタッフの無私の精神と犠牲にはかないませんが、Folding at Homeのこのプロジェクトは、多くの研究者や医師の仕事と並んで、この病気の理解と治療を大きく前進させるものと確信しています。」

Bitfuryは、世界中のASICとBlockBoxの運用を通じて、ビットコイン・ブロックチェーンのサポートと安全性の確保を継続しています。Bitfuryの運営について詳しく知りたい方は、当社のウェブサイトをご覧ください。

Bitfuryグループについて

ビットフューリーグループは、世界をリードする新興テクノロジー企業です。Bitfury™は、千年紀の最も重要な技術を用いて、未来のためのソリューションを構築しています。

2011年に設立された当社のミッションは、ハードウェアとソフトウェアのあらゆるレベルのテクノロジーを革新し、信頼を方程式に戻すことで、世界をより信頼され、安全なものにすることです。Bitfuryは、人工知能、ブロックチェーン技術、デジタル通貨のソリューションにフォーカスを充てております。Bitfuryは、ビットコイン・ブロックチェーンのセキュリティおよびインフラストラクチャのリーディングプロバイダーです。

Bitcoinブロックチェーンのセキュリティに加えて、Bitfuryは、カスタム半導体チップやモバイルデータセンターなど、暗号通貨やブロックチェーンを安全に保つ革新的なハードウェアの設計・製造も行っています。Bitfuryはまた、Exonum™プライベートブロックチェーンフレームワーク、Crystal™ブロックチェーン高度分析プラットフォーム、Peach™ビットコイン決済ポートフォリオを通じて、世界の最先端のアプリケーションのためのソフトウェアプロバイダーでもあります。同社の音楽エンターテイメント部門であるBitfury Surround™は、アーティストや音楽業界の関係者が直面する課題を解決するためのブロックチェーンソリューションを設計しています。詳細については、www.bitfury.comをご覧ください。

引用元: CoinPost

【プロによる文章講義】文章力がすぐに上がるテクニック10選。

耳で聞きたい方は、イケハヤ大学【YouTube版】をどうぞ!

【プロによる文章講義】文章力がすぐに上がるテクニック10選。

今回は役立つ話を持ってきましたよ。

みなさん、文章力あげたいですよね!ということで、今すぐ文章力が上がる動画を作りました。

書く力はめちゃくちゃ重要です。

お金を稼ぎたければ書く力は必須と言っていいでしょう。

文章力とは相手に伝えるための贈り物だと僕は捉えています。

めちゃくちゃいいプレゼントは当然いろんな人から感謝されるわけで、もちろんお金持ちになれるという非常に下世話なロジックですがw

あとは言語化能力が高まると人生がすごくラクになりますね。

多くの人が抱えている悩みやモヤモヤは言葉にする力が足りないんです。

自分の抱えているモヤモヤを言葉にすることができれば結構すっきりするんですよね。

変に悩むこともなくなるので、言語化能力が高い僕は悩むことなんかありませんw

悩もうとすればすぐ言葉にするんで悩む隙すらないという感じですw

みなさんもぜひ言語化能力を高めてほしいと思います。

サクッと言葉を生み出せる人間になりましょう!

そもそもイケハヤは何者だと思うかもしれませんが、実はプロの著者なんですよ。

自分でも忘れていましたw

一応、本も10冊以上出していますよ!

自費出版ではなく、講談社や幻冬舎、光文社などちゃんとした出版社から出しているビジネス書のライターなんです。

ライターやっていたときは毎日1万字以上書いていました。

その、文章のプロがみなさんに無料でテクを教えます。

精神論も含めてみなさんが知っておくと役立つお話をまとめていきます。

少し長めの講義ですが役立てていただけると嬉しいです。

ということで!解説をはじめていきましょう!

①タイトルから書こう。

1つ目。文章を書くときに気を付けたいこと、タイトルから書くことを強くおすすめします。

文章を書こうと思ったときに初心者は本文から書く人もいるんですよ。

本文から書くよりも、まずタイトルから書きましょう!

本文を書いた後にタイトルを付けるとよくわからない感じになっちゃうんですよね。

文章力が高い人なら内容から書いて最後にタイトルを付けることができますが、結構これが難しいんです。

まずは何を伝えたいのか、タイトルで宣言します。

初心者って、書いてるうちに内容がブレちゃうんですよね。

あれ?何書こうと思ってたんだっけ?みたいな感じは初心者のうちはよくあります。

先にタイトルで書こうとした内容・結論を宣言しちゃうんですよね。

宣言をすることによって内容がブレなくなって、書きやすく読みやすい文章に仕上がります。

タイトルって「串」みたいなもんです。

先に串を刺すことで具材がブレないですよね。

初心者のうちほどタイトルを先に書くことを強くおすすめします!

タイトルを先に書くことでの注意点は1つのメッセージに留めるということです。

そうしないと伝わりにくくなり、内容がブレていく可能性がありますね。

複数のメッセージを文章に入れるのはプロの目線から見ても結構難しい。

複数のメッセージが入りそうなときには別の文章に分けて、タイミングを変えて伝えます。

1つの文章では1つのメッセージに絞るということを意識してください。

そしてタイトルで先に結論を言います!

例えば瞑想して良かったという話をブログで書こうと思っているのですが、「瞑想して人生が変わった話」というのを先にタイトルで書くんですよね。

タイトルを宣言してそこから文章を書き始めます。

そうすると、瞑想して人生が変わった話以外書かないじゃないですか。

だから書きやすいし読者も読みやすいものができます。

なるべく結論を先に言うというところをぜひ工夫してください。

初心者のうちは書き手が迷っちゃうんですよね。

書いていてよくわからなくなっちゃうというのが本当によくあるんで、そういうところを防ぐためにもメッセージを絞りましょう!

伝えたいことを絞って先にタイトルを書く。

これをやるだけでスッと串が通って「何書いているかわかんなくなっちゃった~」というのは減るんで、タイトルから書くことを意識してみてください。

②見出しを使おう。

2つ目。見出しを使いましょう!

新聞や雑誌、小説などプロが作って流通しているものにはだいたい見出しが入っています。

見出しって当たり前に使われるものなんですが、なぜが小学校の作文だと使わなくないですか?

少なくとも僕が子供のころ、見出しって教わってないんですよ。

あれ、なんなんですかね?w

見出しって絶対あった方がいいんですよ。

書きやすく読みやすくなるんで基本的に使った方がいいんですが、学校教育になると見出しの重要性って教わっていない。

大人になっても見出しを知らないまま育ってしまっている人は結構いるかなと思います。

プロ目線から見ても見出しを使わない文章はめちゃくちゃ難しい。

見出しを使わないで文章書いてくださいと言われると僕はちょっと、ゔってなるw

頑張ってやれば書けますよ、僕もプロなんでねw

書けるけど見出し使わせて~!って感じになりますw

それだけ見出しがあることで書きやすく読みやすい文章になるんですよね。

そういう意味で見出しはタイトルと似ています。

「これからこのブロックではこういうお話をしますよ」というのを先に宣言するんですよね。

なので見出しを使うことによって、読者も書き手も迷いにくくなる。

読者目線で見ても、見出しって読み飛ばしに使えると僕は感じています。

僕自身も大量に本を読みますが、全部読むわけでなく見出しを見て「ここの内容は知っているから」と飛ばすんですよね。

見出しを見て「ここは知らなそうだな」というところをしっかり読むという感じ。

そういう意味では読者にとっても見出しは役に立つものなのでしっかり入れていきましょう!

適切な見出しは読者への「おもてなし」だと僕は思っています。

自分の文章の中に見出しが入っていないとしたら結構不親切な文章になっているというふうに思っていいでしょう。

③構成を意識しよう。

3つ目。構成の話しですね。

文章構成と聞くとどういったものを思い浮かべますか?

これも小学校の教育の弊害だと思うんですけど、みんな「起承転結」って言うんですよね。

この「起承転結」ってめちゃくちゃ難しいw

特に「転」が難しいんですよ。

自分で文章を起こして、その内容を自己否定して最後にまた回収するみたいなw

僕も小学校で起承転結で書くって教わりましたけど、あれ微妙だよな~ということを今になって思いますねw

じゃあなにがおすすめかというと、「結論・本論・結論」です。

タイトルで先に結論を言います。

私はこういうことを主張しますということを、先に言うんです。

結論で始まって、それを補足する話を本論で書いて、最後に結論で締める。

簡単ですよねw

もうちょっと細かく言うと「結論・前書き・見出し①~③・結論」です。

タイトルで先に結論を言ったら前書きの部分を入れます。

「なんでこういう話をするのか」「こういうことがあるからだよ」というのが前書きです。

そして見出しを3つぐらい作り、結論を補足する話をちゃんと入れていきます。

最後にもう1回結論を入れて、「私はこういう風に思いますが皆さんどう思いますか?」ということを問いかけるというのをフォーマットとして使っています。

この、型ってすごく重要です。

文章を書き始めの頃は、めちゃくちゃ時間がかかります。

1日1万字余裕で書ける僕も、最初は3,000字ぐらいしか書けない時期ありました。

なんで1万字サクッと書けるようになったかというと、型があるからですよ。

文章の方ができているんで無意識でザーッと書いていてもしっかり方に収まっていくって感じです。

ちょっと武道みたいな感じですねw

自分の動きの型ができているんで、ほぼ無意識で自分の伝えたいことを伝えることができるという感じになるんですね。

ほんと職人芸みたいな世界かと思いますが、習得すればできるんでぜひ自分なりの型、構成を意識してみてください。

④漢字を減らそう。

4つ目。漢字を減らす。

これもすぐできることなんですが、強く強く意識してみてください。

まず漢字が多いと読みにくい。

漢字だらけの法律の文章や契約書って本当に読みにくいですよね。

読ませる気ねえだろwっていう文章は漢字が多いからです。

なのでシンプルに読みやすい文章を書きたければ漢字は減らしてください。

ですが、これが実際やってみると難しいんですよね。

プロの書き手の僕も漢字を使いすぎちゃうことが多い。

僕はこれらを意識しています。

例えば「難しい」というのもひらがなで書いた方がいいと僕は思います。

「簡単」とかもできればひらがな、あるいはカタカナでしてもいいでしょう。

僕も書いていくとつい漢字を使っちゃうことが結構あります。

そういう時は読み直します。

特に書籍を出すときは意識していますね。

ブログだと正直、漢字のままのものが結構多い……w

僕のブログみると結構漢字が入っているのはしょうがないです、すみませんw

漢字を減らすのも「おもてなし」なんですよね。

バカにしてるとかではなくて、漢字を読めない人は本当に多いです。

こんなカンタンな漢字読めないんだと驚くことはよくあります。

なので、なるべくひらがなに変えて読者に合わせるということを意識した方がいいなと思いますね。

だから晦渋な用語は利用を控えるべきですよ。

……うん、どうですか?

「晦渋な用語は利用を控えるべき」って何言ってんの?て感じしますよねw

晦渋(かいじゅう)という単語をみなさん知っていますか?これ難読語ですね。

こういう文章を大卒の男性とかやりがち。

晦渋というのはむずかしいという意味ですw

むずかしいって言えよって感じですよねw

なので「むずかしい単語はなるべく減らしましょうね」と言った方が、おもてなしのマインドがあります。

ということで、文章を書くときは漢字を減らしていきましょう。

ちょっと補足すると、漢字・ひらがな・カタカナのバランスを見ていくと全体として統一感のある読みやすい文章に仕上がります。

ひらがなが多すぎても幼稚な文章というか、詩みたいな文章になっちゃうんですよね。

あえてカタカナを使ったり漢字を入れたりしてバランスを取りながら調整しましょう。

⑤改行を増やそう。

5つ目。改行を増やしましょうということで、これはちょっと新しい話かもしれません。

スマホが普及してから価値観が変わってきた話ですね。

小学校の作文では、1つの文章で改行を打っちゃダメと教わっていると思います。

例えば「私は動物園に行きました。」という文章。

私は
動物園に
行きました。

と3行で表現していい時代になっています。

なぜならスマホの画面の横幅が狭いので、1つの文章でギュッと詰まった感じで読みにくいんですよね。

最近はスマホベースなのでなるべく改行を入れるようにしています。

これからの常識として、1つの文章の中で何回も改行してOKです。

プロの作家であるはあちゅうさんもスマホ時代に対応して1つの文章に改行を何回も入れ、読みやすいリズムを作っています。

僕もメルマガでは改行を入れまくっています。

メールとかもギュッと文章が詰まっていると読みにくいですよね。

改行もそういう意味で「おもてなし」なんですよ。

あまり改行を入れすぎると幼稚になるからバランスを練習しながら工夫してください。

⑥具体的に書こう。

後半に入りますね。6つ目。具体的に書きましょう。

これも大卒の男性がやりがちですが抽象的な文章を書く人が多いですね。

すごく抽象度が高いことが考えられるがゆえに抽象的な文章を書きがちですが、わかりにくいんですよね。

例えば「人口が急激に減少していき日本経済は衰退する」という文章があったとします。

言ってることはわかりますが、どうでしょう?

もうちょっと具体的な言い方に変えるとどういう風になりますか?

例えばこういう表現ができますね。

「あと15年で四国と九州が消えるレベルで人口が減ります」

こっちのほうがわかりやすくないですか?

こう聞くと、え、マジで!?ってなるじゃないですか。

具体的に言うのはすごく重要です。

読者が知っている例え話を入れることで文章が具体的になっていってかなり伝わりやすくなりますね。

ですがアメリカ人に「あと15年で四国と九州が消えるレベルで人口が減ります」と言っても伝わらないように、万人が理解できる例え話というのはけっこう難しいです。

うまく例え話ができるかというのも、文章の難しさであり面白さでもあります。

高度なテクニックですが、あえて例えの中身を絞るのもありです。

例えば「山奥はコツコツ作業するのにぴったり。精神と時の部屋みたいなもんです。」という表現。

わかりますか?w

100人中85人ぐらいの人が何言ってるかわからないでしょうが、15人ぐらいは「あー!精神と時の部屋ね!」という感じ。

例え話というのは読者に対するコミュニケーションなんです。

僕はこの精神と時の部屋という例え話にすることによって、それをしっているみなさんと繋がることができたんですよね。

知らない人とは繋がることができないw

だから例えがうまい人はコミュニケーション能力が高いと思います。

そこをどうやってレベルアップさせるかは練習するしかないw

むずかしいですよw

僕のようなプロの書き手でも課題意識を抱えています。

例え話を入れながら具体的に説明していきましょう。

⑦役立つ話に変えよう。

7つ目の話しに入ります。役立つ話に変えようということですね。

ここから精神論に入りますね。

文章というものはプレゼントだと思っています。

動画もそうですが、情報は贈り物だととらえたほうがいいですね。

誰かに与えて、もらった人が喜んでくれるものを提供するっていうのが基本的なスタンスとしておすすめします。

文章を書くときは読者に何かを与えるという意識を強く持ってほしいなと思います。

例えば「今日はこどもとピクニックに行きました。疲れたけど楽しかった!」という文章。

こういう文章、読み手としては無益ですよねw

僕だったらこうします。

「子連れで役立つピクニック用品まとめました!」

読者が「へー」「なるほど」「覚えておこう」と思える意識を持つことによって、役に立つ文章に変わるんですよね。

これは少しの工夫だったりします。

自分が持っているものってほんと気が付かない。

たくさん文章を書くと自分の中にある役立つものをうまく抽出することができるんですよ。

なので意識しながら文章を書くことで役立つ情報というのはたくさん出てきます。

1つの切り口として、昔の自分に教えてあげるという考え方はいいのかなと思いますね。

この動画もそうです。

僕がこの動画をどう意識して作っているのかというと、2009年ぐらいのイケハヤに伝えていますね。

「もっとお前文章書くのうまくなるから!」というのを昔の僕に伝えたいw

昔の自分に教えたいことっていうのを文章で伝えてあげるといいプレゼントになりますよ。

⑧断言しよう。

8つ目。断言しようという話ですね。

これを言いたいんですよね~。

というのも、文章を書きなれていない人って弱気なワードを使いがちなんですよ。

「~と思います」「~かもしれません」「~ではないでしょうか」という、つい語尾が弱気なワード。

その軟弱な精神を捨てろと僕は言いたいんですが、例えばこんな文章。

「こういう人は社畜ではないでしょうか」とか。

どっかのコラムとかにありそうですよね。

「この株の価格は上がるかもしれません」とかねw

読者は断言してほしい。

「こういう人は社畜だ!」「この株は上がる!」と言ってほしいんですよ。

ビックリマーク付けて断言してほしいんですよ!

こういうものを読者は求めています。

だから僕らは頑張ってポジションをとっていかなければならない。

ポジショントークというものですね。

まさに自分がそこに立って「俺はこう思う!」というのが出来るというのは1流と2流の差だと思っています。

ポジショントークは悪いニュアンスで使われますが、僕はポジショントークはすごく意味があると思います。

多くの人はポジションを取らない日和見主義者というか、ヒヨってる。

全然勇気がなくてなんにも敵を作らないように生きてつまんない文章ばっか書いてんなという風に僕は思うんですよね。

すみません、これも僕のポジショントークw

日和見的な意見はリスクもないけどリターンもないんですよね、結局。

そういう文章ばっかり書くっていう状況からぜひ脱出してほしいんですよね。

もちろん炎上しますよw

それでも、燃えてもいいと思えるような意見を言えっていうことですね。

「この株は上がる!」と思うならそう言えばいいんですよ。

もし下がったら絶対叩かれるけど、叩かれてもいいと思えるぐらい確信があって自分が言いたいなら言えばいいということです。

そのぐらい自分の中の強度を確かめながら文章を作っていくというのがすごく重要ですね。

弱気なワードを入れると自分を試す機会がなくなって軟弱な文章しか書けなくなるんですよ。怖いですよ。

なので、「~かもしれません」「~と思います」「~ではないでしょうか」とか大っ嫌いw

そういう文章を使おうとしたときには自分をぶん殴るのがイケハヤ流です。

⑨いい子の自分を捨てよう。

9つ目。どんどん僕が言いたいことを言ってるんですけどね。

文章を

書くならまじめちゃんを捨ててください。

読まれる文章って本質的にロックだと思うんですよ。

ロックミュージックのロックです。

ロックって何かというと、心が震えるんですよ。

そういうものを文章でも提供するということをみなさんにも意識してほしいんですよね。

ロックというのは基本的に主張です。

社会はおかしい!俺はこう思う!という反骨精神が魂になっていますよね。

文章もそういうようなニュアンスでとらえてほしい。

文章を書くというと優等生になりたがる人が多いんですよね。

僕は文章はストリートミュージシャンの叫びみたいなもんだと思っています。

ブログを書く、Twitterをやるのも路上で歌っているととらえたらいいものが出てくるとおもうんですよ。

だから、文体とかはぶっちゃけ別に汚くてもいい。

言葉が汚くてもロックって聞かれるじゃないですか。

多くの人の心を揺さぶるということもあります。

文章もそういうものです。

だからまじめで賢い優等生の文章は読まれないんですよ。

それよりも社会と摩擦起こしまくりの金髪不良ロッカーの書く文章の方がおもしろい

そういう人の言葉の方がパワーがあるじゃないですか。

自分を隠してにこにこしているだけの人はやっぱりおもしろくない。

ただジャカジャカ音楽やってるだけじゃダメで、そこはしっかり賢くやっていくというのが重要です。

完全に精神論ですが、まじめちゃんを捨てていくことで文章は面白くなります。

⑩面白い人間になろう。

最後の話行きましょう。バリバリの精神論ですよw

面白い人間になりましょう!w

僕は今から超本質的な話を言います。

文章を書くということで、結局問われているのは書き手の生き様なんですよ。

すごい良いこと言ってる感じしますねw

でもこれ本当。

僕もずっと文章書いてね、結局生き様なんだよな~みたいなことがあるんですよ。

そこで打ちひしがれる思いをたくさんしてきました。

文章がどれだけうまくても、生き様がつまらないやつは面白くないんですよ、結局。

それはさっきのロックミュージックの話と近いですけど。

周りのことばっかり見て自分を隠して生きているような人って、文章書くのうまい人もいますが所詮テクニックなんですよね。

テクニックであってその人の真意に迫る表現はできない。

表面だけなぞってうまいことやってる人もいますが、バレるんですよね。

こいつロックじゃねえな。みたいなw

そこで生き様の方をしっかり磨いていくっていうのが重要になってきます。

これはほんと僕は今、自分自身に言い聞かせています。

やっぱりテクニックよりも生き様なんですよ。

圧倒的な生き様であれば文章は自然と面白くなるw

だから面白い文章を読まれたかったらまず生き様を磨くというのが、実はテクニックより重要だったりもします。

例えば高野秀行さんというかたの「謎の国立国家ソマリランド」というめちゃくちゃおもしろい本があるんですよ。

ソマリランドという国を知っていますか?

多分、日本人で初めて潜入した高野さんですけど生き様がやばいですよねw

誰も言ったことがない国に潜入してドキュメンタリーを書くということをやられている方で本当にすげえ面白いですよ。

高野さんはもちろんプロの書き手なんで文章のレベルもすごい高いんですが、それよりも何よりも生き様なんですよね。

この人やべえだろwって読みながらニヤニヤしちゃうぐらいやっぱ面白いんですよね。

そういう意味では文章術ってパッケージなんですよ。

手に取った時に喜んでもらえるような、きれいなパッケージを作るのが文章のテクニックではあります。

やっぱり重要なのは箱の中身ですよね。

開けてみてゴミみたいなのが入っていたら嫌じゃないですか。

パッケージが悪くてもいいものが入っていたら興奮しますよね!

そういうものっていうのは結局生き様。

箱の中身の生き様、これをしっかり届ける。

いいものを作るというのが重要なんですよ。

だから面白い文章を書きたいなら自分を磨くしかないんですよね。

もう頑張るしかない。

頑張るしかないんで、これは最高のトレーニングですよ。

まさに終わらない旅です。

ずっと僕は悩んでますよ。

日々高みを目指していく修行だととらえると、文章を書くということも素晴らしいトレーニングだと僕は感じています。

まとめ

文章力がすぐに上がるテクニック10選をまとめましょう。

テクニック

  • タイトルから書こう
  • 見出しを使おう
  • 構成を意識しよう
  • 漢字を減らそう
  • 改行を増やそう
  • 具体的に書こう
  • 役立つ話に変えよう

精神論

  • 断言しよう
  • いい子の自分を捨てよう
  • 面白い人間になろう

実はまだまだ言いたいことがあるんですが今日は10個におさえましたw

例えば「早く文章を書く方法」「文体のコツ」「SNSの使い方」「書くための精神論」こういうのもありますが、この動画がウケたらやりますw

文章を書くことは一種の修行です。

トレーニングだと思ってください。

それはいいトレーニングですよ。

今すぐスマホでできますし、いろんな人と繋がることもできます。

そして自己理解が深まって自分のやりたいことが明確になりますからね。

「私はこう思っていたのか」ということも言ってみないとわからないんですよね。

言葉にすることでクリアになっていくということをぜひみなさんも体験してほしいと思います。

文章というのは、書けば書くほど自分のやりたいことが明確になりますから。

変な自己啓発書をよむよりは、ブログ書けということをいつも言ってるんですよね。

そしてオンラインの世界で文章を書くといろんな人との繋がりが芽生えてきます。

僕自身もブログを書くことで、転職や独立のチャンスにもつながりましたからね。

文章を書く練習を始めましょう!

今ならブログ(note)がおすすめですよ。

あわせてこちらもどうぞ。

 

引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

仮想通貨交換所BTCBOX、オンライン本人確認に対応 〜ポラリファイのeKYCを採用。最短即日の口座開設が可能に

BTCボックスは3月30日、同社が運営する仮想通貨交換所BTCBOXにて、オンラインで本人確認(KYC)が完結する「スピーディー本人確認」を導入した。ポラリファイが提供するeKYC技術「Polarify e-KYC」を採用している。口座開設時の本人確認をeKYCにて申し込み後、最短即日での口座開設が可能になる。本人確認はがきの郵送受け取りは不要となる。
引用元: 仮想通貨Watch

分散型金融は金融を自動化するプログラマブル・マネー 〜DeFiを解説するBCCC金融&トークンエコノミー合同部会

ブロックチェーン推進協会(BCCC)は3月26日、第1回金融&トークンエコノミー合同部会を開催した。新型コロナウイルスの感染拡大に備え、オンラインによる定例部会の開催となった。本来、部会は協会会員向けに開催される定期セミナーだが、ブロックチェーンに興味を持つ一般に向け、4月末日までは会員以外も参加することができる。
引用元: 仮想通貨Watch

金融庁、OKExの日本法人オーケーコイン・ジャパンを仮想通貨交換業者に認可 〜BTC・BCH・ETH・ETC・LTC扱う仮想通貨交換所を提供予定。事前登録開始

金融庁は3月30日、オーケーコイン・ジャパンを仮想通貨交換業者として認可した。同社はグローバル展開する仮想通貨交換所OKExを運営するOKグループの日本法人。今後国内向けに提供予定の仮想通貨交換所「OKCoinJapan」では、Bitcoin(BTC)、Bitcoin Cash(BCH)、Ethereum(ETH)、Ethereum Calssic(ETC)、Litecoin(LTC)の取り扱いを予定している。
引用元: 仮想通貨Watch

仮想通貨交換所ディーカレット、取引APIの提供を開始 〜ビットコインやアルトコインなどのプログラム売買が可能に

ディーカレットは3月30日、同社が運営する仮想通貨交換所DeCurretにて、28日付けで現物・レバレッジ取引のAPIの提供を開始したことを発表した。APIを利用することで、プログラムによるBitcoin(BTC)やその他の仮想通貨の自動取引を行うことが可能となる。
引用元: 仮想通貨Watch

日立ソリューションズ、ConsenSysのブロックチェーン基盤を4月から販売開始 〜企業向けイーサリアム基盤「PegaSys Plus」を代理店として国内展開

日立ソリューションズは3月30日、ConsenSysが提供するブロックチェーン基盤「PegaSys Plus」(ペガシス プラス)について、国内初の販売代理店契約を締結したことを発表した。Enterprise Ethereumを活用した同基盤について、4月1日から販売を開始するという。両社は協業し、「PegaSys Plus」を活用した分散型アプリケーション開発環境の導入から構築、運用、教育までをトータルにサポートするソリューションを提供するとのこと。
引用元: 仮想通貨Watch

ライブ配信アプリ「ポコチャ」が、YouTubeより稼ぎやすい理由。

YouTuberのイケハヤです。

ライブ配信が盛り上がる予感がします!

ポコチャがYouTubeより稼ぎやすい理由。

ライブ配信に詳しい方から

ポコチャとかなら、割とすぐ稼げますよ。

月10万稼ぐくらいなら、YouTubeより手っ取り早いです。

という話を聞いたんですよね。

その方はウソを付くような人でもないし、詐欺情報商材をうってる人でもないんで、「知らない世界があるもんだな〜」と気になっていました。

で、イケハヤサロン参加者のなかに、ライバー事務所を経営している方がたまたま在籍していらしたので、根掘り葉掘り公開インタビューさせていただきました。

ざっくりまとめると、

  • 国内で使えるライブ配信プラットフォームは20程度ある(乱立中)
  • 稼ぎやすさはけっこう違う
  • ポコチャは稼ぎやすいと言われるが、それは「配信時間に対して報酬がもらえるから
  • 報酬はランク制になっており、がんばって配信すると報酬が増える

YouTubeは「広告の再生回数」に対して広告費が支払われるモデルです。

が、ポコチャは「配信した時間」に対して報酬が支払われるわけですね。

なので、初月からでも普通にマネタイズできます

YouTubeだと登録者1,000人超えるまでマネタイズできません(普通に半年以上かかったりする)。

なので、ここは大きな違いですね〜。「稼ぎやすい」といっても間違いないですね!

とはいえ、報酬を得るためには一定の条件(配信時間、コメント数)を満たす必要があります。

どんな放送でも垂れ流せばいいわけではなく、最低限のクオリティは当然求められます。

ちなみに、時間に対する報酬に加えて、ユーザーが配信中にアイテムを使うことでも、収益が発生します。

アプリ内では、画面を盛り上げる様々なアイテムが提供されています。

話を聞いた感じ、ライブ配信の市場は、YouTubeに比べると未成熟な印象を受けました。

ぶっちゃけ、、ビジネスわかる人が攻めたら、割と勝てます。。「ライバー事務所」のなかには、次のUUUMも出てくるでしょうねー。

ガチで攻略できる人なら月100万とか稼げる世界なので、在宅でできる仕事を探している人にはいい選択肢になりそうですね〜。5Gを考えると、市場もまだまだ伸びていくでしょうし。

戦国時代状態ですが、国内ではポコチャが有力プレーヤーです(ちなみに運営はDeNA)。ライブ配信を始めてみたい方はお試しあれ。

ポコチャでライブ配信を始める

引用元: まだ仮想通貨持ってないの?

INDETAIL、ドイツ・ミュンヘンに現地法人を開設 〜欧州でeモビリティ・エネルギー分野での事業展開へ

北海道・札幌に本拠を置くINDETAILは3月30日、ドイツ・ミュンヘンに現地法人「INDETAIL GmbH」を開設した。ヨーロッパ市場にてブロックチェーン・IoT・AIなどの先進技術を用いて、さまざまな業界に向けたソリューションを提供していくという。
引用元: 仮想通貨Watch